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■■■咳をしても・・・。
2010/04/27 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
体験したであります。

  ひとりカラオケ

ついにねぇ
やっちゃったでぃす。

でもね、意外に多いんですよ。
男の子でもよくひとりカラオケ行ってる子をしっております、ええ。


とはいえ、受付はちょっぴりDOKIDOKIサ。
部屋に入っても、やっぱり居心地いいような悪いような・・・感じでしたが、す~ぐ慣れたもんね~。


歌の練習にはとてもgood!ですね、あれは。

「この歌は自分だったらこのキーが合うわね」

みたいな確認って、一人じゃなきゃ難しいし・・
アニーも≪歌いたいけどいつもキーが迷う≫みたいな曲の確認作業ばっかりしておりました。

好きな歌は男性アーティストばかりなので、キーを上げるか下げるかでいっつも悩むのですよねえ。
下げてから、1オクターブ上げて歌った方が良いわい・・って曲もあるでありますから。


ま、そんなわけで思いのほか満喫してしまったひとカラ

勇気をだして皆さまもお試しあれ!
こっそり楽しい休日がきっと過ごせるはずであります。。

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■■■青天なり。
2010/04/25 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日は雲ひとつないよいお天気でありました。

こんな日は、ほんに気持ちが晴れ晴れしますな。
お天道様に敬礼!

さて。
近頃の休日の日課といえば、散歩なのでございますが、プードルって予想以上にスタミナがあるので1時間はたっぷりと出かけます。
で、毎回違うコースを設定するようにしておるので、ご近所ながらも足を踏み入れたことのないような道に遭遇。
これが結構おもしろいのであります。

本日も「こんなとこにお寺があったんだあ」と新たな発見があり、テンションがガガっと上がったのでありますな。
小さい頃、よく遊んだな場所に通りかかると、その変化に寂しくもなったりしますが、相変わらずレンゲがキレイに咲いてるのを目にすると、ついつい立ち止まってしまうであります。

   renge.jpg

歳かにゃあ・・とも思うでありますが、散歩ってなかなか良きモノでございますね。

ただ、昔よく遊んでた同年代のご近所さんの家を通りかかった時、小学生くらいの子供がきゃっきゃ言いながら遊んでる姿を目撃するのは、ちょい複雑な気分になります。
過ぎ去った年月が「ほ~~らごらん」みたく、目の前につきつけられておるみたいで。。(笑



そんなわけで、散歩の戦利品を今日はねねちゃんに見せてあげました。


   renge2.jpg



このまま暖かくなるとE-なあ。。。
■■■数行で・・・
2010/04/22 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
最近本があまり読めません。

最近というか、まあ、らもが来てから。。


べったりさせないように育てようとしてるのですが、自分もついつい「らもと一緒に居たいわあ」と甘えてしまうので、気が付いたら、一冊の本が読破できずにおります。

kikei7.jpg

  ↑ しばらくコレにかかりきり



アニーは寝る前に読む習慣がついてるので、毎日本を枕元に用意しておるのでありますが、1ページどころか、数行読んで寝る体勢に入る日もしばしば。
ハードカバーは横になって読んでると、腕がしんどくなるので、確かに一気読みはしにくいのですが・・・それにしても牛歩(古っ)でありますよ。


そうそう、らもと一緒に寝てしまうというのも、あまり良くない習慣でありますね。
犬と寝床を共にするというのは、しつけ上も誉められたもんじゃないらしいですが、ついあのモッコモコにやられて・・・寒い日にはたまらないさわり心地に負けて習慣づいちゃったんすよねえ・・。

ただ不思議なことに、らもと寝るようになってから、金縛りとか、怖い思いをすることがなくなりました。
不眠症気味は相変わらずですが、それでも以前よりも、寝つきはぐっと良くなったれす。

魔よけになっとるですかねえええ。


ただ、ぐっと読書量が減ったのだけが・・・残念。。。
そのうち元のペースに戻れるかし?

