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2007/08/20 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
来週は待ちに待った「コンドルズ」の公演を見に行きます。

主宰の近藤さんは、今年に入って大きな賞を受賞され、野田秀樹さんの舞台にも出演され、サラリーマンNEOにもほぼレギュラーで出てるし、去年は情熱大陸にも出ておられたので、世間的にはかなりな認知度だと思うです。
なので、悲しいかな「コンドルズ」のチケットもちと取りにくくなってる感があるのですが、無事チケもゲットでけたので、今年も彼らの夏のツアーを見に行けます。

たっのしみーーー。

アニーはダンス公演というものにあまり興味が無く、友人に「絶対好きになるから見にいこうよ」と誘われながら何年も彼らの公演に行ったことがありませぬでした。

関西に引っ越しやっとこさ見に行ったわけですが、あ~た!!
人生で二度目の大きな衝撃だったですよ!

一度目は新感線の「ドラゴンロック」を見たとき。
そして二度目がコンドルズ。

どうしようもないくらい楽しくて、バカバカしくて、元気が出て、感動する。
くやしい程ステキなのです!

ダンスカンパニーといいながら、メンバーは個性的すぎる面々が揃い、ダンサーとして活躍されてる人はひとり・・・ふたり・・・
で、デザインやってる人やら外資系で働いてる人やら、小学校の先生やら予備校講師やら、と二足も三足もわらじを履いてる人ばかり。
ダンスカンパニーでありながら、歌あり人形劇あり、芝居あり、映像あり、わけの分からないコーナーありでおもしろすぎる!
しかも男だけの集団でみんな“オヤジ”年齢!

衝撃ですよ。
「こんなはっちゃけた事してる人たちがいたなんて・・・」としばらくは熱におかされましたよ。

きちっとした仕事をしながら(そうでない方もおられますが)、好きな事をやってるというのがガツンときたし、決して若くないっつーのもケチョンときた。
しかもその舞台は、ハンパじゃなく見る人を楽しませ元気づけるものなのです。
たとえ足が上がってなくても、振り付けを忘れてても、音楽から遅れてても、
「でもそんなの関係ね===!はい、オっパっピー」なのです。

いい歳した男たちが、子供みたいな事を一生懸命やってる。
いい歳した男たちが、必死で体動かしてダンスしてる。

それは、生で見た人しか味わえない最高にステキな時間です。
舞台の素晴らしさは正にここにあ~るです!
この時間の共有。そして人間の動き/生命を間近で見て、感じること。

アニーはまだまだ力不足で、思いが空回りしてまう時もありんすけど、ホントにいっぱいの人に、自分が感じたすばらしい気持ちを味わってもらいたくて舞台を続けていくのです。
芝居ではどうしてもダンスのように、躍動感とかはじけ飛ぶエネルギーとか伝わりにくかったりしますが(アニーは一人だし)、でもちょっとでも“おもしろかった”や“分けわからんけど元気出た”がお客さんに起こることを願い頑張っておりますです。

そんなアニーの人生の師匠たちの舞台見てリ・フレ===ッシュ。
ウ~~~ム。今から楽しみでズッキンウズウズな夜なのであります。
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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