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■■■めっきり
2009/08/31 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
  さむいっ


  さむくねーーでぃすか?!


いや、アニーは日常から様々な意味でさむい乙女ですが、その事実は置いといて・・この気候であります。
昼はなんとか暑くてホッいたしますが、朝晩の冷え冷えったら冗談ポイさっ。

寒いと泣きが出てしまう程「さむい」ことは好きぢゃあないので、秋になると嬉しいような憂鬱なような気分になってしまいまふ。
なんてたって、真冬になってコート着るのが憂鬱でいす。

・・・・重いでしょ、肩が、ね?



さむいといえば、選挙です。
この国の人たち・・ってか、何処の国でもそうであるのか、流れる(流される?)国民性というのがうすら寒く感じられた結果でありました。

アニーは元々、小泉さんが嫌いだったのありますが、あのとき小泉さん&自民に入れた人たちは今回どうされたのでせう?

TVでしか見たことないから、小泉さんの人柄うんぬんについては知らないので画面上でしか判断できないですが、「何この国民をバカにした態度・・」というのが当時の印象でありました。
“自分を魅せる”ことには長けてるけれど、誠実さがかけらも感じられないし、詐欺師みたいに胡散臭いし、発言の一つ一つが国民を小馬鹿にしてるようにしか思えない。
いくら考えても、あれだけ人気があることが理解出来ませぬでした。
でも選挙では、あの結果だったわけです。
きっと大多数のひとが、政策うんぬんとか熟慮するでもなく、ある意味、“波にのっかって”投票したんだろなと。

支持政党のない人間がほとんどだと思うので、今回みたいな結果が出るのも分かるのですが、あまりに落差が激しいことが怖いですよね。
うまく説明出来ぬのでありますが、とにかくうすら寒い選挙でありました・・・。



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■■■移り変り。
2009/08/27 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今年の《上半期超個人的ヒット食品》エントリーがコチラ。

  aaa.jpg


アニーが食に目覚めたのは、社会人として“なんちゃって”な大人になってからなので、まだまだ日は浅いのでありますが、それでもここ十年ほどで色んなお初をいただきました。

北京ダック・トムヤムクン・キャビア・バイ貝・ケバブ・ふな寿司・サムゲタン ・・・・

少し思い返しただけで、けっこうスラスラ出てくるので、多分挙げ始めればきりがないでございましょう。
まあ、焼き肉屋で一品で万超えするようなヒレ肉とか、到底自腹じゃ食せぬようなモノ達は
立派な大人の皆さまのおかげで“棚からぼたもち”的に口に入れることができたんですけど。
やっぱり高いものがお高いのは、この味だからなのねえ・・と 「食」 を通してベンキョさせていただきました。

そう!

高いものが上手いのは至極当然。
あたり前田のクラッカーー なんでございますよね。


だ~から、安くて上手い のが光り輝くのでいす。

キャビアなんてそりゃ美味さ!!
白いご飯にのっけてガシガシ食べたいさ!
でも、そんな訳にはいかないじゃ ア~~リマセンカ?!
庶民たるもの、小さな幸せを自らが作っていかなければ。

酒の肴だってさ、ブルーチーズやらなんとかチーズやらなんとかのジュレやらばっかり食すわけにはまいりません。
かといって“ 塩で飲む ”みたいな昭和のダンディーな飲み方は到底出来ぬし、かといってお菓子で・・つうのも大学生じゃないんだからそろそろ卒業したいところ。

そんなアニーの強い見方になっちょるのが、最近はもっぱら上の2品。
なんだか分かります?


ま、分かる人には分かるでせう。

この2つがとにかく最近気に入ってまして、常備されてないと不安になるくらいな感じなのでいすな。
自分的ヒット商品ランキングを作ったら間違いなく上位にくるお二方ですが、その人気がいつまで続くかが気になるところ。

今年一杯は続いて欲しいですが・・・まあ苦しいでせうな・・。

そんなわけで、ただ今のアニーの小さな幸せは、外国産の食によって成り立っております。
みなさんの小さな幸せは、どげんものですか?

