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■■■最高ナイト。
2009/06/30 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ただいまです!

唐突に帰ってきました。
たったNOW。


今日はクレイジーケンバンドのLIVEがあったので、バビューーーンとひとっ走り広島に行ってきました。

は~~疲れた・・・足がたまらなく痛みますが、コレは楽しいライブの余韻ということで、にへへへへ。

先日、警察に捕まって、腸煮えくりかえりそうに腹がたったのでありますが、今日のライブでここんとこのモヤモヤが全てぶっ飛び~~です。


約三時間強続いたDREAM時間について、熱く語るのは、とりあえず明日以降にしまして~、まさに興奮冷めやらぬ浮かれポンチぶりを写真とってみました。

crazy.jpg

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■■■グリ~ン グリ~ン
2009/06/25 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
食べるの勿体ないモノってありますよね。
カタチ的に。


例えばパンダの形のケーキ。

岡山のどこかで販売してるらしいのですが、チョコンとお座りしてる、大変良く出来たパンダケーキがあります。
中はチョコのスポンジ・・だったかな。
で、外にクリームで丁寧に色分けしてあって、一見ぬいぐるみみたいなプリチー極まりないケーキなんすけど、ある番組でその『THE ラブリーキング パンダ』を紹介してて、「さあ みんなで たべませう」となったわけでいすよ。
当然の流れとして。

その時にね、上からザックリだったわけですよ。


入刀

まさに刀で脳天からパックリ。
世界の『THE ラブリーキング パンダ』が、ホラー映画開始10分でサクッとやられる名もなき登場人物のように、無惨な姿に・・・。

さすがに冷血漢を時たま自負するアニーでも

「や~~~め~~てエエエエエ!」

と叫びましたYO。
でも、切ってる方は案外楽しそうだったなあ。



さ、そんなこんなでお土産でいただいたコレ

   

  090619_2038~01


頭を半分かじられながら、なお 幸せ なカワユイやつ。
あまりの健気さに、胸をうたれながらもペロリと食べてしまいましたとさ。


ヒトって残酷さあ。ねえ?

■■■つづき。
2009/06/22 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
早いもので、「毛皮のマリー」を観てから一週間がたちました。

そんなわけで、アニーが今回どうしても生で観たかった一番の理由は、


若松 武史 さん!

090622_1945~01



も~~、タイヘン! ヘンタイ!!
いや、ヘンタイさんではないと思いますが、自分にとって大きな存在の方なので・・・なのに生でお芝居を拝見したことがなかったので、この機会逃すまじと参戦いたしたのであります。


若松武史さんは、アニーが最も尊敬する役者さんです。
影響を受けた役者さんは何人かおりますが(ま、男優さんばっかりですがね、へへ)、若松さんの芝居を見た時の衝撃ったら、そりゃエラいもんでした。

天井桟敷の看板役者さんだったそうですが、アニーが初めて若松さんの存在を知ったのは、NODA MAPの舞台でした。
「真夏の世の夢」の妖精パック役が初めての出会いでしたが、セリフ回しと動きが独特の野田さんの芝居において、群を抜いて光り輝き、惹き付けられずにはいられない魅力をはなっておられました。

野田map初期のころには、結構いろいろな作品に参加され、“真夏の世の夢”もその後、別の役で出られてるようなのですが、自分はとにかくこの作品でやられてしまったクチです。

もうですね・・人智をこえた身体表現と美声をもっておられます!

ホンマです。
こればっかりは、真似出来ない才能の問題です。
天才だと思います。
てぇことは・・もちろん努力の人なんだと思います。

持って生まれたリズム感とか、音感とか、運動神経とかはそりゃ在りますが、役者としてその才能をフルに発揮し、なおかつプロとして維持し続ける姿勢は、すべての役者が見習うべき所であります。

本当に素晴らしいお声と動きをされる方なのです!

