■■■スポンサーサイト
--/--/-- --スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■■フランケン
2010/02/25 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
さてさて。


怒涛の京都公演を終え、また仕事に追われる日々が戻ってきた今日この頃。
今回の公演を振り返ってみましょう。
さあ、そうしましょう。

  butai.jpg



おもしろいのは相変わらずですが、やはりちょっと趣が違う気もする・・そんな芝居でありましたね。

台本きて、いつも通り、しばらくは笑って読めませぬでしたが、与えられた役について個人的にじっぽり掴めずにいました。
アニーは京都に行くまで全然皆と合わせられないし、もちろん演出からダメだしもされないので、自分の演技プランがどうなのかっつうのは、なかなか不安に思うトコです。
 

「ソバおさんはここはこうくるかにゃあ」
「たろー君はこんな感じだろにゃあ」 
 
       fran.jpg


とイメージはあるものの、アニー的にどうでるべきか・・・というのが、いつもより掴みにくかったのでありますな。
柳川公演は役者として参加してる(つもり)なので、ぢつは演出のプランというのがとても気になります。
好き勝手やり過ぎで作品を壊したくないし、≪演出の犬≫・・・的に求められるような演技がしたいと思ってしまうタチなので、ね。

だからゲネ終了後のバスの中で演出と話せて心底ヨカッタわああ。
あれでやっと掴めましたからね (遅っ!


今回はつくづく本番に強くてよかった==と自分で誉めてあげたくなっちゃったであります。
いつも以上の出たとこ勝負ぶり!

あと、今回も 芝居は生もの だってぇのを心底感じてゾっとしました。

100219_1651~01

            
                        つづく
HOME
プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
リンク

 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。