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■■■ズバーーーン!とな。
2009/02/28 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
おかげさまで、この厳しい社会情勢の中、4月からの新しい仕事が決まりました。

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ありがとうございます。
ありがとうございます。


相変わらずバイト生活に変わりはございませぬが、それでも仕事を頂けるというのはまっことありがたいであります。
それで、3月一杯はその仕事の研修やらがあるのですが、先日【研修の研修】みたいな感じで広島に行ってきました。
見学という方が正しいかしら?

ま、そんなわけで滞在時間3時間強の強行軍でしたが、岡山から広島って新幹線だと「あ。」とゆう間でございますね。
驚きももの木!

最近は移動がほとんど車なので、たまに新幹線に乗車すると驚かされますな。
いやはや便利便利~。

んでも、本当に行って帰ってくるだけだったのが寂しかった・・・。



さ、そんなわけで、実はアチクシ来月頭から2週間ほど東京に行くであります。
バイト先の本社で研修するのであります。
移動日よりみっちり朝から晩までお勉強なので、先輩たち曰く「相当シンドイ」そうであります。

せっかくの東京なので、時間があれば人に会ったりしたいのですが、とにかく朝から夜は9、10時までやるらしいので、とてもそんな余裕はなさそう・・・ふぇ。
体力を使う仕事なので、、、その辺も大きく心配でありますが、たまには気合い入れねばね。


なので、来月半ばあたりまではブログが滞りがちになるかもしれませぬが、皆タマ、でうぞ温かい気持ちで変わらぬご支援のほど、ヨロシクなのでいす!
できるだけ携帯から更新するつもりですのでね==。
たまには、のぞいてやってね===。

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■■■めぐるめぐるよ。
2009/02/26 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
なんだか巷の噂によると、あの・・

ケミカルウォッシュ

が復活の兆しらしい・・です。


流行は周期的に繰り返しておりますが、あの!天下無敵のケミカルまでもブーム再燃なのでありますね。
流行ってすげい。

今年のコレクションで80年代ばりの肩パッド入りの服が出てた、という記事を読んだ時も「ほううう」と思いましたが、ま~さ~か 

あの! ケミカルまでねえ。


流行というのは奥が深い・・・。
■■■プチ・・
2009/02/23 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
最近ふとショックを感じたこと。

プチなショック。
略してプ・・・・・
・・・・・ぷ・・・

プっ・・プチョック・・・・


あんま略してないことは置いといて、それは、お菓子がまるまる一袋食べられぬようになったことであります。
ええ。
ほんとうに小さなことですけれども。

昔はばっくばっく食べてたのにねえ、、これが世に言う老化の始まりか?!


でも肉はまだまだダイジョーーーッブ!
■■■牡蠣まつり。
2009/02/22 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
昨日は牡蠣まつりでした。

だがしかし、60分一本勝負の牡蠣との戦いに夢中ですっかり写真を撮るのを忘れたであります。
面目なし。

そんなわけで、写真はありませぬが、間違いなく牡蠣は美味しかったことをここで声を大にして言いたいのであります。

で、何処に行ったと問われれば~~~
そこは瀬戸内市邑久町虫明にある、とれたて漁師の店。

夕方前という、なんとも微妙な時間帯に行ったのでお客さん少なめでじっくり炭火焼きの牡蠣を堪能出来ましたが、お隣に座ってた家族連れは大阪は高槻からいらっしゃってて、年末に来てのリピーターさんでありました。
逆サイドのカップルも関西弁だったので、県外からのお客さん多し!の店のようです。


目の前で炭で焼いた殻付き牡蠣を、そのままポン酢につけてパクパクいっちゃうのですが、とにかく「ウマイ!」としか言いようがないのであります。
そしてカニを食す時と一緒、無言になってしまうのです。
パカっと開いた牡蠣の奴めを取りまして、殻を開け、口にほおばる。
一心不乱とはまさにこのこと。

手には手袋、足下には殻を捨てるポリバケツ、テーブルの上は殻の屑や何だか分からないモノが散らばり、服にも頭にも炭の灰やら牡蠣が吹いた潮やらがついてて、とても衛生的とはいえない状況でしたが、そこがまた良し!!なのです。
漁師料理って雰囲気で、豪快でさあね。

まあ、食べた食べた。
バケツの7分目くらいは殻が溜まりましたからね。
そして、うっすら気持ち悪くなってしまいました(笑)。
もちろん食べ過ぎであります。
帰りの車内で「もうしばらく牡蠣はいいっす」と贅沢発言してしまいましたが、一日明けたら関係ないさ。

「また行きたいっす」

もうしばらく牡蠣のシーズンは続きますから、興味のある方はぜひ行ってみなはれ であります。


・・・・・次はカキオコだな。(ニヤリ)


■■■ぽにょ!
2009/02/20 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
まずはコチラをご覧下さい!

