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2007/12/21 Friキネマのベンチ
つづき →

近年稀に見る最強おもしろコンビ・・・そりは!

《 ジャック・ブラック&ジャレッド・ヘス監督 》だ====っす。

「ちぇんちぇい、ピノコしもやけがでけちゃったのら」
のブラック・ジャックちぇんちぇいではなく、ジャック・ブラックなのら。

「愛しのローズマリー」が初めましてだったジャックですが、彼はサイコ~~におかしくて愛くるしいです。
すごい華があるわけではないけれど、笑劇的なあの動きと、くるくる変わる豊かすぎる表情がするりとハートをキャッチでがす。
彼を嫌う人なぞいないのでは?と思わせた「スクール・オブ・ロック」は本当に良い映画でしたね。
アニーは恋愛映画以外は割と何でも観る方ですが、やっぱり繰り返し観るのは“ヒューマン”“コメディ”“ミュージカル”なわけで、「スクール・オブ・ロック」も何度観ても元気になれる映画で大好きなのでがす。

多分、普段の彼はシャイで物静かな人ではなかろか?・・・なんとなくそんな話を耳にしたことあるし。
はっちゃけすぎなキャラだけど、いとおしさを感じずにおれないのは、やっぱり彼の優しさが演技の端々に登場しちまってるせいだと思うんす。
それと、ドタバッタンなコメディアンは数あれど、彼ほどキュート!且つパワフル!な動きの人はそうお目にかからないっす。
結構な長回しで撮ってるシーンもあるし、あんなに突き抜けた芝居をするのは相当な集中力が必要だと思うんす。
今回の最強コンビの作品は特にそんな彼の集中力の高さを感じました。

その作品とは


なちょ


こりだ=====っす。

「バス男」という「あちゃ~~~」な邦題で一部に相当なフィーバーを巻き起こしたジャレッド・ヘスが監督で、ユルおかしくて抜群の映像センスを発揮してるのは前作と同じだけど、笑いの貴公子ジャック・ブラックが主役になったことで、さらにおもしろさが突き抜けちゃいました。

昔、「カトちゃんけんちゃんゴキゲンTV」ではじめて「だ~いじょうぶだ~~、ッドドンコドン! ウエっ ウアっ ウィエ~~!」を見た時と同じく、笑い過ぎて死ぬ~~っつう程、笑った場面がいくつもあったのでいす。
笑いのセンスが同じではないであろう、アニー母も隣で大笑いしてたので、「バス男」と違って、一般的にかなりおもしろい作品だと思うでがす。

とにかく、年末年始のお休み中、まだこの映画を観てない人は是非観て欲しいっす!
一人で観るもよし!年老いた両親と観るもよし!

アニー的には大人数で観るがさらに楽しさアップだと思うですが、ダマされたと思ってレッツトライ! なのよ、ちぇんちぇい。





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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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