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■■■食事ってえ~ね。
2008/05/28 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
「幸せのレシピ」を見た感想を言おうとして話が思いも寄らぬ方向にいってまったで。

いや~、「食」のシーンがステキな作品がアニーは好きなんす。
きっかけは向田邦子さんの作品。
向田さんのファンになったのは、映画「あ・うん」がきっかけだけれど、小説にでてくる食事のシーンがあまりにも象徴的で且つ、エロティックですごく上手い構成なのは今さら言うまでもないだすね。

向田ファンのアニーは、小説だけじゃなくて向田さんの得意料理を紹介されてる本も愛読し、そのレシピを見て料理したりもしました。
向田さんの妹さんが赤坂で『ままや』というお店をされてて(向田さんがお店を開くよう尽力された有名店)、そこで食事をするのが秘かな夢でしたが、アニーが東京に出る数年前に閉店されておりました。 アア無念。

そして、もうお一方!
“食”といえば池波正太郎大先生を忘れてはなりますまい。

「鬼平~」「剣客~」「梅安」シリーズを読んでると、もうたまりませんな。
江戸時代の食事なんて本当に質素で簡単なものばかりなんだけど、アサリのむき身と葱を小鍋で煮たのなんかを肴にして、ちょいと良い感じの相手と日本酒を差しつ差されつ・・・なんて最高よね。


アニーが『食』が好きになったのは、自炊するようになってからであります。
遅いよね?
お菓子とかは好きだったけど、嫌いなモノが多いから給食も苦痛だったしね。
あと、大人になってお高い店に連れて行ってもらうようになってからも、がらっと世界が変わりましたな。
コレ、皆たまも同感じゃございやせん?
若造には敷居の高い料理屋さんに、目上の人に連れて行ってもらったときって感動やったよね?
「食」を大事にすることで《ほわわわわ~~ん》と心が豊かになるって知らなかったですよ、大人になるまで。
高いモノがいいってわけじゃなくてさ(もちろん高いもの美味しいけど)、食材に気を使ったり、料理の過程を楽しんだり、“ものを食す”時間を大切にすることでシアワシな気分になるんよね、まっことさ。

いま、“スローフード”をよく耳にしますが、Eよね、人間らしくてさ。
ゆっくり食事するため、お昼休みが三時間くらいあればい~のにね。
そんで、昼食のあとには昼寝して、起きたら夕食の準備にかかる・・・・・・
あああ、そんな世の中に早くなりますよ~~~に!
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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