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■■■冬ごもり
2008/09/29 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
寒いですねえ。

超ハイスピードで激サブに突入でありますね。
アチクシ昨日は寒くてなかなか眠れませんでした。
冬支度なんてまったく出来てないんだもの・・・寒くなるならなるって言ってよね=。

そんなわけで、秋といえば読書でございますが、最近のアニーは“同時進行で数冊を読みふける”という技を習得したのであります。
ふふ。

もちろん一緒に読むわけではありませんがね。
箸休め的に別の本に手を出すって事で、最近はまとめ買いする事が多くて常に未読の本が手元にあるため、こんなことになっとります。

いま読んでるのはこちらの面々
      ↓

TS3C0063_convert_20080929215357.jpg

この歳になって寺山さんってのもなんだか恥ずかしいですが・・・。

あと、“寅さん”は映画大好きで、バイト先にくるお客さんに「好きなんです」って話をしたら後日プレゼントしてくださったのです。
活字を追いながらも眼前には渥美清さんが浮かんできて、寅さんが喋ります。
やっぱり名人芸ですよね。
そして、各シーンが浮かんでくるんだから、山田洋次監督も本当に偉大であります。

「鬼平」は、あと1、2冊で全巻そろいます。
嬉しいような、淋しいような。。。

古本屋行って、ちょっとずつ集めるのがココ数年の楽しみになってたので、「この巻まだ読んでない」というワクワクがなくなるのが・・・さみしい。

忘れもしない、池波先生とアニーの出会いは大津のさびれた商店街にある小さな古書店からでございました。
“仕掛人 藤枝梅安”をなんとなく手にとり、読み始めたら、ぶっ飛び!のおもしろさ&叙情性に忽ちはまり、翌日には更に数巻買い求めてしまったのです。
残念ながら梅安シリーズはそんなに多くなく、次に手を出したのは“剣客商売”。
これも、アニーは少しづつ集めて・・なのだけれど、おもしろいからどんどん読みたくて、「あっ」と言う間に制覇してしまったのでありますよ。
池波先生のエッセイも大変読み易く、そして奥深くて、アニーは女の子ながら「男の作法」とかで男道に精進してまいろうと思ったものであります。

いわずとしれた「鬼平」は、個人的に冬に何とも言えず読みたくなる本で。
それぞれの四季が匂いたつように鮮やかに描かれているものの、アチシはどうしても冬のシーンに惹かれてまして。
また、冬が一番似合う物語だと思うのです。

布団にくるまり、ほろほろと泣きながら、火盗の面々や密偵の面々やそれぞれの人生にふれて悲しくも温かい心持ちになる。
そんな冬の夜半がとっても贅沢で大好きなのであります。


嗚呼、書物ってなんて素晴らしいのだ!
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■■■ちらしんぐ
2008/09/28 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ラジオっておもしろいですなよ。

唐突でありますが、たいしてラジオッ子じゃありませぬが。

それでも十代の一時期は楽しみにしてる番組などもあったのでいすよ。
なにお隠そう・・・・番組名は忘れましたが、あの伊集院光氏に相当はまっておったのであります。
まだアニーが中学生、いや小学生だったか、深夜によく聞いておりました。

伊集院さんがテレビに出る前だったと思うので、「どんな人なのかしらん?」とワクワクしながら毎回聞いておりましたとさ。
顔が見えないっていうのも良いものですよ、想像力が広がってねえ。


な~んてそんな話はど~でもいくて、チラシもらいました。

tin1.jpgtin2.jpg

クリックくりっく

今回もカワユスですなあ。
そして、もうすぐ本番ですなあ。

セリフ覚えられるかなあ。
いつ完成かしら・・・2週間前にはなんとか・・・お願いします!!

