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■■■げろっぱ
2015/09/24 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
この間、待ちに待ってました!な映画を観てきたでぃす。

公開は確か5月。
東京行ってる時にやってたでありますから。

……人が少ない時に観たい派でして(>Σ<)
終了間近まで堪えるのん。

とはいえ、待ったなー

単館の作品だから、劇場が限られてるのでぃす。
都会はいいすけど、岡山だと一館のみで。
そして、まさかの4ヶ月遅れっす。

う゛ーん
マンダム(+×+)


さてさて。

その待ちに待った映画はというと






「ジェームス・ブラウン~最高の魂をもつ男」


でございます!


ソウルブラザーNo.1
キング オブ ファンク

ジェームス ブラウン
ジェームス ブラウン
じぇーーー ムスっ

ぶらーーーーーーウン!



こうですよ。
JBですよ。
登場までも濃いですよ。

アニーの音楽人生の根っこにあるのがJB 。
彼の歌で、生まれて初めて「魂が震える」という感覚を味わいました。

歌うのが好きで、音楽の授業も大好きな子供であったアニーですが、本能に響くというか…電気が走ったよな痺れというか‥まさに神の啓示をうけた感じだったのがJBの歌う姿だったのですよね。

アニーと同じ体験した人は世界中にワンサカであるますわね。


そんな宇宙の宝、JBの人生を描いた作品です。
貧しく過酷な少年時代から成り上がって、スターになって、成功を収めた後のあれやこれやトラブルとかがわりに早足で描れております。

ライヴシーンは思ってたより少なかったでありますが、音源は本物を使ってるから血が湧いた(笑)。じっとしてるのが辛かった(爆)

「Ray」もそうでしたが、実在のアーティストを描いた作品は映画として良いものが多い気がするです。ドラマ性も素晴らしいしキャストも抜群。
主役の方は、JBのトリッキーな動きが完璧でありましたよ。
喋り方や動きも本人かと錯覚するくらい(あれ?本人出演してたっけ??みたいな)。


上映時間が二時間半近くありましたが、JBの人生描くには短かったですな。休憩入れて前・後編でも断然アリだったと思うです。

内容は、JBと彼をサポートし続けてくれたボビーとの友情がメインでした。ボビーの人格者具合に感動しきりでありました。天才を支えるって並大抵では出来ないす。

映画ですからね。
脚色を考えても、二人の関係に涙がちょちょぎれてしまいましたよ。


もう上映は終わっておるでせうが、DVD 出たら是非ご覧いただきたいであります!
アニーも、今度は人目を気にせず踊りたい!であります。

baji.jpg


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プロフィール

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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