■■■ぬ~~~ん。
2009/08/24 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
わけあって病院に行ってきました。

《病院》という時点で、どっか不調なのねってえのが丸分かりですが、まあ、一日仕事で疲れました。
仕方ないのは分かってるですが・・・待ち時間が。
ちょっと検査して~、点滴うって~、くらいで半日かかりましたから・・帰ってグッタリ。


それにつけてもなのが、医療費の高きこと!
今日は何科に行って診療受ければよいのか分からなかったので、とりあえず大きな病院に行ったのであります。
紹介状持ってないから、別料金取られるのは分かっておりましたが・・・それにしても高かった。
ポッコリへこみました。。

年のせいなのか、地球の気候が合わないのか、大病はしないながらも結構色々と病院に通うはめになってる(ご老人か?!)アニーは、コンスタントにええ具合の出費が重なってて、今月もそんな出費が大台にのってます (涙 涙 。

・・・・アアア。
いつになったらNEWなipodが買えるかしら。


■■■やってるね。
2009/08/21 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
熱戦ですね。
世界陸上。

今年はどことなくヒッソリと始まった感のある《世界陸上》ですが、やっぱり見てておもしろいですねえ。
なにより美し過ぎますよねえ、アスリートの体って。
とくに女性とか、芸術品みたいでありますな。
特に今回目が釘付けになったのは、ハイジャンプれす。

ナニ アノヒトタチ ウチュウジン ?!

外人さんにはビックリするほど脚長人多いですが,彼女たち凄過ぎませぬか?
細い足にしなやかな体に女優ばりのフェイス!
また、バーを越す瞬間の体のラインが堪らん!!
いやあ、十二分に目の保養させてもらった気がするでいす。


スポーツにはあまり興味のないアニーですが、昔からマラソンとかは見るのが割と好きでありました。
個人競技だからかにゃあ・・今の世界陸上見てても、日本人選手の応援より、国とか関係なくそれぞれの選手に惹かれて応援したくなるであります。
トップ選手ばかりじゃなく、予選で落ちていく選手にも感情移入してしまって一人TVの前で熱くなりまふ。

熱くなるといえば、いつもの司会のお二人ですが、今年も危うさ健在であります (笑
前回よりOさんのパワーが落ちてる気がしないでもないですが・・「我~が 我~が」色は相変わらずで、「たまにはNさんの話にも応えて相づちでもうってあげなよ。。。」とボソッと言ってしまうような不協和音ぶり!

過剰な演出やうるさい実況アナウンス(全てではないすけど)には閉口してしまうですが、やっぱりついつい見てしまう番組でございます。
■■■行ってきました。 その2。
2009/08/17 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
はい。
今日はアニーの高校時代の恩師の個展に行ってきました。

もちろん美術の先生であります。
アニーはハイスクール時代、その先生が秘かに一番好きなティーチャーでありました。
と、言っても美術コースの生徒でありながら、“ ニセ美工 ”的人間だった自分は、あまり関わりが深いわけではなかったのですが・・。

はっきしいって、絵を描いても、立体つくっても、落ちこぼれ色の強い生徒だったので、この先生に褒められた記憶はほとんど無いのですが、唯一文化祭のあとに、芝居のことを褒められて大層嬉しかった記憶だけは、はっきりと覚えております。
この出来事が今のアニーを形づくっているといっても過言ではありますまい。
「自分にはこの表現方法なんだなあ」と。

人の原動力ってこんなもんなんでありますな。
もちろん先生にとっては、思い出せないくらい些細な一言ですが、アニーには大きな自信につながった一言なわけで。
おかげで、なかなか平坦な道じゃないトコを未だに歩んでおりますが、自分に正直に生きることが出来ております。


そんな眼力の強い先生(笑 でありますが、お会いするのは十数年振りでありまして、ちょっと緊張いたしました。
体上部付近・・・ま、頭部ですが、白髪が少し増えたかなって以外は、当時とあまり変わらぬご様子だったのが嬉しかったでございます。
石に鉛筆で描かれてる作品とか、コラージュとか、油彩とか、小品を中心に結構な点数の出品で、「凄いなあ」と普通に感心してしまいました。
制作を続けるエネルギーの塊みたいなものに触れた感じがして、またまた今日も晴れやかな気持ちになりました。

先生、どうもありがとうございました!