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■■■観客のパフォーマンス
2008/09/25 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
倉敷に戻りました。

実は、今回の京都行きの大本命は THE CONDORSの大阪でのライブ。
もちろん京都公演まで一ヶ月をきってるので、稽古に参加したいと思ってたから、日程的に一石二鳥という目論みありだったわけで。

稽古はというと・・・ま、自分の予想通りにはいかずちょっと残念な結果でしたが、ザコン(THE CONDORSの略)の方は近年稀に見るおもろいライブで最高でございました。

正直「大阪までわざわざ行くのもなあ」と土砂降り豪雨にやられ、移動中は意気消沈気味でしたが、始まってみたら体を動かさずにはおれぬROCK魂あふれる音楽にまずやられ、サイテー過ぎて最高にいけてるパフォーマンス(主にエロネタ)に笑いっぱなし、やっぱりあのお兄さんたちはカッコよ過ぎでござる。

それにやっぱり大阪はE~ね。
ノリが素晴らしいですよ。
他のミュージシャンのライブを見た時も思ったし、アニー自身この春の大阪の舞台を経験して「大阪のお客さんの反応は演者にとってスゲイありがたい」と思ったのでありますよ。
「おもしろい」って自分が感じたらダイレクトに反応するもんね。
そして、どんどん“楽しまなきゃ損”って感じで自分もガツガツ参加してくる。
盛り上げ上手この上なし!
県民性ってことなんだろうけど、ライブはお客さんのノリによって最高にもなるし最低にもなるもんだから、「楽しい」と思ったら観る側だって恥も外聞も捨てちゃわないとさ。

アニーは一人で見に行っても、相当踊ったり跳ねたり叫んだりするですよ(笑)。
ヘッドバンキングのしすぎで、翌日は首の痛みがひどいこともしばしば。
歓声のあげ過ぎで喉がかれることもしばしば。

いや、両手をくんでニヤリと笑いながらパフォーマンスを楽しむこともありますがね、やっぱり楽しいとじっとしてはおれぬ性分でございます。

演者からすれば、お客さんの反応がダイレクトなのが嬉しいと思うので、皆々さんも楽しいときには体で表現いたしませうぞ!
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■■■奈良にて
2008/09/24 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
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急に奈良に来ました。
国立博物館に久々来たのでぃす。
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やっぱり奈良といえば鹿のフン。
「フン ふん フン
鹿のフン~」
と口ずさまずにはおれません。

鹿の水浴びってなんだか和むわあ。
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■■■タイトルなし
2008/09/22 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日は柳川の稽古でし。

そんなわけで京都に来てます。
そんなわけで京都駅です。

読み合わせらしいです。
今コピー待ち。
バカ画像max を読んでます。TS3C0055_convert_20080924232842.jpg
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■■■ネコ
2008/09/20 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
よくネコ派かイヌ派かという話になりますが、アニーは胸を張ってイヌ好きであります。

たぶん自分の性格とかぶる所があるのか・・ネコっちの我が儘ぶりが合わないみたいでね、ど~も。

そのせいなのかなんなのか。

昔っからキティが恐ろしいのです。
なに、あの無表情・・・一体どこに可愛さが?!!
分からん!
どーしても解せぬキティ人気。

サンリオ系は子供の頃より苦手でしたが、決してキャラ嫌いなアチシではごじゃいません。


アンパンマンと結婚したいし、ムーミン谷に住みたいし、ほっといたらムーミン谷の仲間やアンパンマンのキュートな顔で部屋中溢れかえるかもしれぬほど好きであるのです。

そう、アニーは子供心を持ち続けてる(成長してないともいう)カワユイもの好きなハニーなのでいす。
そんなハニーアニーなのに、キティだけは分っからんプイ。



ま、いいんですけど別に。
どこ行っても奴がいるので、ちょっとうんざり気分なのさ。
は=あ。
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■■■ZERO
2008/09/17 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
行ってまいりました!

