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■■■満足度 ~位 の
2009/12/17 Thuキネマのベンチ
『グラン・トリノ』を観ました。

昨年とか・・というより実家に戻ってから、観る映画の本数が怖ろしいほど減っていて、忙しいからっつうのは全くもって理由にならぬ理由でありますから、アウトプット的な期間が続いてたということ===にしときます。

んで、今年はどちらかというと、アニー活動的にはインプットな感じなので、以前と同じにはいかなくても、映画観るべえ・・としておりまして。
ま、残り僅かなラストスパートですが。



公開時にかなり高評判だったイーストウッドの『グラン・トリノ』

評判通り、≪泣き≫ 入りました!
途中からが展開早いかな・・・とも若干感じましたが、最後はヤラれた。

ツツツーーー

っと流れ落ちる涙 と言いますか、静かな感動がジワジワ心に沁みわたっていきましたね。


役者さんとしても素晴らしいのに、監督の才能も持ち合わせてる人って、本当珍しいですよね。

一番作品を把握してるんだから、役者で参加すれば素晴らしい演技ができそうですけど、いい監督だからいい演技が出来るかってぇと・・やはりそんな簡単にはイカネイですわね。

まずもって生まれた容姿だの声音だのの問題があるし、そこをクリア出来ても、人前で芝居する集中力とか自由に表現がきく身体とか、はたまた監督の目で自分を批判出来る客観性とか、ね?

イーストウッドさんの演じるキャラは、どれもイーストウッドさんですが(?)、でもやっぱり、一人ひとりが違う歴史を背負ってスクリーンの中に存在しているので・・・すごいでありますよね。



しかし、この作品観て一番感じたのは・・

「アメリカって今でもこんな危ないのか~~~」

につきるです!

アニーは以前、米国によく行くお姉さんに

「多分すぐヤラレるだろうね」

と言われましたが、(苦笑


あれだけ皆が銃持ってる社会だったら、常に気が抜けませぬ!
映画の中の話なのか・・現実なのか・・・


ま、なんにせよ、満足度ランキングの上位に入ってますし、クスッと笑えるシーンも多くて、とても素晴らしい映画だと思います。
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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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