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■■■ハマる ハマる はなまる。
2008/11/30 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
「出会えてよかった」と思えるマンガがあります。

ここ数年来で一番なやつでいす。

友人宅で勧められて、その場で読んで、数日後にはちゃっかり購入してしまいました。
「こちとら自腹じゃ!」
・・・でいす。

おもしろくてあったかい。

何度も読み返してしまふ。

そんなマンガちゃんであります。

   ↓

TS3C0087_convert_20081201010239.jpg

地上で休暇中のブッダとキリスト(親友)のお話。
ジョニデを超意識してるコスプレ好きなイエスと、倹約家でちょっとした事でも苦行と結びつけて考えてしまうブッダ。
まあ愛しくてたまらないキャラでありますよ、マジで。マジマジで。

画も見やすいし、なによりこの二人を主人公にしちゃった発想が「ヤ~ラ~リ~タ~~」。
詳しいストーリーは読んでみてチョ。なので説明しませぬが、一話一話がほんに良く出来てるのであります。

「  」

とにかく笑いの中に「愛」があふれている感じなのであります。

まあだクリスマスプレゼント選び中の方!!
絶対おすすめ! この一冊!!
アニネット帝釈天(?)が自信をもっておすすめする商品でございます。

ささくれだったハートにほろりとしみるエエまんが。(エロまんがじゃありまてん)
まだ読んでらっしゃらないそこのあ=た。
このせわしない歳の瀬を乗り切る為に、ぜひ一度読んでみてくだっせ。




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■■■最強!
2008/11/28 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
気がつくと毎日考えてる事がある。

おばさん(あえてこう言う)は、この地上で最強の生き物ではないのか

これである。

良い意味でも悪い意味でも彼女たちは強い。
アニーだって若い子ちゃんやお子ちゃまから見れば「おばさん」かもしれないけど、見た目そうだとしても(そうじゃないと思いたいが・・)、実際とても彼女たちにはかなわない。

おばさんは人の話をきかない。
そして基本わがまま。

さすがだ。

子をもつ母はなにより強くなるのだ。

バーゲン会場での彼女たちを見よ!
「明智さ~~~ん!!こっちこっち空いたわよ~~~」
と電車内で大声で仲間を呼ぶ彼女たちを見よ!

なんか絶対にかなわないパワーだ。
てか逆らいたくない人種だ。

彼女たちを紛争地帯に派遣したら問題は解決するんじゃなかろうか。。。
と、たまに思ってしまう。

アニーもいつかはあれほど強くなれるのかし。


昨日見た女子高生の姿が浮かぶ。
彼女たちは大丈夫そうだった・・・素質って・・あるよねえ。


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■■■小さな映画館。
2008/11/26 Wedキネマのベンチ
もう2008年も終わりが近いです。
去年も同じような事いっておりましたが・・早いでし。
ばびゅーーーっんでし。

今年は映画館でいっぱい映画を見る

という目標は、ほとんど果たせませぬでした。
うんむ。来年こそは。。

さてはて、でもそれ。
田舎はミニシアターがあまり無いです。
これ問題です。
シネコンにやられちゃってます。どこも同じ映画しかやっておらぬです。
これじゃ悲しいでし。映画館で見る気力も半減でし。

確かにシネコンは良いとこもたっくさん。
きれいで利便性も良くて・・でも、ご存知のとおり観客動員の多そうな、大作ばかりやってます。
シネコンで働いてた経験があるアチシが言うのもなんですが、そればっかりじゃダメでしょ、や~ぱり。
その映画館がどんな作品を上映するかって大事でしょ。
各劇場の特徴が如実にあらわれるし、自分の好きなタイプの作品をよくやる劇場というのに出会うのは嬉しい。
そこで、その劇場への愛とか信頼とかも生まれてくるわけですよ。

