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2008/12/14 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日母親が退院しまちた。

先週から約一週間入院しておりまちた。

大きな病とかではないので、本人もいたって元気であり、アニーもそう心配もしておりませなんだが、こんな時には「実家に帰ってて良かった良かった」と我ながら思いますね。
親父さんはおりますが、こんな場合全く役にたたんですからな。
短い入院でもなんやかやと病院に通うし、家事もやらねばなりませんからねえ・・こんなアニーでもそれなりに役にはたつでせう。

遠方で働いてたら大変だったろうなあと思いましたね、ちょっと。

そうそう、アニーはこう頻繁に一般病室に通うのは子供のとき以来で(個人部屋は経験アリ)、「病院ってすげい濃い場所だなあ」とつくづく感じましたね。
赤の他人同士が何週間も、それ以上も、密接した空間で同じ時間を過ごすわけですから、否が応でも濃くなりますよね。

人によっては正にマシンガントークで、自分の家族や親類や近所の人や病気の事やら、とにかく自分情報を聞く側のダムがあふれるくらい押し付けてくる人もいて、いろんな意味で普段の生活より“濃い”日々をおくらねばならないわけで。

同じ病室内でも病気は様々だから、アニー母のようにすぐ退院できるライトな人からしたら、「・・・・・」とちょっと軽口もたたけないようなヘビイな現状の方もいらっしゃって、そこにあるのは人生の縮図。

「生」と「死」
「富」と「貧」
「個人」と「社会」
が混在している病院というのは、色んな意味で興味深い所であります。

小学校とかで、あまり役にたってるとは思えない道徳の授業をするよりは(だって結構子供ってずる賢いから、偽善的な答えを言っときゃい~やあって腹の中では考えてたりするよね)、病院とか中小企業の実態とか、レゲエのおじさんetc.なありのままの社会見学をした方が勉強になる気がしますな。

・・学生は学生なりに色んな問題があるのは百も承知でありますが、「生きる」ってことに真剣に向き合えるのは大海に出て、矛盾と不平等しか存在しないような社会を知ってからだと思うです。
子供の時に、現実の社会の混沌ぶりをしっていれば、ちっとはマトモな大人になれるのではなかろか。

っとふと考えてみたのでした。



コメント(1)
いやいやどうも。 ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ アート時代
お見舞い
体調が悪く病院に行く事は、あまり苦にならないのですが、お見舞いになると・・・かなり、苦手です、自分も、5年前に、母親が、入院の経験があり、お見舞いに行きましたが、その場に10分も居られないあり様です、父親・姉は、こまめに、行ってたのですが、自分は、無理でした、あー情け無い。
2008/12/15 Mon URL福島文男#- [ 編集 ]

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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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