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■■■ブラザーサン・シスタームーン
2011/08/11 Thuキネマのベンチ
 映画は一人で見たい派

そ~う!君とおんなじSAAAA ♪


なもんで、実家に戻ってからすっかり本数が減ってたであります。
休みの日に一日映画観てるなんて、出来なくなったです。

いつのまにかレンタル屋さんの品揃えも、カリャッと変貌なのでありますな。
ドラマと邦画の数がスゲイでぃす。
そして、バラエティさんも充実なのでぃす。

個人的には、昔の映画をもっともっと多くしてくれたら嬉しいのに。
とくに日本映画の昭和時代のマイナー作品が mi・ta・i

以上の話はおいといて。

先日、

「ブラザーサン・シスタームーン」

を観ました。

聖フランチェスコの若かりし頃をテーマにしている映画です。

これが、まあ・・・・・泣けた。
号泣というより「つうー」と涙が頬を伝わる感じ。

別に宗教がどうのは関係なくて、生きることについて素直に受け止められるような内容だと思います。
この映画で散りばめられているメッセージは、ある人の本に書かれていたこととほとんど同じなので、アニーには覚えのあるものばかり。
そして、苦しくなったら「んちょんちょ」と、自分の引き出しから引っ張り出して目の前に掲げる言葉と似ています。

結局は、仏教でも同じような教えがありんすが、「煩悩を捨てた先に本当の幸せがある」ってことが根底にあって、若きフランチェスコが神の教えに目覚めて、いろんなモノを捨てて道を貫いて行くって話(ミュージカルで)です。

捉え方によっては、少し退屈な描き方をされてるような箇所もありますが(正直)、一途に信じた道を貫いて行く主人公の姿は、やっぱり胸を打つであります。

「えええっ?!(笑)」
てなシーンもありますが、中盤からクライマックスにかけては、さすがに魅せられます。

監督さんは「ロミオとジュリエット」(オリビア・ハッセーさんがジュリエットの)の方らしいです。
残念ながらそっちは全然記憶にないのでぃすが、同じ監督さんの「チャンプ」は名作中の名作でございますね。

たしか「チャンプ」は小学生の時に観たですが、「うおおおん」と号泣した記憶があります。
そして、その後も何度も泣かせていただきやしたぜ。

泣きのツボは違えども、終わった後にサッパリでホコホコ気分になるのは一緒。


気分的にちょっぴし余裕がなき時には観られないかも(かなりテンポはゆったりだし、カット割りも独特。前半は緩慢とした印象あり)ですが、一度ご覧になって損はないでせう!

おススメなのであります!!




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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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