CKB『ZERO』ツアー  in 芸文か~~ん。


もうたまりまへん・・・サイコーに気持ち良かったであります。
CKBと同じ時代に生まれてよかった。
神さま、音楽をありがとう。

ココよりネタばれ的になりますが、もしこれからツアー参加の予定がある方はスルーして下され(ま、そんな心配はないとは思いますが・・)。

アルバム発売に合わせてのツアーでございますから、もちろん「ZERO」の曲メインといえますが、最近のアニーのヘビロテアルバム「PUNCH!PUNCH!PUNCH!」の曲も多かった気がします。
もうね、SOUL FUNKばりばりなノリの曲と、対照的にキャッチーでメロウな曲のさじ加減が絶妙!!
もちろん噂の「湾岸線」もPV付きで聞けて腰砕け。
ただ、アニー的にはCKBの曲中No.1な「けむり」が聞けたのが涙もんに嬉しかった。

「けむり」は去年の芸文館でのライブで、お客さんのリクエストに応えて演奏された名曲で、実はファン歴が浅いアチシは初めて耳にした曲でございました。
んがっ!
あまりの素晴らしさにそれ以来熱にうなされたように「けむり」に心酔しておるのです。
これほど泥臭くてお洒落で色っぽくてかっこエエ曲はなかなかございません!

他にも「プーナ」、「シャリマール」とかちょっと思いがけぬ曲も入ってて時間がアッとゆう間に過ぎてシマウマでした。
ほんと、最後の曲が終わって涙が出そうだったもの。
淋しくなっちゃいまして・・・どんなライブの終わりでも最後は物悲しいものですが、CKBさんはね・・・・一年待ちましたから。
これが田舎の悲しいとこよね・・・およよ。


さて、CKBといえば横山 剣。
自他ともに認める東洋一のサウンドマシーン! かつ エロくて危険な匂いを放ちながら、我が子と共にNHKの子供番組に出ちゃったりする良き家庭人なフロントマン。
今日もスーツがビシっときまっててため息もののステキさ。

んでも、でもでも。

ケンさんもい~んだけどさ、他のメンバーの演奏もたまらぬカッコ良さなのでいす。
演奏の上手い下手は素人なので全く分からんちんですが、CKBはね、テクニックが半端じゃなくあるんだと思うけど、な==んかしびれる&心を持っていかれるのであります。
ベースもドラムもホーン隊も、ソロで聞かされると正直やばいのでいす。
たぶん殆どの女子の目がハートになってることでせう。

よく海外のバンドのファンの子が失神しちゃう映像あるけど、今日はアニーもやばかったれす。
あまりの音の気持ち良さに何度も意識がもうろうとしちゃったのれす。

「アチシ音楽好きなんだなあ」

と、しみじみ感じたでありますよ。

とくに!
特にアニーが恋してる御人はギターのノっさん。こと小野瀬雅生氏。

アチシは昔からリズム隊の人に惹かれる傾向があり、ライブいってもドラムやベースにばかりうっとりしておりましたが、ノっさんのギターにはやられた・・・・。
去年ソロで演奏された「NOSSANN'S WORK OUT」という曲がとにかくメチャンコかっこEくて、足腰立たなくなるほどノせられてしまいまひて・・もうそれ以来ノッさんLOVE。
生まれて初めて好きになったギタリストさんでいす。えへっ。



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そんなわけで撮ってしまったツーショット。(アホか私は・・・)

実はノッさんがCKB一のモテ男じゃないかとアニーは思ってましゅ。
なぜなら、本まで出しちゃうらしいので。

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全国のCDショップや書店に9/19から並ぶらしいので要チェキら!!



さ、そんなわけで頼まれてもおらんのに勝手にノッさんの本まで宣伝してまいましたが、大事なお知らせしとかな。


いきなり話が変わりますが、柳川的ブログあります。
いや・・・じつはたいぶ~~ん前からあったのでいすが、リンクするのすっかり忘れたままになってて。。
最近はけっこうマメに書き込みしてるみたいなので興味のある方はリンクから覗いてみてくだされ。

あ==。

さらに大事なお知らせ。
公演日に若干の変更があったらしいのでいす。
以前は金曜が休演日だったのだけれど、急遽金曜も入って、替わりに日曜の公演がなくなりました!
なので、10月16(木)、17(金)、18(土)日が公演日です。
詳細は柳川のトップにもありますので、ご確認下さいまし。
でうぞ4649お願いいたします。
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■■■運命の人
2008/09/14 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
本日は、運命を感じてしまうビックリがありました。

