■■■スポンサーサイト
--/--/-- --スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■■おす。おらジャッキー
2014/05/29 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
タイトルのセリフは、某殺人鬼人形的にお読み下さい。


何気なく映画チャンネルつけたら、
私の初恋の人、ジャッキーの古い作品をやっておりました。

79年に製作された「龍拳」という映画です。


アニーは、ジャッキー映画では
「蛇拳」やら「酔拳」「木人拳」なんかの、
歴史もの色がある作品が好きであります。
純粋にカンフーのシーンが多くて、綺麗でありますから。
あと、ジャッキーのコミカルさが堪らん可愛いです。

今日の「龍拳」は、多分初めて観たのですが、
ジャッキー映画では珍しく笑えるシーンがなく、
復讐や葛藤が主軸のシリアスなドラマでありましたな。

もちろんジャッキーが主役ですが、
彼以外の俳優さんのカンフーシーンも多めで見応えがありました。


結局、彼の映画が好きなのって、
歌舞伎と同じ形式美を見たい欲求なのだらうと思います。

先に述べた作品のストーリーは大体似ております。
ジャッキーが親や師匠の仇を討つ・・・的な流れ。

『 一度は、コテンパンにやられて〜
  厳しい修行して〜
  激おこプンプン丸で相手をやっつけて〜〜

      劇終  』


みたいな。

安定の展開ですから、
物語自体への関心はそれほどないわけです。

でも、その中で繰り広げられるカンフーシーンに
私たちはゾクゾクしっぱなし、見とれっぱなしなわけであります。

役者さんの動きはどれも美しく、
その道の達人たちが出演されているのでせうが、
やはりジャッキーの動きや表情は別格というか。

まさに一挙手一投足が、ドラマティックで魅力的。

瞬間を切り取られた写真一枚で
人を惹き付けるモデルさんと同じく、
1ショットで何かを発する
持って生まれた才能がある人なんだと思うです。

こればっかりは、実力云々ではどうにもならない
ギフトでありませうな。


結局、自分が商売道具の人には
美男美女とか容姿の問題以外に、赤の他人を惹き付ける
フェロモン的なものが絶対必要ってことでぃすよね。


何だか最近は、映画以外のプライベートな発言が
話題になることの多いジャッキーでありますが
アニーは彼の映画に

相変わらず血が沸くのだじぇ!!
HOME
プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
リンク

 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。