■■■どろどろ
2010/04/20 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
どろどろ・・・なのは、アニーの黒い血ではなく、組織の中です。

人が何人か集まって事を起こすと、大なり小なりもめ事がありますね。
とくに金銭がからむと、ね??

まあ会社組織となれば、波風立たぬ方が難すぃ。

と、いうわけで、今日は親しい人からそんな会社の内部どろどろの話を聞いて、なんだかちょっぴり笑ってしまったアニーです。

いや、笑っちゃダメなんですけど、あんまり利益に執着する人の姿って、どうも滑稽に思えてしまうんですよね。
ビジネスライクというのも、ほどほどじゃないと・・・ねえ。

「人をとるかカネをとるか」みたいな話や、ドラマに出てくるようなファミリー企業の話って、案外現実世界にはごろごろしてますな。


傍目にみてると笑えますが、渦中の人間にとっては、しんどい問題なのは間違いないのであります。


けどけど。

ちょっと引いた目線で、そのドロドロを見てみると、意外に答えがあっさりと見つかったりもいたしますから、なるべく笑えるほど距離を置いた場所に自分をおいていただきたいものです。
渦中の皆さま、その辺よろしくど=ぞ であります。
■■■雰囲気~
2010/04/16 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ブログには写真のっけるのがなにかしらのコツだ!!


と思いつつ、実行するのはなかなか大変さ。

芸能人さんに多いのは、食べ物とか食事前にパシャリして、「激うま~~」「幸せ~~」みたいな感じで記事載せる系ですよね。
アニーもよくおいしいもの食べたときに写真のっけよと思うのですが、いっつも食べた後

「あ。 写真。。。」

ってなるのでありますね・・・・



さ。
てなわけで、世の中にはほんとに変わった様相の方がいらっしゃいますね。
アニーは女子にはちょっと敬遠されがちな≪ヘンテコ≫風味の男性とかにも、臆せず仲良くなったりするタイプです。

危険そうな・・人は本能で回避してきたと思われますが、クセのある人ってなかなか奥深くておもしろかったりするのでね。
去年出会った方にも、そんなクセのある男性がおります。

まあ、彼の何がおもしろいかと言うと・・・・

説明が難しい (笑

一言でいうと、

不思議の国のアリスに出てきそう  です。

今話題のあの映画。
まさにあそこの住人っぽいのであります。
ティム・バートンが彼をみたら、即出演させていたと思われます。


世の中には服装だなんだで頑張らなくても、個性的なビームを放出してる方が、じつはウヨウヨしておるものです。
うんうん。

■■■苦手なもの
2010/04/14 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アレですな。

爬虫類が苦手ってぇ方は、なかなかDO~して、多いでありますな。
とくに蛇が嫌いなご婦人がね。

そ=ゆうアタクシは案外いけるクチであります。

まあ、蛇捕まえたりはさすがにないですけど、子供自分はトカゲを見つけると「わ~~い」と捕まえてたであります。

あ。
カエルも小さいのは好きで捕まえてたですな。


蛇も映像で見たりするのは結構好きなんです。
無駄がなくて、すごくキレイでしょ?
あの冷たそうな感じも、逆に魅力的に見えますし。

・・・とはいえ、飼育した場合、エサとして、冷凍とかでネズミをストックしたりせねばならないらしいので、現実的に飼おうとは思いませぬがね。


そんなアニーなので、TVshowとかで、彼らが登場して女性陣に「キャーー」みたいに叫ばれて嫌々されるのを見ると、ちょっと悲しくなります。
苦手なのはいいんですけど、すんごい嫌悪した顔で「イヤーーー」みたいに言わなくても・・・みたいな、ね。

そもそも動物メインの番組にゲストはそんなに要らないと思うです。

最低限、動物全般好きな人を呼んでほしい

・・・・・と、いっつもTV見ながら思うのですよねえ・・
■■■痛。
2010/04/12 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
じつは先日、生まれてはじめて リンパマッサージ をしました。

