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■■■大忙し。
2009/12/31 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
クリスマスプレゼント的なもの~~~


それは、コレでありました!

  ↓

091231_1303~01



見てのとーりの悪名犬です!!
石川県よりはるばるやってきた奴であります。

じつは、現物(?)を見ずに飼う事を決めてしまったので、到着するまでは、かなり不安でございましたが・・・予想以上のやんちゃぶりにこの年の瀬に、我が家はてんやわんやな状態であります。



アニー家には悪名犬にも出演した「ねね」というワンコがいたのですが・・二年ほど前に死んでしまい、それ以来、火が消えたような寂しい家になっておったのです。
アニー母もわたくしも、犬バンザイ派閥の人間なので、その寂しさったらなかったでありますが、やっぱり生き物を飼うのは、“一生その子の面倒をみる”という覚悟と重い責任が伴うですから、「犬・・・・」と思いながらも、なかなか新たな家族を迎える心構えができずにおりました。


それが、まあ、、縁なのでせうなあ。
とあるペットショップのHPで売れ残っている此の子を見つけて、「飼(買)います!」って即決してしまったでありますよ。

動物との出会いも、運命的なものがありますぞな。


ほぼ成犬並みの多きさながら、まだ生後5ヶ月いってない子でございます。
かなり重いでございます。

覚悟はしてましたが、恐るべしトイプーの活発さなり。
ねね が、大人しい&猫並みに自由気ままな女王様タイプだったので、「今度は犬らしい愛想のいい子が良いなあ」と此の子に決めたんですがね・・・あり得ない位の好奇心の塊ぶりで一時も目が離せない有様・・。
もちろんトイレのしつけも全然なので、本当、一日中彼に振り回されっぱなしであります。



で、気がついたら大晦日でした。


アニーはそんなわけで、てんてこ舞いの正月を迎えそうですが、皆様はどんな年明けなのでしょう?
良いお正月を皆様が迎えられてるよーーーに・・・とお星様に向って祈るアニー永遠の23歳でございます。


来年もでうぞよろしく!

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■■■年忘れ
2009/12/27 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
本日は仕事関係の忘年会がありました。


あうあ~
疲れたっす。
こういう場は、いくらお酒の席とはいえ、気を使って疲れますな。

ちょっと特殊な集まりで、私以外は初対面の人同士がほとんどだったので、色んなトコに気を配ってなきゃいけなかったせいもあり、ご飯もあんま食べられぬでした・・・。
こういうとき自分の小心者ぶりを恨んでしまいまふ。


やっぱり飲んでて一番気を使わないのは、学生時代の友達でありますね。

普通の飲みならばセーブをかけられますけど、学生時代の友と飲むときは、つい羽目を外して、翌日大変なことになりますもんね・・。

あ。

演劇関係の人と飲むときも注意が必要でありますよ。
基本、芝居やってる人って飲むの好きですからね。
しかも目茶苦茶強い人もいますからね。


そんなわけで、とりあえず今日がアニーの仕事納めでありました。

コンドルズさんを年末に観られなかったのが残念ではありますが(まだ言ってる・・)、明日からは年末の大掃除に精を出すYO!
そして明るい未来をGETだぜ!!
■■■なんだかなあ。
2009/12/26 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
以前にも書いた気がするのでありますが、最近、距離感(目測?)が甚だ危ういです。

引っ掻き傷のようなものが何故かたえない不思議・・・。


こう、かゆかったとしますよね、顔のどっかが。
で、かこうとしますわね、顔のどっかを。

そんな時!


「あいたっ」

って、なっちゃうんですよ、不思議と。

アゴとかに手がぶつかっちゃって、自分でパンチというか・・爪で引っ掻いたりとか。
勢いがついてるもんだからけっこうダメージは大きいのでございますね、これまた。


“ 角に足の小指をぶつける ”ってぇのはよくある事でありますが、自分の体の距離感を誤って、変な痛みをこうむる事になるなんてぇのは、誰しもにある事なのでありましょうか?

