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2007/12/15 Satキネマのベンチ
アメリカ人の笑いと日本人の笑い。

どうやったって埋められない溝はある。
「文化が違う」
言ってしまえば 『はい。それま~~でェよ~~~」

どうにも笑えない笑いといえば、“アメリカンジョーク”であることに多くの日本人は異論ないでせう。
「ーーーだから、そいつに言ってやったんだ。
 お尻にはくれぐれも気をつけろってさ」「ワッハッハーー!」

まあ・・これだけじゃあ訳分からんが、大体こんな感じじゃん、あの人たちのジョークって。
やっぱり言葉のニュアンスで笑わそうってのもあるんだろうし、ネイティブな人じゃないと理解しづらいとこでせう。

プラス。
大げさなアクション過ぎていまいちツボに入らないコメディアンってのも多い。

「サタデーナイトライブ」というTV番組で人気物になったコメディアンが出演している映画が、コメディ作品だと圧倒的に多いけど、お腹痛くなるほど笑い転げる日本人が果たしているのか?
エディ・マーフィもあの番組出身だけど、「ビバリーヒルズコップ」が大ヒットしてた頃、彼を本当におもしろいと感じていた大人がどれくらい居たのか・・・是非リサーチして欲しいものだ。

と、そんな事言いながら「ドリームガールズ」の彼には大笑いさせていただきましたが。

さて、イマイチおもしろさが伝わらないコメディタッチの映画が多かったなか、近年アニー的にど真ん中な監督&役者がタッグを組んでる映画が何本かあってヒッジョーに嬉しい!

ウィル・スミスといえば、いまや泣く子も黙るドル箱スターですが、例にもれずアニーも彼にメロメロです。
彼は米国ではラッパーとしての認知度が先だったというのは皆タマご存知?
今は、ウィル・スミスでCD出してるけど映画出る前は“DJ Jazzy Jeff & Fresh Prince”というコンビでグラミーを2度程とってるはず。・・・多分とってた。
“Prince”というあだ名は高校時代についたもので、教師からもこう呼ばれるほどの王子様ぶりだったらしいのだけど、それほどカッコ良くてスマートでしかも抜群に《おもしろい》のが、も~~うっアニー的にはたまらんとたい!

この人の表情、間、それと声はズギューーーンとツボに入るですたい。
そんな 愛ラヴWill がこれまた 愛ラブ な監督とタッグを組んだ映画が「MIB」です。

「MIB」「MIB2」の監督のバリー・ソネンフェルドがアニーは大好きで、そこはかとなく漂う知的さと、センスのよさ(構図とか美術とか映画における“色”的な部分)、それに極めてマイノリティ的な視点とそこにある愛にやられっぱなし。
「アダムスファミリー」を観たときの感動は忘れられないですたい。
そんな大好きな監督がこれまた大好きなウィルと組んだ映画だからおもしろくないわけがね~わい  っと思ったらやっぱりおもしろかった。

とはいえ、これはアニーの超個人的な意見だすので、「え~?」みたいな意見もあるでせう。そんな意見は「アタクシ聞きませんのでよろしくどーぞ!」なわけです。

そんな、最強おもしろタッグチームの上をゆく人たちの映画を先週観てまい、これまった大感激!!そして大爆笑!!

その映画は、


・・・・・・・・・次回に続く。
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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