・・・いや、血関係に弱い方は決してご覧くださいますな!






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事件・・いや!!事故です。
アニー大惨事です。

というか、あまりにきれいな紅だったので思わず写メとってしまったけど、痛みに顔ゆがませながら光の加減を気にして写真撮ってる姿は我ながら“おかしな子”と思ったであります。

ま、たいした怪我じゃないんすけど「サクッ」と指先をそぎ落としちゃったのであります。
おろし金についてるスライサーでね。


タマネギをね、スライスしてたの。
最近あたらしく替えたばっかりで、気持ちよく切れるやつで
「シュ シュ シュ シュ サクっ イテ!!」
てな感じで、指先まで切ってしまいました。

怖いですねえ 気をつけなきゃねえ

しばらくは血が止まらなくて往生したですが、こういう怪我は久々なので何だかスゲイ痛く感じました。
家に帰って患部を見てみるとこ~んな感じでありました。


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「中身みえとる」
と、ちょいと愉快な気分になったであります。

でも、しばらく不便だにゃあ。

不便といえば、今日家に帰るとTVや電話やトイレやなんやと一部分だけ停電になっていて驚いたであります。
ブレーカーに問題があるわけではなかったので、急いで電力屋さんに来てもらったです。

屋外で結構な時間調べてはって、なんでも使用されてたケーブルの一部が不具合の起こり易い会社の製品で、それが突然ショートしたということだったみたいです。

“夜だし、屋外の作業で大変でございましたね”とお茶でもご馳走しようとしたらば、電力屋さんは「次のトラブルが待ってますので(キラ~~ン)」と颯爽と帰ってゆかれました。
名もなき住人のピンチを救い去って行く・・・ヒーローみたいでカッコえがったあ。


そして一部でも電気が使えなくなるとメッチャ不便で、やっぱりスゲイ電気に依存してる生活なんだなあと改めて感じる晩のひとときでありました。



■■■WHY だ。
2009/02/17 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
「いらっしゃいませええええ」


というのが、ちょびっつおもしろくないアチシです。
ふつうに言われるぶんには嬉しいんです。
「ああ ドーモ」てな感じです。

butね、誰に向けても発せられない「いっらしゃいませえええ」は甚だ理解不能なのであります。
最近、営業中ひっきりなしに、それこそ「どっこいしょ」というかけ声みたく、何か作業をしながらチラリとも相手を見ずに「いっらしゃいませえええ」を連呼しているお店ありますよね。
誰が入店したわけでもないのに、アホの一つ覚えみたいに、「いっらしゃいませえええ」「いっらしゃいませえええ」って・・・。

ちっとも心にないのに「いっらしゃいませええええ」はお客さんに対してむしろ失礼じゃなかとですか?
と思うわけですよ。

ええ、ええ、どうせ古い女でありますよ。
厄年ですよ。
うすいさちよさんの歳もとっくに追い越しちゃいましたよ。

でもさ、「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」っていうのは礼儀じゃん。
接客の基本の“き”だし、たとえ心中「もう来んじゃね~よ」と思っていても、笑顔で言えば言われた方は気持ち良いのだし、円滑な社会生活の要みたいなもんでしょ。

たとえ形だけのものにしても、人と人が接した証みたいなもんだし、そんな高級ホテルみたいな完璧なサービスじゃなくても、きちんとお客様に対して言わなきゃいけないことばだと思うんす。
「いっらしゃいませ」って。

だからね、対:人に向けてのことばじゃないのなら必要ないんじゃないかと。
四六時中「いっらしゃいませえええ」って言ってたら、本当の「いっらしゃいませえええ」の時に全く有り難みもないし、お客さんが入ってきたのかどうかも他の店員さんには分かんねいですよね、なんせ常に言ってるわけだから。

まあ、会社の方針でそうさせられてるのは分かるですが、どういう理念なのか一度お聞きしたいものであります。
きちんとした方針とあの行為によっての実績があるからアルバイトさんたちに徹底させてるのでしょうし。

butさ、アニーはどうも嫌いさ、あの人間味のかけらも感じない「いっらしゃいませえええ」は。



っは!