マッサージ自体数年振りでなんだか緊張したであります。


いっつも肩や後頭部が痛いのでありますが、「マッサージなんて贅沢だあ」という貧乏観念がしみついた身なので(笑)、ず~~~っと我慢してたのでありますね。
それに同じ値段払うなら、マッサージ代でゲームソフト買った方がいいや。。
なんて思ってしまうタチなので。


そんなアニーなのですが、最近やはり23歳といいう歳のせいか・・本当に色々な体の変化を感じておるのでございますね。

なかなか治らなかった腕の痛みや、何日も続いた頭痛。
足が昔より太くなった気がする・・・とかも乙女としてはほっとけない事柄でありますし。

体の不調は様々ですが、病院に行ってもコレといって悪いとこがなかったりするので、やっぱりね、23年 生きてきたいろんなモノがたまってきてるんだらうなあと。。

で、どう考えてもドス黒いものがたっくさん溜まってそうな体なので(笑 笑、
知人から紹介されたリンパマッサージに行くことにしたのでございます。


いやあ、こりがなかなかどーして。

痛いの痛くないの!
(もちろん痛っい)

風の噂で老廃物が溜まってたら痛い==とは聞いておりましたが、アニーは案外自分は大したことないと甘くみてたので・・・あ、他の方に比べて意外にリンパの流れはスイスイいくんじゃなかろかって・・・“みんな大げさに痛がってるのYO”なんて甘く見てたですが、蓋を開けてみたら、施術してくれたお姉さんがビックリの溜まりっぷりでありました。

お姉さん曰く
「オイルマッサージよりも力入れてません。撫でてる感じですよ~」
の力加減で激痛。。。
「珍しい 珍しい」を連発されました。

ま、ね。
運動も特にしないし、ジャンクフード大好きだし、ストレス溜まる系接客の仕事を何年も続けてやってたし、大体、大学時代から夜型生活まっしぐらの人生でありましたし。。
にも関わらず、これまで体のメンテナンスなど一切してこなかったので、さもありなん です。

施術中お姉さんが
「リンパの流れが悪くなると不眠症になりやすくて、鬱病にかかる率もあがるんですよ。鬱病の人の背中をマッサージすると凄く凝り固まってたりしますし・・・」
って話してくれたのですが、アニーは以前、鬱でしたしね。。

「う~~ん、リンパも関係してたかもねえ」
と今更ながら、当時の自分の体を労ってあげなかったことを、ちと後悔しまひた。

こころとからだのつながりは、よく分かってるつもりなのでありますが、いざ自分のこととなると御座なりになってしまいがちでありました。
コレを機に、ちょいと体のメンテも気を使っていこ==
と心に決めたでありますよ、あたしゃ。

とりあえずは、キチッとリンパなマッサージがしてもらえるようになるまで(痛みがなくなるまで)、何度か通ってみよかなと思いまッス!
■■■まいったね、こりゃ。
2010/04/11 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日は、午後に友人の芝居を観に行く予定でした。
で、早速ココで感想をご披露しようと思っておったのです。

んが。。


結局行けずじまいでした。
・・・・う~~~ん・・


実は午前中にエキストラの仕事してたのでありますね。
付き合いで、、なかなか断りずらかったので引き受けたのですが。
コリが、予定時間をけっこうオーバーしてしまい、芝居に間に合わなくなってしまったのでございます。


あれですね。

マーフィーの法則的に、重なる時は大事な用件も重なったりするもんでありますね。
暇なときはほんに「ぬ~~ぼ~~」としているのに。
自分自身で間が悪くてちょっとウンザリ。


そんなわけで残念ながら、観劇日記はかけぬです。

うんも~~ 
■■■ゆくハル くるハル
2010/04/07 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
 
  sakura.jpg


桜きれいでありますね。

「おや・・・・」

と開花に気づいたら、もう満開。
そしサラっ て散ってしまわれるのです。
淋しいけど、それが桜の美しさ。
見習いたいものでありますな。。

さて。
最近気づいたのですが、アニーは“ブルーシートひ~てエエ”みたいなお花見ってやった記憶がないのであります。
桜の下でどんちゃん騒ぎ・・にいささか軽蔑してる感もありますが、静かにお酒のみながらゆっくり桜見られたら幸せだろな・・・ってぇのは、いっつも考えます。
死ぬ前にはやってみたいことでございます。