野田さんの舞台では、“これが役者の体”的な身体表現がされて、ただただ、その運動量に感心してまう雰囲気もありますが、若松さんのキレのよさと、流れるようなしなやかさは、そこいらのダンサーさんが舌を巻く程。
しかも!当時、そこそこなお歳でいらっしゃったにも関わらず、動きのハードさを全く感じさせない七色の声音。

・・・・・どんなに憧れたかってな感じでありますよ。


そんな尊敬する若松さんでありますが、なんとはなしに生の舞台を拝見する機会がなかったのであります。

で、そこんトコロにここんトコロ!
マリーさんでございますよ。


波打つ胸の鼓動を必死に抑えて、若松さんの登場を今か今かと待ってた乙女なアニー。
そこに現れた憧れの君は・・・・美少女でした。  笑

近くで見たら、相当怖いだらうなあという化粧でしたが、何をどうとっても完璧な美少女っぷりでした。

失礼ながら、もうすぐ《半世紀 + 10年》な年齢のメンにも関わらず、たぶん劇場にいる誰より可愛くて愛おしい女性でありました。

やられた。

しかも、あり得ないほどの運動量。
世界と戦ったアスリートでも、あのお歳であの動きは出来ないよなあ、と思わせる100mダッシュ何本にも相当するハードな動き。

そして、一糸乱れぬセリフ回し・・・。



やっぱりスゴ過ぎる人だあ!!
最高の舞台俳優さんだあ!!!
れっつビギンだああ!


と、十年以上立って再び、その感動に胸を振るわせた次第であります。
■■■いまDOKI!
2009/06/19 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
   こんなポスターありました。

   090614_1833~01



 

   ダメ。


  ゼッタイ。




・・・・力いっぱいの笑顔で言われてもなあ。
どちらかというと、

「よし!やるぞ!!」

ってな右手の握りこぶしだあ。
■■■マリーさんは。
2009/06/15 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
  
   090615_2226~01


さて、昨日の『毛皮のマリー』ですが、美輪さんがパンフレットで、ご自身の『毛皮のマリー』決定版とおっしゃられてる通り、寺山修司&美輪明広の舞台世界が全て表されてるような感じがいたしました。

と、言っても、アニーは原作を読んだり、ビデオを見たりしてるだけで、この作品を実際に観たことはないのでありますが・・。


舞台の前半は、自分の持ってる“寺山修司的(天井桟敷的)な”イメージと様々なモノが異なる気がして、美輪さん色ばかりが先行している印象(演出だから当たり前ですがね)だったのですが、最後の最後、セリフのない数分の場で嵐のように感情がわき上がり、「ああ 寺山さん居るなあ・・この舞台観られて本当良かったなあ・・・」と感じました。

なんというか、最後の場面は、寺山さんの存在が“ドシン!”と胸を刺してきて、書籍を含め、その全作品を一つにしたような、寺山修司という存在自体が目の前にあるような感じだったのであります。
他の方は知りませんが、幕が降りる前数分間でアニーは“ドド~~~ん”と涙があふれて大変でした。

まあ、この作品の・・いえ、寺山作品の根底にある主題が最後のシーンに集約されてると思うので、当然といえば当然なのでありますが。

それに、舞台以外の細かい箇所まで、寺山さんへの愛と尊敬が溢れてる空間だったことも、趣が深いことでありました。


ただ、客席の雰囲気には、ちょっと驚かされましたね。
美輪さんの舞台初体験だったので、余計びっくらだったのでせうが、観客の美輪さま・・・もとい!!
美輪さんへの心酔っぷりが伺える空気が会場全体に流れてて、とくにカーテンコールの時とか、ある種宗教的な感じもして、アニーはなんとなく疎外感を感じてしまいました。

美輪さんは、アニーも大好きで本も拝読しておりますが、純粋に『毛皮のマリー』を観に行った自分と、純粋に美輪様を愛している方達の間の壁・・みたいなモノがある気がして、素直にスタンディングオベーション出来ませぬでした。

まあ、ファンの人の気持ちというのは、アニーにも痛いほど、ホント痛いほど分かるので、それがどうこうって訳じゃないのですが、大きな舞台っていうのは、こうゆうズレみたいのありますわね。
メインの役者さんが人気のある人なバヤイ、そのファンの人とそれ以外の観客==みたいなのは必ずあるもんでいす。

舞台って、その空間/時間を、客席含めてみんなが共有してるものだから、それが感動できる作品だったら、終わった後観客にも、えも言われぬ一体感や満足感というものが生まれてくるのでありますが、ズレみたいなものがあると、その一体感から外れてしまうのがアニー的には残念な感じです。



ありゃ、話がちょいとそれてしまったわい。


アニーが一番語りたかったことが、全然書けておりませぬので、この話は次も続きまふ。
実は、この公演をどうしても観たかった最大の理由があるのでありますよ・・へへ。


待てよ!乙女!!
先は長いぞ!!!