縁がある人とは“バッタリ”が続いたりするものですが、今日の“バッタリ”にはかなり驚きましたです。

今日は以前より伺いたかった倉敷の商店街にある手作りお菓子の店『木鳩屋』さんに行きました。

木鳩屋さんとは、蔵のパーティでお会いしたのが最初で、もうずいぶん前の気がしますが、オーガニック(?)なのかな???
とにかく体に優しくておいしい洋菓子をお一人で作ってお店も切り盛りしてらっしゃっる、そこはかとなく森の家の雰囲気が漂う方であります。
話してても、その聡明さとおもしろさがじんわりにじみ出てくるステキな方で、アニーは大好きなんすよねえ。

ずっと気になりながらもなかなか伺えなかったお店にやっとこで今日いったのですが、予想通りシンプルながらお洒落~~~な店内。
そして、大人買いしてしまいたい、おいしそうな洋菓子の数々。

20%程しかないアニーの乙女心も刺激されましたあ。

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棚に飾られてた、職人技なクッキーのミニチュアたちは必見です。
マジで!まじでまじで。

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そんな木鳩屋さんで、ほんわか元気をもらってると、なんと!!!
なんと【710年】みごとな平城京。

またまたまた偶然にも、『勝手にアニーファンクラブ総長』の永岡さんがいらっしゃったのです。

「ええええ===」

でした、お互い。

そうです。
ついこの間ラガルトで「バッタリ」してお昼をご一緒したあの永岡さんと再び「バッタリ」。
なんの約束もしてないのに、こんなに続けての偶然は、もう恋の始まりとしか思えません(笑)。
異性だったら間違いなく恋が始まってます。

だって同性ながら二人ともドキドキしちゃいましたから。

たしかに木鳩屋さんを紹介してくださったのは永岡さんだし、倉敷は狭いですが、こんなバッタリはなかなか無いことだと思うです。
何かのメッセージに違いないと秘かにアニーは思ってます・・。

だって、永岡さんとのバッタリは以前にもあるのですもの。
・・・そう、忘れもしないあれはアニー一家が大好物の豚骨ラーメンを食べに行ったときのこと。
なにか後で聞き覚えのある声が。。。
と思ったら、「アニーちゃん!」と思いもかけないタイミングで声をかけられたのです。

あのときは恥ずかしかった。

ラーメン屋さんという空間で、おまけにアニー父&母と一緒で、《アニーモード -88 》くらいの時に「アニーちゃん!」ですから・・・。
汗びっちゃりでしたYO。

でも、ラーメン好きとしては替え玉は抑えられんかった~(嗚呼 なんて男前)。


そんなわけで永岡さんは間違いなくアニーの運命の人であろうと思います。


この先なにがあるのかしら・・・・ちょっと楽しみ。
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■■■アニソン2
2008/09/12 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
いや~、やっぱりアニソンはいいですなあ(また?!)


て、いうより最近アニーは遅いデビューです。
今さらながらゲームにはまってます。
今さらながらプレステ2が欲しくてたまらんです。

根っからの反射神経の鈍さと判断力の遅さで、スーパーマリオの一面をやっとこさクリアなあちしは、生まれてこのかた自分でゲーム機を買ったことがありません。
かろうじて推理ものとか好きなので、プレゼントでもらったPS-oneで「かまいたち」とか「金田一~」とかを数年単位でやってたくらいの有り様。

しかし!!
最近になってあるゲームをきっかけに、すっかりシュミレーション(?)系にはまってしまったのであります。
アニーがやるのは、もう決まった系列のやつで・・まあ普通のゲーマーさんから見たら

「・・・・・けっ。」

って感じだと思います。へえ。

なので、新しい機械を買ったとしても全くもって無駄なことの気がするんすが、やってみたいソフトってプレステ2ばっかりなのであります。とほほ。

なんと、勢いあまって本体まだ無いのに、ゲームソフトに攻略本まで買ってしまいました・・・ダメな人間ダア・・。

まあ、喉から手が出るほど欲しいのですが、そこはビンボーアニー(笑)。
中古でもいいやと思いながら、まだまだ決心がつかずに今にいたる。


今後の行きたいライブや公演のこと考えたら、やっぱり無駄使いは出来んですからな。
以外と堅実派なの、い~奥さんになるわあ、きっと。

つか、あればあったで使う!
なければないで使わない!

