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■■■満腹秋日和
2007/11/13 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
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20071113203046
はぁ。

存分に楽しませて頂きましたぜ、鹿!!

もとい。仏!

初公開の聖観音菩薩立像はかなり遠くからしか見られなかったのが残念だすが、それでも美しいお姿に見惚れまちた。
国宝館のお楽しみは、一堂に特別陳列された八部衆。
もうね、笑っちまいますよ。
「阿修羅。あんたやっぱり目立ち過ぎじゃね?」って感じ。
個人的には、迦楼羅が一番のお気に入りで、兵馬俑の像のような何体かも好きですが、なんといっても中央で大きく手を広げちゃってる阿修羅の俺サマっぷりに目を奪われちまいます。
いつまでたっても彼の前には人だかりだし、傍から見てると人間の様がおもちろかっただがや。
それに8人ズラっと揃うと、その異形さがハッキリクッキリ際立ってたね。
仏はどなたでも、よくよく考えるとかなり変なお姿だったりするけど、この八部衆はお顔も個性的だし見れば見る程「変」美しいだね。
そうそう!
興福寺は久し振りだったので、阿修羅以外は全然印象なかったのだが、ここにも帝釈天様は居ただがや。
しかも、こりまた魅力的な姿態で生唾もんなポージングだで。
なんか自分が「帝釈天」なもんで、帝釈天様は他人に思えないのよね……だ…旦那…って感じ?

はぁぁぁ、どうせアホですわ。
でも、ほら、同じ名字の人って親近感覚えますがね!アレをさらに加速させた病気一歩手前なだけだがね。

そんなわけで秋晴れの爽やかな日。
「イヒヒ イヒヒ 」と薄笑いを浮かべながら仏像のグラビアなぞを買い漁る純真な乙女の日帰り奈良…(ついでに大阪も)旅行なのでありました。
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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