キライじゃありませんよっ。
中身のうす~いような映画、ハリウッド超大作、アニメアニメ、好きですよっ。

ただ、いはゆるミニシアター系の作品もスクリーンでもっともっと見たいのです。
家でゆっくり見るのもそれはそれで楽しめますが、やっぱり真っ暗な闇に浮かび上がる大スクリーン!に脳天直撃な大音量!にはかないません。
とくに、アチシが個人的に感激なのは“リバイバル”上映ってやつで。
自分の大好きな作品や俳優さんを映画館で見る機会が与えられるっつうのは、本当に胸がどっきんどっきんします。
それから、中東系の作品もかなり秀逸なものが多く(たぶんそういうものしか入ってこないのだろけど)、派手なアクションやこったストーリーや人気俳優が出ていなくっても、上質な時間をもたらしてくれますよね。

そんな作品こそ、やっぱり映画館で観たい。
映画館で上映してほしい。
見る機会をあたえてほしい。

地方に比べて都市部は圧倒的に館数も多いですが、昨今は都市部でも閉館する劇場が増えているようで。
今の現状にミニシアター系の劇場さん自体も危機感を感じて、動きだしているそうでありますよ。
チラと記事を読んだのですが、全国のミニシアター系劇場が(全てではないですが)、組合とか連盟みたいなつながりを作って、お互いが協力し合って存続させていこうとしてるらしいです。


アニーも、ささやかながら来年こそは、もっと劇場に通って、ミニシアターがいつまでも続くよう力添えをいたしたい(うん・・ほんとささやか。でも一番大事でいす、きっと。)と決意を新たにした今日この頃であります。

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■■■連休恐るべし!
2008/11/24 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
週末からこの連休にかけてアニーは広島に行っておりました。

「またかよ・・」

と、各所から言われそうでありますが、以前より「コンドルズが一度見たい」と希望しておった母を連れて、【コンドルズ 秋のダンス公演 in 広島】の旅であったわけであります。

実家に戻って来てからは、いろいろな場所に行くようになりましたが、旅行なぞするようになったのはほんに最近の話。
実は三十路近くになるまでは、ほとんど旅行をしたことのないアニー。

今でこそ自由な時間に重きをおいた生活ですが、学生時代も含めて、一人暮らしの間は働くことで精一杯な毎日でございました。
バイトの掛け持ちで、朝から深夜3時、4時過ぎまで働いてた時代もありましたなあ(遠い目)。
若いから出来たのでせうなあ。

「アニーは遊んでばっかりね」

とたまに言われたりしますが、まあ今はそんな時期だということで。


さて、そんなわけで、親同伴という今回の旅行はさすがに無理な日程も組めず、一にコンドルズ。二に厳島神社。 な王道旅行計画をたてて臨んだのであります。

んが!

アチシは“あんぽんたん”で~した。
“ご利用は計画的に”を肝に銘じるベッキーでした。

母と旅する時は、なるべく移動の負担(乗り換えとか荷物持ちとか)が少ないように、ほぼ車で回るのでありますが、宮島という場所をアニーは軽く考え過ぎておりました。

市内から宮島までの移動で確かに嫌な予感はしておったです。
渋滞につぐ渋滞。
主要道路はほぼ渋滞。
にっちもさっちもど~にもブルドオ~~~っグ   渋滞。

そんなわけで、宮島までがかなり時間かかりました。

で、着きました。

予感的中しました。

あーーーた!
どこの駐車場も満員御礼でっす!
駐車場待ち渋滞でっす!
フェリー乗り場もえんらい人手でっす。
花火大会ではないはずなのに。

厳島神社に行った事のないアチシは、実は秘かにテンションを上げておりました。
それが・・・なんということでしょう。
まったくもってダダ下がりっす。

わけもなく(いや、訳はあるけど)、腹がたってきました。
もとより胸をはって“天の邪鬼”ぶりを誇れる自分っす。
「ざけんなよっ」と十代の頃の宮沢りえさんのようなセリフを残して、その場を去ってしまいました。

それはそれで後から考えたらアホです、自分。

腹の虫をなんとかおさめて、人手の多さも見て見ぬ振りで、皆と同じように駐車場待ちしてればよかったんす・・・自分。

でも。。
出来んかったす、自分!
数時間無駄にして結局観光らしいことせずに帰ってしまったっす、自分!

