■■■スポンサーサイト
--/--/-- --スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■■90ミニッツを
2012/02/29 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)



観てきました。

広島までバビュンと日帰り。
近いっちゃ近いけど、今日はゆっくりめに走らせたので往復5時間。
交通費でもう一本芝居が観られる
・・・・・岡山で観られないのは不便よね・・正直。

ま、田舎だから仕方ないのでありましょう。
公演自体は、労力かけて観に行く価値が十分にあったと思います。


三谷さんの舞台を観るのは初めてでありました。
どの作品観ても、そのおもしろさに嫉妬と尊敬の御方であります。

とくに「笑いの大学」の衝撃は、アニーの中で未だに色あせておりません。

当時、テレビで放送されたのを見まして
「なんで生で観てないんだ、自分っ!」
と後悔の嵐でありました。

去年の「国民の映画」の評価も高いですが、
「笑いの大学」は最高の作品だと思います。

そのキャストでの二人芝居だなんて、見ないとダメじゃんっ
てなわけで、なんとかチケット取ったわけですが。
見事に2階の最後列でありました(笑
かなり斜めってましたが、オペラグラス持参で正解な距離でした。
んんん  あの芝居であのホールはきついですねえ。
役者さんの細かい表情が見える距離が理想ですよねえ。


話の内容は、ここでは割愛いたしますが、
ネット上での感想は辛口な方が多いみたい。
アニーは90分、中だるみすることもなく、
ぐ==と引き込まれて楽しめました。

重い内容で、三谷さんも“笑いの要素が少ない作品”と
おっしゃってましたが、所々抜けどころがあり、会場が笑いに包まれる瞬間がありました。

公演初日から時間がたって、熟成されているんでしょうね。
役者さんの仕上がりも回数を重ねる度に良くなってるでしょうし、
今日のお客さんとの相性もばっちりだったですかね。

西村さんと近藤さんは・・・・上手い。
気持ちがいい程上手い。
安定感が違いますわね。

エキセントリックな役者さんも好きですが、
しっかりと地に足をつけてセリフが言える役者さんも
ほんっと素敵であります。
そして
西村さんって男前なのでございますね。
かっこEかったであります(笑

テーマ的に難しいのだと思いますが、
やはり三谷幸喜という才能が溢れている作品だと思います。
立場の逆転が「そうくるか~」な視点で、無理なく行われるので、
緊迫状態が続いても観てる側も集中力が途切れない。

普段の三谷作品と違いコメディ要素はほとんどないですが、
二人の会話を飽きることなく見ていられる。
アニー的には終わり方だけ、ひっかかりましたが・・
(キレイに終わって欲しくなかったかにゃあ)
今の三谷さんが思う何かは、あの終焉じゃないとダメなのでせうから。


さて。

今日は2代目アニ車で初高速でありました。
坂道は力強い気もしますが、高速は先代のがよく走ったような。
あと、先代より背が低いせいなのか、
ちょっとのスピードでも速く感じてちと怖い。
これから慣れてのでありましょね。


で。

ただ、芝居を観に行っただけでは寂しいので、
途中で尾道ラーメン食べたり、自分土産買ったりはしたです。

moblog_4d1005d1.jpg

サービスエリアさんアリガタウ!!


HOME
プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
リンク

 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。