もしかしてお客さんを不愉快にさせて、早く帰らせるのが目的か?!
うんぬ~~~気付かなかったぜ・・・・。



■■■らぶりい。
2009/02/15 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
mumin.jpg

すきなんです。
ムーミン。  

フーミンではありません。
ましてや元祖餃子の店「ミンミン」でもないのです。

なんというか、大人の童話的心地よさとムーミン一家の人柄(?)。
リトルミィの徹底した快楽主義者ぶりの潔さ。
そして、春になったら必ずムーミン谷に戻ってくるスナフキンのすてき人生。

戻ってこられなくてもいいから、私の中で行ってみたい谷No.1であります。


そんなわけで、知らないうちにグッズが集まってるのでありますが、最近は気をつけて禁欲してます。
だってね、ここ1、2年でムーミングッズの増殖が波にのってる気がするのであります。
世間的に。

細々した雑貨やら人形などはいうに及ばず、靴下とかも出ておりますし、スーパーで販売してるケーキのカップとかにもムーミン&スノークのお嬢さんが二人仲良くプリントされてたりして・・・困るのです。
中身のお菓子はどうでもいくて、外見目当てに買ってしまうのですもん。
何年も前のお菓子の外袋とか大事に持ってる自分を、たま~に冷静に見つめてみると・・「ポ」ってなる。

今さらながら「ポ~~ポポポポポ ポッ  ポ~~~~」(by 鼠先輩)が流行っているアニーだけあって「ポ」ってなるんす。


ま、そんな話はおいといて。

最近アニーはお弁当を作ってます。
一週間に一度くらいの頻度ですが・・作ってるといっても、おにぎりをにぎる位で晩ご飯の残りを詰めてるだけですが。。
気分的に「アアなんだか健やかな精神の持ち主っぽいわあ」という感じを味わっておるのです。

きっかけは コレ
  ↓

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あまりにラブリーなお弁当箱を買ったため、使わずにはおられないのであります!


やっぱ、見た目って大事さあ。
■■■どえっ!
2009/02/13 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
どえっ!

と驚くニュースを聞いてしまいましたね、今日は。

宮沢りえさんの妊娠のニュースでございますよ。

妊婦でパイパー?!!
今週のビックリどっきりメカ並みの超人ぶりっ。

野田秀樹さんの舞台といえば、運動量はアスリート並み。
・・いや、「パイパー」は観てないですが・・でも主役ですからね!
セリフだって超絶もんの量じゃないかと思うのですよ。

安定期を過ぎたら大丈夫ということらしいですが、読み合わせとか稽古初期の段階では、結構しんどい状態じゃなかったかと。

「パイパー」は我がアイドルのコンドルズさんたちも出演されてますからね、観に行きたいとうずうずしてたんですが、東京っきゃやんないですからね。
淋しいこってす。

ただでさえ、注目の舞台なのに今回のニュースでさらに盛り上がりそうでありますね。


いやあああ、それにしても女優魂炸裂でありますなあ。
読売演劇大賞で出演女優賞も受賞されたばっかりだし、今考えると、ほんとTさんと結婚されなくて良かったと思ってしまいますね。

人生ってうまく出来てるなあ・・・。
■■■これっぽっち。
2009/02/11 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ついに。

古本屋買い取りデビューしたであります。

ついに「禁」を破ったのであります。

なんて大げさに言うことでもありませんが、最近月に十冊以上は本を買うようになってしまったため、いくら実家住まいといえどもスペースにゆとりがなくなってきました。
なので。
【処分する勇気】を出すことにしたのでございます。


漫画本と大判本を中心に100冊くらい売ってまったですが・・・噂は真でありまちた。

もうね・・・・・切なさと悔しさと心弱さと~・・そんなダメな気分でいっぱいになりますな。
「どんだけ高い利益率よ」と思わず突っ込みたくなるような買い取りの値段。
そりゃね、購入してから年数経ってるのばっかしだけんども、カバーつけて大切に保管してたのもあったのにさ。

あれだけ原価が安い商売ってなかなか無いのでは?
昔からある“古書店”みたいのは、「どうやって生活しているのだらう・・」と心配になるような静かな店もありますが、フランチャイズの大型店舗みたいに上手くやれば、確かに儲りそうな商売でございますよ。

内情はよく知りませんが、とにかく自分の中でありえない値段で買われていったので、古本屋さんにマイナスイメージ全開の今日このごろ。


じゃ、売らねばよかったじゃん===という気もいたしますが(てか、真理?!)。
切ない気持ちになりながらも、可愛い愛読書を手放した理由が、再び家に持ち帰るのが面倒だったからとか、ソユんじゃないですから!