さて、個展を見て後、インド人だか何だかの人の店でカレーを食べ、こちらの展覧会にも足を運びました。


   090818_0107~01


本日から、《風神・雷神》が公開ということで、「人多いんだろな」と憂慮しておりましたらば、案の定えんらい人出でガッカリでした。
まあ、それでも閉館までねばって、自分ペースで鑑賞していったので、なんとかじっくり見てまわることができましたけんどね。

みんなと同じ、アニーも宗達を楽しみにしていったのですが、実は思いがけず若沖にやられてしまい、宗達はわりとアッサリめに終わってしまいました。。

昨今はすっかり 若沖ブーム ですが、たぶん自分は生で見たの初めてだったのであります。

いやあ、久々に涙でたっす。

訳がわからんですが、フッと涙腺がゆるんでおりました。
あまりの素晴らしさに とゆー事なのでありましょうか。

いやあ、日本のっていうか世界の宝じゃねえですか、あの人の作品。
ちょっと信じられない美しさですね。
そして生じゃないと、ダメですな。
印刷じゃ全然ダメ。
正直あんなに凄いとは思わなかったれす。

23日までなので、あとちょっとの会期ですが、もう一度みておきたい・・そんな展覧会であります。
まだ行ってない御方は、じぇひじぇひ観に行ってみてくだせい。
■■■行ってきました。 その1。
2009/08/16 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日は半年振りにラガルトに行ってきました。


・・・・・という記事を誤って消してしまったため、
とりあえず写真だけでもも一度アップすろことにしたでいす。

この記事読めてた人は、かなりレア度高いわあ。



そんなわけで、キューバ色にそまったお洒落な空間。
      ↓

  090816_1705~01


そして、とびきりのパワーの持ち主 兼 店番の人 (笑 

  090816_1705~02
■■■64
2009/08/13 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
もうすぐ64回目の終戦記念日をむかえます。

先の戦争・・というと、京都では応仁の乱を指すといわれますが(本当でせうか??)、終戦から半世紀以上経ち、その戦争を体験された世代も高齢になられた現在、“平和ぼけ”などどいわれる国の若い世代は、どんどんこの悲惨な歴史を考えなくなっていってるのではないかと、ぼんやり思ってしまいます。

私は歴史が好きだったこと、映画やTVや教室に常備されてた「はだしのゲン」の影響をめいっぱい受けていたこと、もあってか、この歴史問題に対して興味を持たないということがなかったですが、同じくらいの年代の子でさえこの国で何が起こっていたのかを知らずに大人になってる子がいて、大層驚いたことがあります。


一時期、《新しい歴史教科書をつくる会》が大きな話題になっていましたが、アニーは昔、たぶんこの関係であるだろう人が書いた「国民の歴史」という本を読んで、衝撃をうけました。

自分が学んできたことが、はたして真実なのかどうか。
与えられた知識を盲目的に信じていいのかどうか。

戦後の教育で育った自分たちの歴史認識というものが、甚だ疑わしき内容を帯びているんだということを初めて考えるきっかけとなった本であります。
その本を100%信じるのも危険なことなのですが、確かに戦後の教育というのはアメリカに負けて、占領されて、安保条約が結ばれて・・・そんな状況の中で再編されたものです。
おおいに米目線が含まれていてもおかしくはありません。

また、本を読んで感銘を受けるにいたった点に、「歴史の時間に近世日本史というのは、なぞる程度でまったく踏み込んだ授業も行われずに終わる」という指摘がありました。

これが私的にかなり説得力のある事実で、今の日本を知る上で、そして日本人であるという誇りを学ぶ上でも幕末から近代日本の建設、そして大東亜戦争終結までは歴史という教科の一番重要な部分であるはずなのに、実際には3学期の忙しいバタバタした時期にちょろっと申し訳程度に授業やって終わった記憶しかないのです。

