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■■■牡蠣まつり。
2009/02/22 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
昨日は牡蠣まつりでした。

だがしかし、60分一本勝負の牡蠣との戦いに夢中ですっかり写真を撮るのを忘れたであります。
面目なし。

そんなわけで、写真はありませぬが、間違いなく牡蠣は美味しかったことをここで声を大にして言いたいのであります。

で、何処に行ったと問われれば~~~
そこは瀬戸内市邑久町虫明にある、とれたて漁師の店。

夕方前という、なんとも微妙な時間帯に行ったのでお客さん少なめでじっくり炭火焼きの牡蠣を堪能出来ましたが、お隣に座ってた家族連れは大阪は高槻からいらっしゃってて、年末に来てのリピーターさんでありました。
逆サイドのカップルも関西弁だったので、県外からのお客さん多し!の店のようです。


目の前で炭で焼いた殻付き牡蠣を、そのままポン酢につけてパクパクいっちゃうのですが、とにかく「ウマイ!」としか言いようがないのであります。
そしてカニを食す時と一緒、無言になってしまうのです。
パカっと開いた牡蠣の奴めを取りまして、殻を開け、口にほおばる。
一心不乱とはまさにこのこと。

手には手袋、足下には殻を捨てるポリバケツ、テーブルの上は殻の屑や何だか分からないモノが散らばり、服にも頭にも炭の灰やら牡蠣が吹いた潮やらがついてて、とても衛生的とはいえない状況でしたが、そこがまた良し!!なのです。
漁師料理って雰囲気で、豪快でさあね。

まあ、食べた食べた。
バケツの7分目くらいは殻が溜まりましたからね。
そして、うっすら気持ち悪くなってしまいました(笑)。
もちろん食べ過ぎであります。
帰りの車内で「もうしばらく牡蠣はいいっす」と贅沢発言してしまいましたが、一日明けたら関係ないさ。

「また行きたいっす」

もうしばらく牡蠣のシーズンは続きますから、興味のある方はぜひ行ってみなはれ であります。


・・・・・次はカキオコだな。(ニヤリ)


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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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