本日もですね、自分で自分を引っ掻いちゃって・・シュンとしまひた。

なんてこたない。
手袋をはずそうとしたんです、ええ。

それが、勢いあまって布じゃなく、我が手にズビっともう片っぽのお手てがつっこんじゃいました。

いやはや痛いの痛くないの。

さすがに流血するほどではなかったですが、怒りをどこにも持っていきようがないってのも辛さ倍増でございます。


どっかの回路が不調なんでありましょうな、きっと。
運動神経系とアニーはみとります。


これはテーブルテニスでも始めて神経を鍛え直さねばなりますまい。うんむ。
相手がおらぬのが致命傷ではありますが・・・来年からチャッチャと動くなにかを始めてみませうぜい!

■■■イブですか。ああ そうですか。
2009/12/24 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
世の中的には盛り上がってますね、今日。
いつの間にかイブらしいっすよ。

街中のサンタさんを見て思いだしましたYO!


もともとイベント事には興味薄いほうでありますが、例年はコンドルズさんの公演がクリスマス近辺にあるので、忘れることはないんですげす。

ところがどっこい!

今年は、ね?

ほら、
アレが、
アレだったもんで、

ね?

んで、仕事もアレな感じなので、

ね?

クリスマス曲もろくに聴かないままイブになっとりました。

驚きモモの木~~


皆さんはプレゼント買いました? 
自分への・・。

「自分へのご褒美」なんて口実でも使わないかぎり、買わないようなものに手が出せるチャンスでありますから。
アニーも前々から考えてたプレゼントがあるのです。

あくまでも自分への。


『ぼのぼの』のDVDーBOXなんですが、欲しいけど切羽詰まって買うような品じゃないし~ なんてズルズル考えてたので、

「クリスマスプレゼント」という名目で買ってしまおう♪

と、年末の京都行きがおじゃんになった辺りから、決めておりました。


しか==し!


予定は未定とはよく言ったものでありますな。
『ぼのぼの』が思わぬモノに形を変えましたよ、皆さん。
計算外の大きな出費になりました。

何を買ったかって?

・・・・・ふふ。


それは、来週までのお楽しみにとっておきませう。

まだブツが来ておりませぬのでね。グフ。



ではでは、皆さま、よいイブをお過ごしあれ!
■■■心配・・
2009/12/22 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日の新聞見て、まあ~驚きました。

ブリタニー・マーフィーの死亡記事。


32歳ですって。
若すぎません? 突然すぎません??

死因は心不全ということでありますが・・・ヒ-ス・レジャーの死を思い出させますよね・・。
どうしても薬物とかが頭をよぎるであります。


ブリタニーさんは、個人的に好きな女優さんだったので、驚きとともに「勿体ない」の気持ちが強くあります。
「サウンド・オブ・サイレンス」のキレた感じが印象強いけど、小柄なのにセクシーで、とってもキュート、しかも演技派! な、ハリウッド的には珍しい感じの方でしたが・・。



で、朝の驚きのままにブログを開いたわけなのですが。


すっかりご無沙汰気味でしたね・・あたくひ。


先週一週間がハードだったもんで、ついついPCも開かずに寝てたであります。
「あとわずかでお休みっ!!」
を心の糧になんとか日々を過ごしているという感じ。
世間様とまったく同じでございますね。

メールも一切見てなかったし・・・エライことなってるんだらうなあ・・・・。


寒くて体も心も、ちぢこまり気味だった昨日までとは、オサラバしねぇいと!!
今年もあと一週間ちょいだぞお  おおお==!