時間があれば、余裕ぶっこいてて結局遅刻!
時間がなければ、あわてて支度してやっぱり遅刻!


そんな分かりやっすい人間なだけでありますな。
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■■■アニソン!!
2008/09/10 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アニーは、ほんのちょっぴりアニメが好きです。
公演を見た方は分かってくださると思いますが、ヒーローものとかが嫌いじゃない方であります。

うん、真面目にちょっぴり好きなだけ。

宇宙刑事はめっちゃ好きだけんどね。

実は、ガンダムだってほとんど見てないのよ、当時は子供過ぎたのかなあ。
頭に肉のマークがある人は欠かさず見てたけど、正直少女マンガちっくなアニメの方がよく見てた。
ま、でも戦隊モノやアニメに今でも心を熱くしてることには間違いございません。

そんなわけで、アニソン大好き~~なのであります。
これは・・・人よりもよく聴いてる方だと思う・・。

アニソンはね、心を揺さぶりますよ、あ~~~た!
もうね、今のJ-POPのどんな上位の曲より心に響くね(あくまで個人的見解)。

まっすぐで、分かり易い言葉で書かれた詩がほとんどだけど、不思議なくらい感動しちゃうの。
いちばん純粋だった頃にスコンと戻っちゃえるのかしらね?
あと、ストーリーに自分も入ってるから感情移入しやすいんだろうなあ。



最近は魔法少女系と聖闘士星矢をよく聴いてるのでありますが、ペガサス幻想を星矢の声の古谷徹さんが歌ってるver.があって、これが・・・もう・・強烈なんす。

けっして下手とかじゃねんですよ!
気持ちよく声出てらっしゃるし・・・・ただ、第一声からアムロなの(笑)。

いや、星矢なんだけど、、アムロなの。

いやいや、むしろ名前忘れちゃったけど、「アムロ行きまーーす」ってものまねしてる人しか浮かんでこない。

これは、一度きいてみるべきっすよ、皆タマ。
歌う人でこんなに曲が違って聞こえるんだなあと感心しちゃいます。

アニー大推薦の一曲。
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■■■ザッツmovie
2008/09/09 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
先日ここで、クレイジーケンさんのプロモを話題にしましたが、アニーも久しぶりにネットでのぞいたところ、新アルバムのページに入るとPVのフルver.および、メイキング映像まで見られるようになってました。

む~ん、大サービスね。。

そしてネットてやっぱりスゲイ。


アニーも初めは、ちゃんとちゃんとのHPを作ろうとしてたの。
んでも、素人にいきなり凝ったサイトなど作れるはずもなく・・・友人に教えを乞い、“まずはブログから”という次第になりまちた。

試行錯誤で始めたアニーブログも一年を過ぎ、そろそろリニューアルの季節・・よね、やっぱし。
映像とか流せるようになったらおもちろいっすなあ。
大好評のアニTも通販できるようになったら、遠方のアニファンの皆さま(居るはず!)のお手元にも届けられるし、やりたいことはたっくさん。

そんなわけで、HP作成に詳しいお友達が欲しいアニー23歳でいす。エヘっ


パソコンいじってる時は、itune かけっぱなし垂れ流し状態でありますが、アニー公演の曲がたまにかかると、思わず聞き入ってしまうです。
んで、キノコ公演のエンディングはいつにもましてお褒めの言葉をいただき、自画自賛ながら「なかなかカッコええ・・」と悦にいってるので、BGMを聴くとついつい何度も映像を見直してしまいます。

思えば、アニー公演は芝居部分以上に(笑)映像に力を入れてるので、『一人芝居』という枠とはちと違う気もします。。。
今後は『歌謡』部分にも、もっと力を入れたいので、そうするとさらに、純粋な『一人芝居』ではねい感じ。
なにかガツン!!といいネーミングがございましたら教えてくだせい。

もしかしたら、あなたの考えたキャッチフレーズが次回公演より

スパパパパーーーン 

とアニチラシの前面を飾るやも!