ええ・・・・・。




■■■ハバナビエンナーレ!
2009/02/08 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アニーの友人の川埜龍三くんのことは、ここでもよく話題に出すしリンクにも貼ってあるので皆タマご存知だと思いますが、いよいよ・・・と言いますか、ハバナビエンナーレに出品することがホームページで発表された模様であります。

水面下でいろいろ動いてることは聞いておりましたが、ついに!第10回ハバナビエンナーレ」の同ビエンナーレ実行委員会公式関連企画として在キューバ日本大使館より80周年記念行事として公認されたそうであります。

メデタイ!!
じつにお目出度いことでございます。

去年、セイカさん(龍三くんの美人妻)から、このビエンナーレの話を聞いた時には「絶対いま行くべきですよっ!」と無責任にハッパをかけてしまいましたが、招待されたわけでもない一アーティストが、直に交渉して公認をとりつけるまでには、ほんとに大変な苦労があったと思われます。
しかも、3月開催ですからね!!
準備期間ほとんどないような超ハイスピードの状況ですよ。

年末にキューバに飛んだり、もちろんラガルトの営業もほとんど休む事なく続けて、二人の頑張りを見るにつけ、自分の小ささが思い知らされる感じでありました。


まだこれからが、どえらい大変だとは思いますが、こうして公に発表できることになってホンに良かったなあと思います。

で、このハバナビエンナーレの鑑賞ツアーも企画されておりまして、アニーも誘われたのですが・・・・やっぱひ、ど=考えても難しい。

「世界中からいろんなアーティストが集まるし、街中がお祭り状態だから、路上パフォーマンスとかしたら?絶対うけるよ。」

なんて甘い言葉にのせられて、

「海外でパフォーマンスしたなんて履歴かっこええわあ・・」 
「借金してでも行くべき時かしら??」

とも思ったりいたしましたが、新しいバイトもようやく決まったばかりなので、ここはの一字で、日本での応援組にまわる所存であります。


それでですね、今回の企画のページも新たに作られたようですので、是非是非のぞいてみてくださいませ。
  ↓
http://www.ryuzo3.net/habanabi/index.htm


そして、出来る事ならば彼らのサポートをアニーからもお願いいたします。
よろしくどうぞでございます。

■■■オヨヨ。
2009/02/07 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日ある方から、

「アニーさんは霊っぽいモノが寄ってきやすい方じゃないですか?」

と言われました。

先日から素晴らしく体調が優れなかったアチシは、
「~~が痛くないですか?」
みたいな質問をされ、ドキリとしたのですが、その方は『電波系』と申しますか、普通の大人があまり見えない方々が見えるそうで、なんだかアニーもそういう人に寄ってこられやすい体質と見たそうです。

かつてそういった【見える】←(自己申告)な人とお目にかかった事がありますが、アチシは幽霊とか輪廻転生は信じておっても、そういう発言をする人を100%信じてはいなくて、まあ人を見て話を信じたり信じなかったりします。

で、今日の御人はとても純粋で損得勘定なく生きてらっさるような方なので、あながち嘘とも思えす、しかも昨夜アニーはとても恐い思いをしたのですが、その同じくらいの時刻にその御方も亡き人よりメッセージをもらったらしく(亡き人はアニーも知ってる方だったらしい)、「アニーのとこに行って、気付かれなかったから私の所にきたのかもね」と発言され、ますます私的に信憑性を帯びてきたのであります。

とはいえ、鈍感アニーは恐い話大好物ながら、自分で【見える】ことはありまてん。
んでも、たぶん気配は感じたりしてるのでせうなあ。

以前ここで金縛り体験について語ったでありますが、その御方の話を信ずれば、「脳が活発で体が寝てるだけ!!」と必死に思い込んでるあの状態のときには、やっぱり電波系の何かが近くにいるのかもしれんですなあ。

昨夜も、アニーはその状態になり、心臓ばっくばっくで冷や汗だっらだっらの夜を過ごしましたが、最近はそういう状態になりそうな夜は事前に(?)分かるようになりまちた。
ただ単に「なんとなく恐い」「いやな感じ」っていう感覚的なモノなんすけどね。

んでも人間、この本能的な第六感を大事にせねばならん  っと思うのでありますよ。
だから道に迷っても出来るだけ人には尋ねないさ!