帰ってから気付いたっす。

「連休じゃん・・・」  って。

いやあ、恐ろしい。
連休中の世界遺産っつうのは恐ろしいっす。
もっと早く気付いておれば、電車で向かったのに・・・「後悔先に立たず」の一ページをまたまた増やしてしまった旅行でありました。 自分。


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■■■その名はMISHALE
2008/11/20 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
(つづき) 寒くなると無性に聴きたくなる曲。。。

それは、95年にはやった(かも?)のAndru Donaldsの「MISHALE」です。
この曲以外はまったく知りませぬ人です。

ジャマイカ生まれのブラックの御方だそうですが、歌はそんなに・・上手くはないと思うです。
ただ、詩が全て実話だという噂で、そのせいなのかなんなのか胸にグッときゅるんとくるです。
ほとんど内容は理解できてませんけどね。へへ。

アニーはオムニバス(いまだとコンピっつうんですかね)のCDを結構買う方で、思いがけぬ名曲に出会ったりするからね、あなどれんですよ。
この曲も、そうして出会いましたです。

最近そうして出会った曲だと、SANTANAの「HOLD ON」が自分的下半期最大ヒットですな。
ビビビビとくる曲は初めっからビビビとするもんで、「HOLD ON」はまさに運命の出会いな感じでした。
ご存知の通りアニーは昔の曲が好きな人種でありますが、とくにここ数年は80年代が気になってて、この曲も80'sのコンピレーションCDの中にたまたま入ってたんでありますな。
お目当ては別の曲だったのですが、ほんっと“良き買い物をしたことよ”と小さな幸せを噛みしめましたです。


話はそれましたが、そんなわけでチャレンジ精神なくさずにいってGO !!

・・・あれ?
・・・・ちがうな。


Andru Donaldsの「MISHALE」は冬にピッタリな一曲というわけで。
ぜひ皆さんこの曲でムーディーな一夜を演出してみて下され。
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■■■この季節。
2008/11/19 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
寒くなると、世の中にはセンチメンタルロマンチスト共が溢れかえりますが、もちろんアニーもその一人であります。

びゅ~~っと北風に吹かれながら、イルミネーションがきらきらする街をそぞろ歩いたりしておると、どこぞのフランス女優にでもなった気分。
ま、ウィンドウに映った己の姿を見て一瞬で我に返りますが・・・そしてえらく落ち込みますが・・・。

さて、あちしはこの季節になるとどーしても聞きたくなる曲がいくつかあります。
好きな曲はわりと一年中聞いておりますが、クリスマスの曲はやっぱりこの季節が一番もりあがりますよね。

ジョンとヨーコの「Happy Xmas (War Is Over)」とWam!の「Last Christmas」はエンドレスで聞き続けても飽きることがありません。
もう既にお腹いっぱい聴いてる毎日なのですが、それでも毎回テンションがあがります。

さて、そんな定番クリスマスsongとこの季節に無性に聴きたい曲が。。。。

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■■■
2008/11/16 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
帝釈天正法寺。

つ・・・ついにバレてしまいましたか・・。
アニーとこのお寺の関係が。


まったくもっての『無』関係であるという関係が。
ああ恐ろしい。

花尻にそったらとこがあるとですねえ。
知りませんでしたねえ。
帝釈天 と名乗っておるからには、一度お参りに行かねばなりませんねえ。


さて、話変わって、本日はどえらい刺激物を食してしまいました。
もう、犯罪級のまずさが逆にすがすがしい気もする代物でした。
外国の菓子というものは、えてして「受け狙い?」的に美味しくないものだったりしますが、今日食べたガムなのかキャンディーなのかなんなのか分からない代物は、一瞬自分がどこに居るのか忘れるほどプチパニックを起こさせる不味さでありました。


それがコレ。

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お土産にもらったというモノを更にいただいたわけですが、その直にもらったご本人も「途中でギブアップした」そうで。
しかし、アニーは「なんだかPOPな外見がカワユし。サイダーの味しそう」とむしろウキドキ気分でガブリといっちゃったんであります。