けっして安易に「人の案をいただいちゃお。」なんて考えてるわけではねいっすから・・ドギマギ・・。


では、ここでキノコ公演の映像(静止画)をチラとご披露。


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今回はロケもかなり楽しかった。
遊び90%だったでありますな。


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サミーはアニーも好きなキャラなので、ショートムービーとか作ってみたい。


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このエンドロールは、ちゃんと読むと結構おもしろいのでありますが、ソフトの都合上流れが速くて、おもしろさが伝わってないかもしれまてんでちた。
すんごく残念なりよ。


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この人物紹介もどこの会場のプロジェクターでも下が切れてて・・・
名前が読めなくなっちゃいました。


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木漏れ日ツインズって好きだったんだけどなあ。。。


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足合成も、完璧に出来てないとこがアニー作品だっていううことで。
背景は完全に抜けなかったけど、色見とか画像を加工することは今回学んだから、
次回はもっと変な映像作りますぜい。


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“きのこ”のエンディングは疾走する車窓の映像をいくつか入れましたが、実はこれもアニーちゃん一人で撮ったでいす。
お巡りさんに見つかったら、確実に大目玉の危険撮影・・。
ある意味命はってたなあ。




ここで、「前回の公演」みたいなカテゴリ作ってるけど、公演写真は今回まったく撮ってないんですの。
だから公演の様子は伝えられまてん。
ごめ~~んね。

写真家の友達も欲しいなあ・・・。
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■■■がんばれ!ベンチウォーマーズ
2008/09/07 Sunキネマのベンチ
何気なく観た映画が、思いがけずさわやかで良き心持ちになったので、ここでご紹介。

邦題『がんばれ!ベンチウォーマーズ』(2006)
 

1.jpg


まったく何の知識もなく、“ただテレビでやってた”的に見始めたのだけれど、いきなりロブ・シュナイダーが登場して、しかも今までにない役どころでマトモ。
そのうえ『バス男』のジョン・ヘダーがまたもゆるゆるキャラで出てるもんだからぐいぐい引き込まれてしまつた。

ロブ・シュナイダーといえば、コメディ好きならどこかで見たことある役者さんでいす。
この映画の製作がアダム・サンドラーらしいけど、彼が主演の映画に何本も出てるし、大体いつも脇役なんだけど、やんちゃでルックス的には女性にモテそうじゃないんだけど、心のあったかさがホエ~~とにじみ出てて、どこかひと好きする雰囲気で、アニーは前から好きでしたの。

そんな彼が主役で、しかも!いつものおちゃらけトラブルメーカー的な役じゃなくて、優しさ180%ナイスガイな役で普通にかっこ良くて・・・ちょいときめきメモリアル。

ストーリーは、イジメられっこオタク軍団が、イジメっ軍団に野球で戦いをいどむっていう一見安易な話。(かなり大まかでいすが・・・)


ただ、最初はあり得ないストーリー展開だし、子供ダマしな感じだけど、中盤から素直に感動できる話になっていって、「ちょっとかゆいなあ」と思いながらもほんわかした気持ちになれる良い映画でした。


映画作ってる人って、たぶんスポーツ出来ない、どちらかというといじめられる側の子が多かったんじゃないかとはよく思う。
今ではオタクってともすれば“イケテル”人たちに見られるけど(・・・そんなこたあないか・・)、子供時代ってスポーツ出来る子が我がもの顔で生きてる時代でしょ。
思いきりインドア派だった子には辛かったのではなかでしょか。

この映画だけじゃなくて、ハリウッド映画って似たような視点から作ってる映画がわりとある気がするんでいすよね、ど~も。


で、この映画はただ仕返しするとか、弱者が強者に勝って・・とかそういうアホみたいな話じゃなくて、聖職者のようなメッセージをさりげなく&おもしろく発信してて、たぶん9.11の後の世界情勢とか人権問題とか色々難しいことに対する答えも、彼らなりに表現してて、それが嫌味無く伝わってくるので、アチシはとってもすがすがしい気分になりやした。