■■■満足度 ~位 の
2009/12/17 Thuキネマのベンチ
『グラン・トリノ』を観ました。

昨年とか・・というより実家に戻ってから、観る映画の本数が怖ろしいほど減っていて、忙しいからっつうのは全くもって理由にならぬ理由でありますから、アウトプット的な期間が続いてたということ===にしときます。

んで、今年はどちらかというと、アニー活動的にはインプットな感じなので、以前と同じにはいかなくても、映画観るべえ・・としておりまして。
ま、残り僅かなラストスパートですが。



公開時にかなり高評判だったイーストウッドの『グラン・トリノ』

評判通り、≪泣き≫ 入りました!
途中からが展開早いかな・・・とも若干感じましたが、最後はヤラれた。

ツツツーーー

っと流れ落ちる涙 と言いますか、静かな感動がジワジワ心に沁みわたっていきましたね。


役者さんとしても素晴らしいのに、監督の才能も持ち合わせてる人って、本当珍しいですよね。

一番作品を把握してるんだから、役者で参加すれば素晴らしい演技ができそうですけど、いい監督だからいい演技が出来るかってぇと・・やはりそんな簡単にはイカネイですわね。

まずもって生まれた容姿だの声音だのの問題があるし、そこをクリア出来ても、人前で芝居する集中力とか自由に表現がきく身体とか、はたまた監督の目で自分を批判出来る客観性とか、ね?

イーストウッドさんの演じるキャラは、どれもイーストウッドさんですが(?)、でもやっぱり、一人ひとりが違う歴史を背負ってスクリーンの中に存在しているので・・・すごいでありますよね。



しかし、この作品観て一番感じたのは・・

「アメリカって今でもこんな危ないのか~~~」

につきるです!

アニーは以前、米国によく行くお姉さんに

「多分すぐヤラレるだろうね」

と言われましたが、(苦笑


あれだけ皆が銃持ってる社会だったら、常に気が抜けませぬ!
映画の中の話なのか・・現実なのか・・・


ま、なんにせよ、満足度ランキングの上位に入ってますし、クスッと笑えるシーンも多くて、とても素晴らしい映画だと思います。
■■■puti がっかり
2009/12/14 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
毎年この時期に恒例になってる、コンドルズさんの京都公演。

・・・ふぇ~~ん
・・・残念ながら参加できまっすぇん!

行く気満々で、ずいぶん前から休みを取っていたにも関わらず・・チケット取れなかったずら。

3人で抽選申し込んだけど・・チケット取れなかったずら。


当日券は出るのですが、寒空の下、お外で頑張る気力はもとより、立ち見で見る体力は毛頭アタクシにはございませんです。


だから今年はもう京都行かないなあ。。

その分来年通えるかしらね?



今年はえんらい大人数の人と出会って、まあ、puti疲れた感もあるし、休みはおウチでもっさりと休みますかな。



・・・・・こりゃやっぱしワンが必要だ。
■■■応援したいようなしたくないような。。
2009/12/09 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
接客などの仕事をしていると、常連さんじゃなくても、印象に残るお客さんがおるであります。
2,3回しか会ってなくても、言葉を交わしてなくても、、、ね。


アニーのバイト先に、そんな気になるお人がいるのでありますが、しばらく姿を見なかったそのお人が、先日久々にやって来ました。

彼に遭遇したのは、これで3,4回目くらいなのですが、顔見た途端

キターーー!!

てな感じで、ドッとテンションが上がってしまつたアニー。
 

特に会話をするでもなく、見た目もさして印象に残るような方じゃないにも関わらず(甚だ失礼・・・)、何故に彼の印象が強烈かと言いますと、

 毎回連れてくる女性が違う

からなのであります。
いや、それだけならまだしも、アニーのテンションを上がらせるのは、なんと言ってもそのシチェーション!

聞こえてくる会話の内容や二人の様子から、どうも

“お見合い帰り”か

“恋人or結婚相談 で紹介されて今日初めて会った”

ぽいのでありますよ。

友達・・でも同僚・・でもなく、もちろん恋人でもない・・・かといってカジュアルな感じで出会った男女の様子でもない・・・恥ずかしいくらいギコチナイ二人の距離感。

アアアア オモチロイ


しかも、この男性がまるでダメ・・・アタクシが言うのも何ですが、すべての面においてリードが全然出来てない感じで、見ていて一種イライラしてしまふお人で、んでもソレが更にアニーのS的興味をそそる・・・んでありますな。


だから彼が日曜日の午後に、前回と違う女性を連れてやって来るたびに
「ああ・・またダメだったんだね。でも、これまでの教訓をいかして今日はビシッと決めようぜ!」
みたいに余計なお世話も入りつつ、その動向に注目してしまってたざんす。



そんな彼をここしばらく見ていなかったので、「良いパートナーが見つかったかし?」とちょいと寂しく思っていた矢先、今までの女性とは違ったタイプの相手を連れて再登場されたのであります!