そして、一口かんだ瞬間!
えも言われぬ食感がもや~~~んと口内に広がっていき、ありとあらゆる混ぜちゃいけない化学薬品を練り込んだような、この世の人工物代表の如き体に悪そうな味がこれでもかっ と脳みそ直撃したのでいす。
しかも、「緊急事態 緊急事態 今すぐ体外に排出せよ!」との指令が出たにも関わらず、何だか分からない物体はゲリラ戦が得意らしく、かなりの勢いで口内に散り散りになり、もはや誰をどう排出したら良いのか分からない状態で、ただ全てを流し込むという手段しか取る事が出来ませぬでした。

まー、例えるならパソコン内部のよく分からないチップとか、携帯の中身とか、超薄型モニターテレビを食べちゃったみたいな味。
まだチッシュとかのが美味しそうでありましたよ。

そんなしばらく吐き気が収まらない不味さをみんなにも味わって欲しいと「ちょっと食べてみて下さい」と心をこめて周囲に勧めたにも関わらず、「明らかに不味そうな色と形。絶対嫌です。」と心をこめて断られました。

「不味いねえ、すごいねえ」と盛り上がりたかっただけなのに・・。
アニーの思いはいつでも一方通行なのでありました。 
ちゃんちゃん。
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■■■あれあれ。
2008/11/14 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
筑紫さんの追悼番組はアニーも見ました。

泣けました。
知り合いでも親戚でも関係者でもないのに、胸が押しつぶされそうでした。
「23」以外の素顔の筑紫さんがいっぱいで・・これほど皆から愛されるキャスターはもう出てこないんじゃないかと思いました。

笑顔でおちゃめで可愛らしい姿は、アニーが拝見した時と同じで、またまた切なくなりました。



・・・・・でも、アチシってばやっぱり抜けてるなあ。。

対岸の家事かあ・・・・。

「あんまりしんみりばかりもしちゃいられないよ」

っていう、誰かからのメッセージだったに違いないさ。
嗚呼、そうともさ。
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■■■魅惑の歌
2008/11/11 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
最近いろんな人に訴えてる事がある。

「ど~~っすか、アレ!」って。

ただ、返ってくる反応はアニーの期待通りではないのだけれど。


なにかっていうと、スーパーの精肉コーナーでいつ頃からか流れているあの魅惑の歌のこと。

『 どんぐぅり ぶた どんぐぅり ぶた
  みやざきで そーだったあ 』

の歌でございますよ、皆さま。
サカナサカナ の歌より、どこかイラっとくるのは最後のフレーズ
『~~ セーレーブータ 』
のせいでせうか??
耳について離れない、ある意味、魅惑的な歌のせいで、いつでもどこでも「どんぐり ブタ  どんぐり ブタ」と口ずさんでしまいます。

もういっそ紅白とか年末の歌番組に登場して欲しいなあ。
でも、これ流れてるのごく一部の地域なのかなあ。
知事が絡んでそうな匂いはプンプンしますが、セレブ = ブタ という歌詞センスは天晴れと思うでありますよ。
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■■■23時
2008/11/09 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
昨日の突然の訃報のニュースには、とにかく驚きました。

筑紫哲也さんが亡くなったという。

アニーが、誰よりも好きなジャーナリストの方だったので、ただただショックでありました。

病気で「ニュース23」を降板されても、また戻ってきて欲しいと常に願っていたので、筑紫さんの『多事総論』が本当に聞けなくなった事実は、否応無く大きな空虚感をもたらしました。

思えば、学生時代は毎日欠かさず「23」を拝見し、様々な事を考えるきっかけを与えてもらいました。
筑紫さんの問題提起は、テレビで見るどんなキャスターやコメンテーターや知識人の人よりダイレクトに伝わってきて、心に響くものでした。
いつも冷静に、淡々とお話されていたけれど、音楽や演劇や文化に対する熱情は画面を通してもヒシヒシ伝わって、アーティストの演奏をスタジオで生で流したり、対談されたりしてる時はキラキラ目を輝かせて笑っていらっしゃったり、本当に人間として素直で幅の広い方だと感じました。
何かに対して安易に批判するうすっぺらさが全くなく、ジャーナリズムのあり方というものを私たちに体現して見せて下さってた方だとも思います。