まあ、そんなわけで、「何かが寄ってきやすい」と言われてもどうすることも出来んので、とりあえず塩を持ち歩くとか簡単なことはやってGo!かなと思うでありますよ。


・・・・・厄年だしね。
■■■超★個人的な
2009/02/05 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アニーは性悪説派です。

人はやはり学ぶ事によって“公共善を知り、礼儀を正すことができるーー”と思うです。

とはいえ、荀子の捉えた【悪】と今の価値観の【悪】では、若干の違いがあるそうでありますが・・・。

生まれながらに健やかで善良な人も少なからずおるのでありましょうが、基本的に人は身勝手で愚かだと思うであります。
傷みを知らなければ、なかなか他人の傷みを理解できないものだということは、大人の皆タマならご存知でございませう。
経験を通してやっとこさ学ぶことができる生き物でありますよね。

ま、だからほっとくと人っていうのは際限なく自分勝手な行動をとりがちだって事が言いたいのでありますが・・。


ブログに誹謗中傷を書き込む輩が刑事責任を追求されるということで。
当たり前といえば当たり前な話なのに、もっと早くに取り締まりがあっても良かった気がいたしますわね。

いくら匿名だからって、一人の人間をよってたかって攻撃するなんて許されない行為だと思います。
アニーも最近よく思いますが、顔が見えない・声音が分からない〈文字〉の世界は普通の会話以上に注意をはらわないといけないのでありますよね。
自分の意図することと違った意味にとられることもあるし、耳で聞くより視覚でとらえる方が印象に残るのか、大した事のない言葉でもひどく傷つくこともあります。

アチシもこの歳になって・・つか、こうしてネットとかするようになってようやくそれが実感できるようになった有り様ですから、自分の鬱憤のはけ口として安易に書き込みで誰かを攻撃し、それが相手にどれ程の恐怖と苦痛を与えるのか理解できてない輩がいるのも一種仕方ないことなのかしらとも考えてしまうです(悲しいけれど)。

だ~か~ら!

だからこそ、顔の見えない“カキコ”にもきちんと責任をもつことが必要なんだと知らしめねばならんです。
通りすがりの人に「てめえコロス!」って言ったらどんなことになるか。
根拠のない中傷をすれば普通なら即刻名誉毀損で訴えられたり。

ネットの世界でもそういう当たり前のルールみたいなものを明確にしないと。
それぞれの《良心》を信じていても・・・ねえ・・。


まあ、そんなわけで文字の力恐るべし!でございますが、結構アチシもここで「好き~嫌い~」って言っとりますかね???

■■■NEWS&
2009/02/03 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
昨日ふと思ったのでありますが・・・

なんで NEWSの後半はスポーツコーナーなのでせう?

ご存知のとおりアチシはえらくスポーツに興味の無い輩でありますので、毎度毎度スポーツコーナーになると「萎え~」な有り様なのです。

需要があるのは重々承知なんすけど、正直野球もゴルフもまったくもって“どーでもいい”(好きな人にはゴメンナサイ)ので、スポーツコーナーに切り替わると「NEWS楽しみに見てるのに・・」と、若干腹がたってくるです。

それと、「毎日スポーツの情報流すなら文化情報も充実させなさいよ」とも思うですが、どうでせう?

この辺は、文系人間の体育会系に対するひがみ120%でありますが、文学なり音楽なり舞台の公演情報なりをスポーツと同じ位多く扱ってもらいたいと切に願うのでございます。


・・・むううん。
だから筑紫さんの《NEWS23》好きだったのだわねえ。
今さらながら悲しくなります。
あれほど“興味のもてる”“感性の良い”culture

を提供してくれるNEWS番組はなかなか見当たりませぬ。


そういえば昨日浅利慶太さんがTVでてたわあ。
なんか・・舞台人というより完璧“できる企業人”という雰囲気の人でございました。



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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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