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■■■行ってきました。 その2。
2009/08/17 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
はい。
今日はアニーの高校時代の恩師の個展に行ってきました。

もちろん美術の先生であります。
アニーはハイスクール時代、その先生が秘かに一番好きなティーチャーでありました。
と、言っても美術コースの生徒でありながら、“ ニセ美工 ”的人間だった自分は、あまり関わりが深いわけではなかったのですが・・。

はっきしいって、絵を描いても、立体つくっても、落ちこぼれ色の強い生徒だったので、この先生に褒められた記憶はほとんど無いのですが、唯一文化祭のあとに、芝居のことを褒められて大層嬉しかった記憶だけは、はっきりと覚えております。
この出来事が今のアニーを形づくっているといっても過言ではありますまい。
「自分にはこの表現方法なんだなあ」と。

人の原動力ってこんなもんなんでありますな。
もちろん先生にとっては、思い出せないくらい些細な一言ですが、アニーには大きな自信につながった一言なわけで。
おかげで、なかなか平坦な道じゃないトコを未だに歩んでおりますが、自分に正直に生きることが出来ております。


そんな眼力の強い先生(笑 でありますが、お会いするのは十数年振りでありまして、ちょっと緊張いたしました。
体上部付近・・・ま、頭部ですが、白髪が少し増えたかなって以外は、当時とあまり変わらぬご様子だったのが嬉しかったでございます。
石に鉛筆で描かれてる作品とか、コラージュとか、油彩とか、小品を中心に結構な点数の出品で、「凄いなあ」と普通に感心してしまいました。
制作を続けるエネルギーの塊みたいなものに触れた感じがして、またまた今日も晴れやかな気持ちになりました。

先生、どうもありがとうございました!


さて、個展を見て後、インド人だか何だかの人の店でカレーを食べ、こちらの展覧会にも足を運びました。


   090818_0107~01


本日から、《風神・雷神》が公開ということで、「人多いんだろな」と憂慮しておりましたらば、案の定えんらい人出でガッカリでした。
まあ、それでも閉館までねばって、自分ペースで鑑賞していったので、なんとかじっくり見てまわることができましたけんどね。

みんなと同じ、アニーも宗達を楽しみにしていったのですが、実は思いがけず若沖にやられてしまい、宗達はわりとアッサリめに終わってしまいました。。

昨今はすっかり 若沖ブーム ですが、たぶん自分は生で見たの初めてだったのであります。

いやあ、久々に涙でたっす。

訳がわからんですが、フッと涙腺がゆるんでおりました。
あまりの素晴らしさに とゆー事なのでありましょうか。

いやあ、日本のっていうか世界の宝じゃねえですか、あの人の作品。
ちょっと信じられない美しさですね。
そして生じゃないと、ダメですな。
印刷じゃ全然ダメ。
正直あんなに凄いとは思わなかったれす。

23日までなので、あとちょっとの会期ですが、もう一度みておきたい・・そんな展覧会であります。
まだ行ってない御方は、じぇひじぇひ観に行ってみてくだせい。
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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