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■■■Raul Midon とは。
2011/09/15 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アニーが先月大阪まで観に行ったアーティスト
Raul Midon


http://www.youtube.com/watch?v=zzaClXAt3aY

ユーツベ さんでこれ ↑ をご覧頂ければ一目瞭然!

な盲目のシンガー&ギタリストさんです。


たぶん、デビューした時にプロモーションで日本来てて、何かの番組で演奏したのです。

で。
ホンにたまたま目にいたしまして・・・衝撃っ。

ただ技術が優れているとか、そういうラベルではないのであります。

動かずにはいられないグルーヴ感が、圧倒的な感じというか・・
都会的な匂いもしつつ、WILD(自然派?)で力強い声とか・・
そして、スコーーンと侵入してくるギターの音とか・・

一目で惚れてしまったででぃす。


そんなわけで、今回初のLIVE参戦。

ビルボードは会場が小さくてEね!
悩んだ末、「一人だし~」とカジュアル席にしましたが、カジュアルでもかなり近くて見やすかった。

で、Raul登場ですが、舞台には独りなのでぃす!
ギター一本と横にパーカッションがおいてあって(コンガというのかしら?)、舞台上にはそれだけ。

彼の凄いとこは、ギターでベース音もドラム音もやってしまえることで、もちろん音の太さは本物とは違うけれど、でもギターの弾き語りでは決してないのでありますな。
曲の厚みもアレンジも、独りでやってるとは思えないとでぃす!

MCで、独りベースをひらめいた時の話をしてましたが、とんでもない努力の人なんだらうな、と。
才能という言葉で片付けるには申し訳ない感じの人。
本人にとっては、努力というものではないのかも知れぬですが、間違いなく常軌を逸した音楽との向き合い方なんでありましょう。

VOCALISTとしての実力だけでも、えらいこっちゃなのに、PLAYERとしてもとんでもない怪物だとアニーは思います。

もう・・・ね、

生で聴くと息するとか生命活動忘れるくらい、素晴らしかったでありますから==!

平日だったし、決してお客さんで溢れかえってるような状態ではありませなんだが、来てる人はやっぱり、同じようにRaulにゾッコンな人ばかりなので、彼の夢みたいなパフォーマンスに1曲目から(いや、登場からだった)拍手の洪水でありましたよ。
始まったばかりなのに、しばらく鳴り止みませんでぃしたから。

「生きてて、この場を共有出来て、本当に幸せ・・」

と感じました。

本物のmusician
musicianなんすよ、まっことの!



今日テレビで、ちあきなおみさんの映像が流れておりましたが、あの方も

本物のmusician
本物のvocalist

アニーが日本の女性歌手の中で一番尊敬している人でぃす。
じつは・・・。


ちょと脱線でしたが、同じ時代を生きていることを感謝できるmusicianの演奏を生で体感出来て、本当に至福の時間でございました。

こういった感動の場にいると、やっぱり好きな人と一緒に来たいなあと思うでありますね。
早く一緒に行けるパートナーと巡り会わねばにゃ~っす。


そうそう。
傍らに置いてあったコンガは、彼が弾いたでありますよ。
それも、ギターや歌の合間に。

コンガ→ギター&歌→コンガ→~~~~

みたいな感じで。

それと、彼は口でトランペットしちゃいますから。
・・・・・・
まあ、楽器のペットも口でなんですけど(笑)、
ヴォイパならぬ“ヴォイペ”

で、これだけ色んなことを独りでやっちゃうと、その妙技に関心がいっちゃいますが、彼の場合は、「それはそれ~」なんでございますな。

もっと深いグルーブなんす、要は。

音楽は、とういうか音は、空気を響かせて伝わってくるものでありますよね
だから、振動というか波動というか、それが大事なワケで。
音楽が素晴らしいのは、なんだかんだで「生」で実際の波動を自分が受けてこそなのでありますよ。

機械を通しているとはいえ、同じ空間で発せられる一音一音には、CDとは比べ物にならないパワーがあって、グルーブ感もある。
発する側の一方的なものじゃなくて、聴く側のパワーやグルーブ魂によって、それは生み出されてもいるし、それをしっかりと表現できて伝えられる人が本物なんだと思うであります。

Raul Midonは間違いなく本物でぃした!



はあああ。
すっかり長くなりましたが、いまだに感動がほわっと。
やっぱ向こうのmusicianはスゲイなあ。

結局、そこ?! てなりますけど(笑)、生で聴いて畏怖の念を覚えるのは、決まってジンガイさんのLIVEなのでありますな。

そりゃ、アフリカ系のアスリートは強いやあ




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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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