そりゃ、あ~た、テンション上がりまっせ。

久々の登場で少しは変化があるかと思いきや、相変わらずの“もっさり頼りない小エネルギー系”ぶりの彼の挙動に、妙に複雑な思いも抱いてしまいました。

こんな頑張ってるのなら、なんとか素敵なパートナーと出会って欲しいけど、女性を引きつける何かが足りないっぽいのを本人は自覚してるのだらうか・・とか、大事なのは見た目云々でなく中身の問題よ!・・とか女性の立場から色々アドバイスしてあげたい気持ちをグッと押さえ、遠くから様子を見守るというのもなかなか辛いものでありますよ(?)。


まあ、先日一緒にいらした女性は、ちょい年上のしっかりした、とても感じの良い方だったので、彼のようなお人にはピッタしの雰囲気でありましたが・・・はたして旨くいったのでありましょうか。


是非また二人一緒に来て欲しい・・・・・ような挑戦を続けて欲しいような・・・ホント複雑。
■■■しぇいりシェ==!いとん。
2009/12/07 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
 男だもんなー
  強さだもんなー
   心の握手を信じるも~んなーーー
 



う~~ん、やはりメタルヒーローの主題歌は素敵だ!

さ、そんなわかで、新しいipodちゃんのために、“ダダ溜まり状態”だったituneの曲を整理整頓しています。
ここ何日も。


ま~~~大変さ。

恐ろしくて手つかずでいた自分が悪いのですけれども、いかしこも聴いてない曲も数多くあり、いかに吹き溜り状態であったのかが身にしみます。

大体、手持ちであるCDもほとんどをituneに入れてたのだから、大いなる無駄もありんす。

散々取り上げられてた事業仕分けのごとく、サクサク無駄を省くことも、たまには必要でありますな。


年内には何とか終わらせたい!
これだけじゃなく、色々と・もやもやと・どっちゃりと溜まっているアレやコレやも此の期に整理整頓してしまうでありますよ~~。

そして輝かしい明日を手に入れるのだ~~~~! 
wh OOOOOOO!
■■■大きなひと。
2009/12/03 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ビックリしましたね。
昨日の訃報・・・・・。

平山郁夫 大先生が亡くなられたというのは、美術にそう関心がない人でも話題にのぼるくらいのニュースでありますね。

一部ではなくて、広く一般に認識されている画家というのは、やっぱり大きな星だったんだと再認識いたしました。

名前で人が呼べる作家さんについては、良いことも悪いことも、色んな思いが(特に日本画の作家さんは)めぐるでしょうが、やはり多くの人が共感できる輝きが作品の根底にありますよね。
平山先生の作品も、もちろん人を感動させるSOULがこもってて、圧倒されます。

かつ、その人物力みたいなものも、めちゃんこ大きな方だったようで。


どこかの番組で以前、平山先生がシルクロードをめぐる特集をしておりましたが、失礼ながら結構な高齢にも関わらず、ズバババーと湧き出てくるエネルギーに、ドキドキしながら見た記憶があります。
作家活動の他にも、「~~会長」やら「~~学長」やらを兼任されてたりして、ご多忙な日々を送られてたのだらうなあああ と、我が身を省みて恥ずかしくなりますが・・・やはり『生きる』ということにとても真剣なその姿勢は、今のご時世、一番大切なトコでございましょうな。

自分も時たま、そこが抜けてしまいそうになるので、ほんと、『生きる』『ここで生きている』ということを大切にしながら残りの生を全うしなければ。

なんにせよ大切なのは、やはり死ぬときに後悔しない生き方 であります。


大先生の訃報のニュースで、またもや日々のグータラを反省いたしました・・・小ちゃいあたひ。
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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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