とはいえ、結構下品で(笑)食事中にはむかないギャグの箇所もあるし、アメリカンコメディが不得手の人にはお勧めできませぬよ。

アニーは、『40歳の童貞男』のスティーブ・カレルが作品共々どわ===い好きだし、『リトル・ニッキー』はあきれるほど見たし、こういうおバカだけどキュンとくる映画が大好物なの。

彼らの作品に限らず、アメリカではドラマとかでも、最近は小さい人・・ホルモン異常とか病気で極端に体が小さい人がよく出演してるけど、あれはい~~よね。
『オースティン・パワーズ』でもかなりきわどいネタにされてるけど、アレくらい突っ込める関係の方が健全だと思う。

中島らもさんが小人プロレスの話を書いてて、「昔は普通の体格のレスラーと体の小さなレスラーの試合があって、お互いが真剣勝負で戦ってたのに今は禁止されてる。健常者ではないからとか、そんな理由で壁を作って、差別だなんだと五体が人と違う人間を庇って特別に扱おうとするけど、それこそが差別そのものだ」みたいな話をされてて(それ以外にも笑いの根源は差別意識だと、ものすごくまともで世の偽善者たちに聞かせてやりたい素晴らしいこともおっしゃってます)、すごく納得した覚えがありんす。

もちろん千差万別だから、オブラートに包むみたいな扱いを受けたい人もいるだろうけど、体の個性をお互いに認めあって、必要としあってショウビズ界なりなんなりで活躍されるってステキよね。



言葉がへたっぴなので、なんだか言いたいことが上手く伝わってねいかも知れぬですが、キワドいネタも食わず嫌いはどうかねってこと?!

日本ではまだまだウルサいんだろ~なあ・・・こんなネタやろとしたら。
上の方の人たち、または良識人ぶってる人たちはどこまで日本人を頭悪くさせたいのかしら。
禁止用語とか差別用語とか、、、むしろ差別意識を助長させるためにあるとしか思えぬでありますよ。


って、話はそれましたが、たんなるスポーツ・コメディとして全く注目されてもいない作品ですが(キャストもいたって地味だし)、ちょっと気分が落ち込んだ時なぞに誰かと一緒に見て欲しい『がんばれ!ベンチウォーマーズ』なのでした。



・・・・・ビデオ屋さんにあるかどうーかは疑問。
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■■■れっつプレイ!
2008/09/05 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ヌう~~~~

     ・・・・・ッポン


この9月は2こ!!  
2こもライブに行けます。

いやはや、まったく嬉すイであります。
今年の夏はコンドルズの公演もなく、キノコツアーに集中のため、好きなアーティストのイベントも頑張って『ザ・我慢』したので、やっとやっとで夜のお楽しみ。



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ケンさんの新曲はしびれる~~カッコ良さで今からドキドキです。
プロモの高田純Gさんのイヤらしさも凄まじいでありますよ。
今もhp上で見られると思うので、興味ある方はクレイジーケンのページをご覧あれ~。

我らがTHE CONDORSは新しいシングルも出たし、東京では頻繁にライブやってるらしくノリノリでいす。

やっぱ東京よねえ。
そうだよねえ。

田舎にいると、ど==すてもなかなか行きたいライブに行けないので、都会に憧れますな。

スティングが岡山には来ないよね。。
ミッシー・エリオットがきたって打ち上げにどこで遊ぶよ・・。。。



そんなわけで、久々のラライブに向けて体力作っておかnever(なんで?)
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■■■心地よいつかれ
2008/09/04 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今日は、遠足でした。
久々に水筒とお菓子を持って、朝からレッツらGO!

