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2009/01/28 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
怒髪天をつくーーー感じでニュースを見ていた昨日。

じつは、とてもハピハピな日中を過ごしておったのでありました。


と、言いますのもそれはそれは貴重な本を「ほい」と思いがけず、いただいたからなのであります。


TS3C0180_convert_20090129004829.jpg

安部公房さんの戯曲を三冊も。

アニーはバイト先でも芝居をやってる事を吹聴してまわっておるので、芝居の話をお客さんとすることがよくあります。
で、先日、カフカの話からドイツ文学~~安部公房さんと話題が流れた際、

「安部さんの戯曲はほとんど読んだことがないのれす」
「というより、【砂の女】しか読んでないのれす」

と自分の不勉強を自信をもって語ったところ、その方が翌日にこの三冊をプレゼントしてくださったのでございます。

嗚呼、なんとありがたいことでござろう。

ハードカバーの立派な本で、しかも一冊には大変貴重なものが挟まっておりました!

TS3C0181_convert_20090129005901.jpg


安部さんご自身が演出をなさった公演のチラシです!!
しかも、左上の写真でお分かりのとおり、山口果林さんもばっちり出演されております!

う~~ん、これは貴重な品だあ。

たぶん多くの人には価値のない品かもしれませぬが、ある人たちにとっては時代の証人みたいな品であることでせう。

しばらくこういった戯曲は読んでおりませんでしたが、久しぶりに不条理の扉を開けるのも良きことかなという心持ちになりました。
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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