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■■■身近すぎる
2012/12/05 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
勘三郎さんの訃報にはただただ驚きました。

「コクーン歌舞伎を観にいきたいなあ」
と思いつつ、先延ばしにしていたことに今更後悔であります。
ご冥福をお祈りいたします。。

本日は、勘三郎さんの話題に始まり、
仕事で少しつながりがあった方が、最近癌で亡くなった話。
知り合いのお友達が、40代で末期癌で闘病されている話

と、癌にまつわる話と経済の暗い話などばかりでした。

闘病されている方は、もう手の施しようがないらしく
“闘病”というより、終末を待っている感じらしいのですが
ご結婚はされてないながらも、ご両親やご兄弟がいて。
普通でしたら、ご家族が入院の世話やお見舞いで側にいるものだと
アニーなぞは思うのですが・・・。

友達以外はほとんど病院にはいらっしゃらず、
病室に常に一人きりだそうです。
経済的な問題からか、
末期の状態でもつい最近までお仕事もされてたそうです。

病気になる前も、リストラとか不運な事が続いてて
やっと再就職できた矢先の出来事。

話を聞くにつれ、やりきれない気持ちになりました。



あらためて癌という病気がどんなに身近にあるか
考えさせられ、我が身の終末についても考えてしまいました。

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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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