なので、毎年、街でも近所でも、散歩しながら花見でありますが、今年はらもと一緒です。
らもにとっては、犬生初の春であります。
いつものクンクンの中に、春の匂いをいっぱい感じておることでせう。

次の春まで、どんな一年を過ごすことになるやら。

楽しみ 楽しみ。


  sakura2.jpg
■■■話題の・・・(?)
2010/04/03 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
先日ここでチラと紹介した
今、話題の 『津山30人殺し』 です。


 book.jpg


世界的にも、一晩で(と、いうか深夜の数時間で)これほどの大量殺人が行われた事件は類を見ないほどの、衝撃的な事実が、アニーが長年過ごした岡山であった..ことが昔から気になっていました。もともと快楽殺人とか犯罪もののルポなど読むのが好きなため、この事件の詳細が知りたかったのでありますね。

・・・・好き・・というと何だか不謹慎な印象がもたれてしまうやもですが、ある種の事件を起こす人々は、モンスターのようだと思うのです。
その人を知れば知るほど、理解できない。。。

でも、同じようなモンスターを作り出さないためには、≪知る≫ことがもちろん大切で。

どういった子供時代を過ごして、どんなことに興味をもって、
その犯罪にいたるまでに、どういった心の動きがあって、何が引き金になったのか。
同じような境遇で似たような環境の人間がいるにも関わらず、なぜその人はモンスターと化してしまったのか。

その犯罪の内容よりも、犯罪を犯してしまった人の心の闇に大いに興味があるんであります。


そんなわけで、いくつもこの事件に関する本が出版されておりますが、中でもとくに評判がよい筑波昭さんの著書を先頃読んだのであります。


いやいやいや。
評判通り、後半が背筋凍るほど怖かったです。

著者の主観はほとんど含まれず、犯人の生まれからの生い立ちや、その頃の岡山・全国農村地帯の生活環境から風俗なども詳しく描かれ、事件当事者の話や調査記録も丁寧に描かれておりまして、途中までは、淡々と読めるんです。

ただ。

後半、犯人が一人目の殺人を犯してから(厳密にいえば犯罪決行のために入念な準備をしているとこが始めですけれど)、自殺するまでを、時系列にそれはもう細かく行動の逐一を書かれてて、そのくだりが・・・怖ろしくて仕方なかったでありますよう。

臨場感が半端じゃないといいますか、誰をはじめに撃って、どんな言葉をかけて、次にだれを追いかけて、どこで追いつめてどう殺したか。
被害者はどんな状態で亡くなって(検視報告書的な描写)・・・・とかも、ほんとに詳細に描かれているのです。

だから、読み進むうちに、自分がその場にいるような感じがして、、また読んでるのが深夜なもんだから脂汗だっらだらなほど怖くなっちゃって、ビックリですよ。


で、読み終わっての印象は。

子供は甘やかしちゃいけない

ですね。

まあ、そんなに簡単に片づけられはしないんですが、この事件の犯人の性格って、最近おきた通り魔殺人の犯人とかとも通じるところがある気がしたのです。

世の中を騒がせる犯人にありがちな「自己顕示欲」や「忍耐力のなさ」、「誰かへの依存」と「挫折にたいする弱さ」それに「自分の思い通りにいかないことを、すべて他人のせいにする身勝手さ」などなど、数え上げればきりがないですけど。


たいして不遇と思えないような人間が被害妄想にとりつかれるのは、やはり、その人間が育ってきた環境と密接な関係があるのは、当然と言えば当然な気がしますよね。


とはいえ、犯人が事件直後に自殺してしまったので、この事件においては状況証拠や、証言やもろもろの事実から、彼の心の闇は推測するしかないのでありますが、、なかなか考えさせられる本なのでありました。
はい。
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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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