アニーは一度だけ、あるアーティストの対談のゲストで筑紫さんがいらっしゃり、生のお声を聞いた事があります。
その場のテーマや雰囲気がフランクだったせいもあるのかも知れませんが、生で拝見する筑紫さんは少年のようにお茶目で快活でにこやかな方で、ちょっと驚いたのを覚えています。
人好きのしそうな親しみ易さは、当たり前だけど普段ニュース番組などで拝見する姿とは全然違っていて、それが一層、筑紫さんのジャーナリズムに対する姿勢を如実に表してるなあと思いました。

昨夜から、色んな方のコメントで表されていますが、筑紫さんはこの社会における指標とゆうか、ぶれない軸のような存在だった気がします。
だから、一日の終わりにかれの口からニュースを聞き、その意見を聞くことが心地よかったのではないかと。
訳知り顔や妙に芝居がかった様子で事件を伝えるのでもなく、対岸の家事とばかりに血の通わない様子で報道するのでもなく、どこかずっしりとした安定感がある彼の発言はアニーにとっては嘘が無くて信じられる気がしました。

「筑紫さんは、ただ右から左にニュースを垂れ流すのではなく、堰となってそれを止め、私たちに提示して考えさせる役割を担っていた方だ」というようなコメントを柳美里さんがされてて、本当にその通りだなあと感じ、その貴重なジャーナリストの存在を無くしてしまったことが心から悲しくなりました。

今はただご冥福を祈るばかりです。


が、やっぱり残念でなりません・・・・。

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■■■ハードこあ。
2008/11/05 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
なんだかセンチメンタラーっぽい日記を書いてしまったのが、お恥ずかしいアニーですが、
多分昔からのプライベートを知っている友人なら「???」って感じでせう。

そう、あんな陳勝なこと言っておきながら、アニーはどこまでもフリーダム ラー

束縛されるのがダメダメで、酒と夜遊びが三度のご飯より好きで、一人でプラプラしてるのが最高に幸せ。
なので、一部ご心配を受けたような精神面での弱りは全くございませんので、ダイジョブですよ~。
つか、ある意味申し訳ない感じもしますが・・・。

いつまでも遊んでいたいですしね、むふふ。

来月も京都でおもっきし遊んでくる所存であります。
ここしばらくクラブに行けてないことが何よりも辛いので、来月こそは!と意気込んでおります。
久々にクラブで年越しなんてのもオツでござあすよね。

とそんな相変わらずのアニーですが、今日はとってもEい買い物ができました。

あるお店が近々閉店だそうで、在庫のSALEしてまして、先日行った時より更に値引きが大きくなってて(ま、商品少ないですが)、なんと!!新品のCDが70%引きであったりして、もうウハウハでありました。

アニーは4枚のCDとDVD1枚購入したのでありますが、それでも3千円ちょっと。

3千円ちょっと

でござあすよ。あ~た、クリビツ仰天ざんすよ。
中古で買うより安いもの。

最近は本ばっかり買ってたからウレシーー。
閉店まで、何度も通うんだろうと思うです。もちろんです。


そんなわけで、本日GETしたステキDVDです。

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コメント(0)
■■■うぇ うぇ でぃんぐ
2008/11/04 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
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先日、WEDDING PARTYに参加しました。
そりゃもう ハッピー ホッピー が会場中にあふれてステキな時間でございました。

ここ何日かで夫婦について感慨深く思う場面(映像)に出くわし、アニーなりの結婚観というものが更に固まっておる次第です。
とはいえ、本人がすごく願望があるかというのは別の話で・・へへ。

アニーのバイト先にふらりとやってきたお客様が、一年前に奥様を亡くされたそうで、淋しい胸の内を切々とアニーに語られて、こちらもついホロリと切なくなったその夜に長門裕之さんと南田洋子さんご夫婦のドキュメンタリーをやっていて(見た方もいらっしゃるかし?)、これまたホロリとなる始末で。

アチシも大人になったんぞなもし。

結婚つうのは新しい試練の始まりなんぞな。

一緒にその試練を乗り越える同士と巡り会えるっつうのは、つくづくスゲイ確率だと思うでありますよ。
そういう幸せを引き寄せたお二人。
これからもお互いに支えあって、愛情深い家庭をつくってくだせいましね。

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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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