「すいとう」って字を変換したら、一番先に「出納」って出た
・・・そんなの嫌嫌~んね。


最近はネタでなく、本気(マジ)で自分の齢を忘れてるので、今日はしっかり現実と向き合うはめになったです。

急斜面の上り下りは、ももにくる。。
坂が続いたら途端に息があがる。。。

中坊のときにした大山登山。
当時も泣きそうなほど疲れたけど、いまやったら間違いなく途中でバッタリだね。
動けなくなって救助をよびそうでありますよ。

そんなわけで本日は高梁地域をウロウロしまちた。

『八つ墓村』のロケ地となったことで有名な 広兼邸 をはじめ、観光協会のおばちゃんが、意味ありげな薄笑いを浮かべてどこよりも勧めてきた 金精神社 、色んな意味で恐怖だった 笹畝坑道 などなど、盛りだくさんな内容でありました。

デジカメの充電機が調子悪くて、カメラを持っていけなかったのであまり写真がないのですが、アニー携帯画像をチラッと公開。



まずは、銅山入り口でコーディネートしたかのようにばっちりな黄色いメットを着用し、これから仕事に向かう坑夫気取りのアニー。
メット姿だといきなりブーツが長靴に見える事発見したYO!

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もうね、入った直後から寒くて驚いた。
「誰かいる!」って背筋をゾゾゾとさしたら、じつは中井貴一さん瓜二つの人形がいきなりお出迎えだったもんで2度驚いた。

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そして!!
観光協会のおばちゃんが、聞いてもおらんのにぺらぺら勧めてきた噂の神社。
何故おばちゃんが、どこの名所より小ちゃい神社を私たちに勧めるのか「???」だったけど、まあ行ってみて納得YO!


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ちょっと自主規制で写真加工してみたけど・・・・どう?
まあ、いたる処に溢れておったよ。
本当に小さい神社で、祠までは、「落ちたら死ぬな」てな急斜面の、しかも崩れそうに危うい階段をのぼるんだけど、縁結びをお願いするためアニーは頑張った。
けっして別の目的があったわけではねいですYO!

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そんなこんなで楽しい1日だったわあ。
アニーは岡山で育ちながら、県内の名所とかまるで経験ナッシングだったもんで、最近になってウロウロするの嬉しいであります。
上の方はまだまだ行った事ない場所ばかり。

次は何処へ向かうのやら・・ムっふ~~~ン。
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■■■縁在れば奇なり。
2008/09/01 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
今、京都のお友達が来てます。
ある芝居で共演したのをきっかけに仲良くなった子です。

アニーは人付き合いが悪く(笑)、時にはメールの返信さえ忘れてしまうダメな奴なので、友達は少ないと思うであります。
ただ、一度仲良くなった子は、ありがたいことに離れてても不思議とつながっておる感じで、本人がずぼらな人間にも関わらず周りは良い人ばかりなり。

で、今日はその友達と美観地区なぞ行ってきたのですが、先に倉敷ジーンズによって社長に挨拶したり、二階のラガルトで龍三氏の作品を見たりしてると、偶然にも、これまたアニーのスっテキお友達&作家である永岡さんがいっらしゃり、「あらあらまあ~~」となったのであります。

永岡さんはアニーの高校の先輩ですが、同じく美術科の先輩だったという笠原さんとご一緒でございました。
笠原さんも絵を描き、オブジェを作り・・・と創作されているそうで、「同じようなにほい」の人間がまんまと“バッタリ”遭遇したのであります。

ほんっと驚いたでがす。
でも、縁ある人とはつながっていくものでございますなあ。。。

で、話し込んでいるうちに昼時となり、「じゃあ、食べに行こう」という倉敷ジーンズの社長のありがたい鶴の一声により、5人で『蔵pura』というチョー雰囲気のよい和食レストランに行くことになったのです。

噂はかねがね聞いておりましたが、実際に行ったのは初めてで、あまりの美味しさに顔がほころびっぱなし!

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今まで、まったく食べられなかった「白和え」とか「青魚」とかまでもおいしく食すことができ、とっても上品なお味で「あっ!」ちゅう間に完食でありました。

社長いつもすみません。そして、ありがとう。

ロシアに五年も行ってらっしゃったという笠原さんの興味深い(ニヤリ・・)お話も聞け、新学期始まったばかりの月曜の昼時をメチャンコ優雅に過ごすことができました。

いやあ た==のしかった!





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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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