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2012/02/27 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アカデミー作品賞が「アーティスト」に決まったでありますね。

久々に公開が楽しみな作品で・・・確か4月かにゃ?
これだけ話題になれば、公開期間も延びるかもしれませぬな。
へへ。

サイレントからトーキーへ


と聞くと、「雨に唄えば」を思い出しますね。
サイレント映画のスター達の悲哀が
笑えるようでいて、もの悲しかったです。


FUJIFILMさんの受賞も話題でありますが、
今って、映画館のデジタル化がかなり進んでおるですな。

アニーが数年前にバイトしてた頃は
100%フィルムだったので、
切ったり貼ったりの編集やら、
各スクリーンへの移動などが大変でありましたが。
(上映時間の長いのは重い)

デジタルだとそういうのが楽ちんかしらん。

フィルム交換のつなぎ目なんてのは、
なかなか味わい深い、映画の醍醐味って気がいたしますが
そゆのもいつかは消えちゃうのでしょうなあ。

デジタルな美し過ぎる映像も素晴らしいですが、
ちょっと汚れが入ってたり、
けばけばしい程の色味を出してるカラー初期の作品だったり
映画の変遷を踏まえて、過去の味わいを生かした作品つのも
どしどし作っていって欲しいでありますねえ。



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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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