残念ながら高校では世界史選択だったので、高校の授業がどの程度の内容をやっていたのかは分からないですが、すくなくとも小・中の授業ではそんな感じでした。


そんな教育で育った世代が、今の社会の中心なのだから、あの戦争についての話題が年々少なくなっていくのも当然といえば当然です。
アニーが子どもの頃は、TVの番組もこの時期は戦争関連のものが非常に多かった気がしますが、いまではニュースの特集とぽつぽつと放映される映画くらいしかやってないようであります。

唯一、気を吐いてる様子で少し安心したのは、NHKさんですね。
深夜というのが、残念この上なしですが、戦争の証言などを扱った特集を連日放送してましたし、海軍の上層部の反省会なるもののテープを入手し、戦争責任について問題提起をしていたのは久々に見応えのあるドキュメンタリで、国営放送らしい感じがしました。



と、長々と書いてしまいましたが、今年も「火垂るの墓」は放映されるらしいので、こんな現状にもめげず、先の戦争についてしっかりと学ぶ姿勢をもった子どもたちがいっぱい出てくればい~な~、と思う今日この頃なのです。
■■■捨てられないもの。
2009/08/09 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
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090804_0100~01-1


      これ。
なかなか捨てられないのであります。

角度よって目が開いたり閉じたりする、おもちゃ指輪。


長い間はめてないんですけど、なんていうの・・愛着?
たぶん大学の頃に買ったと思うですが、気に入ってたのでエエ大人になってからも愛用してたんです。

相次ぐ引っ越しにも失踪することなく付いてきたカノジョ。

経年により、すっかり目の開閉区別もつかなくなった状態なので、「えいやっ」としたいのですがねえ・・・・


うぬぬぬ~ん。
■■■気になるing
2009/08/05 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
先月ふと目にした某国営放送の幼児向け番組が、かなり気になってます。

  

とにかく妙な雰囲気を感じずにはいられぬ内容なのです。


スイちゃんという激可愛らしい女の子が登場するのですが、その少女が可愛らし過ぎる!のであります。
顔が・・・とかの問題じゃなく、何かが・・。
声とか表情と性格とか、全体的に《少女萌え》を体現してるような感じなのであります。
カメラアングルとかも、どうも普通じゃない気がするのです、スイちゃんを映してる時。
子ども目線じゃなくて、大人目線でスイちゃんのかわいさを追ってる感じ・・とにかく、健全なこども番組目線とは思えないようなアングル多数でした。


そして、彼女の他にコッシーとサボさんというキャラがいるのですが、これまたアクがかなり強いキャラで、目が離せません。
コッシーは普通にかわいいのですが、ダメな大人の匂いがプンプンのキャラサボさんが、ツッコミ所満載で、アニー的にはたまらんです!
しかも、この3名以外も強烈な出演者が!!


このブログでも記事を書きました、コンドルズの芝居リーダー 小林顕作さんが唐突にあり得ないテンションで登場。

の、後には、ナイロン100℃の三宅弘城さんが、見事な体操のお兄さんぶりを発揮。
そして、曲はクドカンさんが作ってる。


もう、ツッコミすぎて見終わったら疲れるくらいでした、最初。
「アバンギャルド過ぎるぜ」てな印象が拭えない番組で、久々ヒットでございました。
興味のある方はお盆休みの朝にでも(確か9時くらいからやってた)ご覧あれ。
■■■イカンこと。
2009/08/02 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
最近よくやってしまい、へこむことがあります。

たいした事じゃないといえば、たいしたことない
・・・かも。

でも、これやる度にダメージ結構うけるんでありますが、
何かってえと、銀行のカード間違って使っちゃうことなのでございますな。


「○○銀行からお金おろそっ」として、ゆうちょのカードをATMに入れてしまい、
無駄な手数料が発生する。
逆もまたありで、「ゆうちょでお金おろそっ」として、銀行カードをATMに入れ、またもや無駄な手数料が・・・・・。


ごめんなさい。
ホンマたいしたことじゃありませんが、未だに悔しい思いを引きずってるのです、アタクシ。


他の金融機関のカードでも引き落としが出来るというのは、とつても便利ですが、こんな落とし穴があったのですねえ・・・・・

多分この先も繰り返すんだろうな、あたひ。(遠い目

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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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