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2009/10/14 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
最近とくに思うこと。

類は友を呼ぶ

を、最初に言った人とはきっと友達になれる・・んじゃないかなということ。

きっと場の雰囲気に気を配れる人なんじゃないかと推測するです。
で、ある程度割り切ったものの考え方が出来る人だったはずではねぃかと。



皆さま同じだと思うのですが、仕事とかで広がる人間関係ってほんと様々でございましょ?
学生時代とか趣味嗜好の集まりとかは、ある程度自分と似た感性の人とのつながりですが、仕事とか社会的な枠で知り合った人って、まるっきり相容れない種類の方がいて色々思う所がありますよねえ。

アニーは根っからの文系(文化オタク族系?)ですし、チャラいというか明るいというか薄いというか・・まあ自分が勝手にそう判断したお方とはなるばく関わりをもたないようにしているので、仕事とか必要事以外ではさっぱり話す機会がなく育ってきたのですが、まあ世の中にはどうにも理解できない人が溢れておりますね。

たぶん、世の6、70%の人はアニーには理解できない感性の持ち主かなあと思うであります。
別にそれを批判するとかではなく、今までの出会いのありがたさを痛感する結果になったということです。

確かに中学までは、自分と他の女の子の違いに悩んだりしておりました。
昔から人に合わせることが苦手で、好きなものだったりも周りの子と合わない人間でしたが、素の自分を出すことに恐れがあり、えらく窮屈な思いをしながら何とか学生生活を送っていました。
んが!
高校時代にアクの強い面々に出会ったおかげで、かなり精神的に解放されたのであります。
「アニーはこのままでもいんだな」って。

大学時代も東京時代も京都行っても、出会いに恵まれて今に至るわけですが、自分とは相容れない人たちと話すたびに、あ~よかった と思うのです。
この人たちに囲まれて生きてこなくてよかった・・・と。

多分壊れてたでありましょうな。。
うん、きっと。

大人になったから他者との距離感というのも何となく取れるようになってきて、精神的に拠り所にできる友人もいるおかげで均衡を保つことができますが
・・類が友を呼んでなかったら・・・
想像するだに恐ろしいであります。



そんなわけで、友達はたいせつに!

 ・・ しなよ、アニー・・・・。
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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