■■■生の輝き。
2009/06/14 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日は「毛皮のマリー」を観てきました!

アア ア アアア

ちょっと夢に見そうな美しい・・そしてエログロの香りも漂う、
濃厚な舞台で素敵だったであります。

何としても、元気なうちに(・・・いや、美輪さまの事じゃなくって・・自分も、ね・・・)
観ておきたい公演だったので、感無量です。

ただ、今日はさすがに疲れマッくす=なので、詳細はまた明日。


よろしくどうぞ
■■■あと数日・・・
2009/06/11 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
・・で、お久しぶりに舞台を見にでかけます。

へいへ~~い!
嬉しいであります!

チケットだけは、早めに届いておりましたから、あやうく忘れそうだったです。
ただ、岡山ってのは、本当いろいろ飛ばされる県なので、今回も広島まで行かねばならんのでありますYO。

政令指定都市だから何?てな感じ。

通勤途中のビルのモニターに、いつも岡山PRな県CMが流れてて「大好き岡山!」と女子高生達が声高らかに言っとるのですが、その言わされとる感が、かゆくてたまらんのでいす。
毎回その前を通る度に、いたたまれない気持ちにさせられます・・・全くもって何とかして欲しいナリさっ。


ま、そんなわけで週末はばびゅ==んと寺山修司の世界を堪能。
昨晩、某国営放送の番組で、在りし日の御本人と対面したので、気分もばっちり高まりましたYO。


でも、アノ番組は時間が短くて、どうも不完全燃焼な気分にさせられるですな。
いつぞやは志賀直哉大先生の特集でしたが、その時も思ったですよねえ・・・・。
■■■補助な食品求む。
2009/06/07 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
才色兼備(?)なアニーに唯一足りないもの

・・・・そりは マメさ 。


いやあ、これ足りないのって案外ダメージ大きいですよ。
仕事でも・・てか、特にプライベートでマメじゃないのって、あらゆるシーンで痛い。

たとえば、ブログ。

アニー的に頑張ってはいるものの、世間的にはダメな頻度でしか更新されておりませんね
  笑

先日、ある漫画家さんのブログをのぞいて見たのでありますが、売れっ子にも関わらずマメに更新されてて、芸能人さんとかもそうですが、こういったマメさが人気にも大いにつながってくるよなあ・・と、そこはかとなく考えてしまったわけで。

LOVEの戦いでもマメさって最重要戦備でありましょ?
だからアタクシ負け戦ばっかりな~のね~~
あはは・・・・。


そうともさ!
分かっちゃいるんですよ、身に沁みて。

でもね、あんまり無理すると、すぐにダメになってしまふ自分でありまして~。
なかなかどーーして!
ねええ、中村部長!!


そんなわけで、マメさ を補える補助食品あったらば良いのになあ。
■■■imaga need na japanese
2009/06/04 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
6月ですか?

ああそうですか!


てな感じで、着物がやはりイイっ。きてる!
きてますよ~~~。

アニーの脳内でだけ、着物ブーム再燃中。
しかもメンズ仕様で。

なのに着物男子ってほとんど目にする機会がないであります。
着流しなら、着付けもそんなに大変じゃない(女子に比べて)と思われるのですが・・・でもって、着ていても楽ちんだと思うのですが、見ないよね、着物男子って。


花火大会で目にする浴衣はイマイチ・・。
日頃着慣れてない感が大いに漂っているのは、むしろカッコ悪くねいですか?
男女ともね。
成人式の晴れ着もそうでありますな。


というアタクシ自身めったに着物で出歩かないので、大きな口たたけませぬが、せっかく日の本の国に生を受けたのでありますから、もっと着物を着倒す風習を定着させたいものであります。
うんむ。


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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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