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■■■おありがとうございました。
2008/08/29 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
キノコツアーの最終日も無事に終了いたしました。
観に来てくださったすべての夏目さま・・・・いえ、すべての皆様にカンシャカンシャカンシャ。
どうもありがとうございました。

アニーと一緒にアニーをおもしろがってくれる皆さまのおかげで、今回も楽しい舞台となりました。
ボランティアでアニーを支えてくれているフレンズにも毎回感謝の気持ちでいっぱいでございます。
一人で出来ることは大体やっとりますが、なんてたって本番はアニーは動けませんから・・・縁の下の力持ち(どすこ~イ)が居るから好きな芝居ができるのでございます。
各会場の皆さまにも本当にお世話になりました。
心よりお礼を申し上げます。

今回はツアーということで、ま~勉強のしっぱなしでしたわいね。

それぞれの会場が、それぞれ個性ある場所でおもしろかったですねえ・・ま、真夏に冷房がないという事態のヘビイさが一番身にしみましたが(笑)、「お客さんが熱中症で倒れたら・・・」なんて心配もはじめての経験で今となってはおもしろ話でございます。
ただ、「夏の芝居はきをつけろ!!」という教訓は今後に大きくいかされると思いますが。

やっぱりね・・気持ち的に長かったツアーだったので、とりあえずホッとしちょります。
しばらくは芝居のことは考えたくないのが本音(笑)。

ちょっと休んで、つか休んでばっかりの人生だすが・・10月の柳川に全力投球でございます。
遅筆のアニーは人の事言える立場じゃございやせんが、

『 早めに台本下さい。 』


そんなわけで、夏の終わりとともに幕を閉じたキノコの夢。
ほんのチョビッとでも日頃の鬱憤を忘れるひとときとなったのならば、これ幸いでござりますうう。
また皆様と遊べる日を楽しみに生きてゆくわよ!

とりあえず次の京都、柳川公演を4649!!!


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■■■キノコン最終日
2008/08/28 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
日付変わってアッツアッツなキノコンも今日でふぁいなるです。

早いものでがすな~~~なんてウっそんぶーーー。
公演ごとの間がかなり空いてるので長く感じたなりよ。
ま、寂しくはあるなりがね。

セリフが変わってる話があるですが、ちょい心配だす。へへ。
前のセリフを間違って言わないように気合いだ===っす。

そうそう、今回の会場はカフェの二階スペースです。
一階は通常営業なので、開演前や開演後にがっつりお食事していただけます。
深夜12時までの営業だし、アルコールも確かあったと思うので、大人な皆さまはそちらも(どちら?)お楽しみいただけますよ。
中庄駅から近いので徒歩でも楽々な場所にありますし、アニー公演は一時間弱で終わる予定ですので、カフェ好きな方はカフェもがっつり堪能してってくださいませね。


では皆タマ。
会場でお会いしましょ=。

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■■■閉幕。
2008/08/26 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
キノコ公演まであと三日。
夏と共に始まったキノコンも、まさに夏の終わりに幕を閉じるかたちでございますな。

それにしても、一気に秋の気配ね。
梅雨もまったく感じなかったし、いきなり涼しくなっちゃたりしてほんにヘンテコな気候。

さてさて、これまた「あ。」とゆう間にオリンピックも終わったであります。
いっつも思うんだけど、始まったら「オヨヨヨヨ」というスピードで終わっちゃうよね。
特に時差の大きな国が開催地だとなかなか試合観る時間があわなかったりして、気がつくと閉幕してまいますな。

それにつけても、女子ソフトでがす。
今回のオリンピックのヒーローは彼女たちで決まりじゃないすか?
舞台がすべてそろってましたしね。
前日からの上野選手の頑張りも試合を更にドラマチックなものにしたであります。

その上野選手・・・・・カッコいい・・・・と胸きゅんする女子は日本にかなりの数いるのではと思うが如何?
同性なんだけど、ユニフォーム姿にドキドキしゅる~~。
アニーはスポーツ選手にときめくことってあまり無いのですが、彼女はメチャクチャかっこ良いと思うの。
女子校で彼女と一緒だったら間違いなくラブレター書いてる(笑)。

しかも、そう思ってるのはアニーだけじゃないことが先日判明したでありますよ。
ある女性も同じように彼女にときめいてる模様で、「おいおい、こりゃ日本国のけっこうな数の御婦人方をメロメロにしちゃってるんじゃないの?!」とそのとき思いましたな。

スポーツ選手の男性ってわりとごっつい人ばかりでしょ(当たり前だけど)、で、女性って実はごつい人より少し女性らしさのあるような人が好きだったりするので、適度に筋肉がついてて、闘う姿がステキでしかもナイーブな雰囲気を醸し出してるビジュアルの女子選手なんて、宝塚的にバチっとはまり易いのではないかな~。

そんなこんなな北京が終了して俄然楽しみなのが、申し訳ないけど次のロンドン!
エコなオリンピックってPRだし、とにかく胡散臭くて辟易してまう北京だったから、素直に平和の祭典として楽しめそうなロンドンが既に待ち通しい。
閉会式にはジミーペイジが出てたらしくてビックらしましたが、ロンドンの開会式には一体誰が登場するのか、エンターテイメント的なお楽しみもございますわね。

日本でのオリンピックも・・・見たいよね、やっぱり。
ワールドカップの時は都内にいたので、祭りを肌で感じて、参加してるわけじゃないけど相当おもしろかった。
ので、生きてるうちにもう一回、世界中の人が集う祭典に遭遇したいもんだわい。
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■■■一週間。
2008/08/22 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
切ったね。
キノコ公演夏休みスペシャルのラスト日まであと六日。

一つの公演をこんなに長い期間をかけてやるのは初めてなので、初体験がいっぱいだったでありますよ。
ま、続けてじゃなくて飛び飛びでやるので普通のロングランとは全然違う心持ちだとは思いますが・・。
特に今回は牛窓から三週間以上間が空いたので、気持ちの切り替えが大変でございますが、台本を考え直す時間があるのはありがたかったです。
大筋は変えておりませぬが、結構改訂を加えたので、初日とは印象が違う作品になっとるやもしれません。
一度ご覧頂いたお客様も、せひ中庄にお越しくださいませね。

なんと!3会場全てを観に来てくださる御人もいらっしゃって、ありがたや~ありがたや~な気持ちでいっぱいです。

そんなわけで、夏休みの締めくくりにキノコの夢をお忘れなきようお願いするであります!
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■■■ブリッジからゾディアックまで
2008/08/20 Wedキネマのベンチ
お盆休みだった。

というわけで、ここ数日は古本屋で計20冊ほど本を買い、溜まったビデオを観たりしてまちた。
ほんとは、映画館に行きたいけどキノコ公演が全て終わるまでは、なんとなく「禁」で。

やっぱり映画はいい!
映像の力はとてつもない!

いつかはアニーも映画を撮ってみたいのです。
下手なりにも自分で編集作業をやるようになってから、ちと映画の見方も変わりました。
規模の違いはあるにせよ、ハリウッドの大作もアニー作品も“カット割り”や“編集”をしていることには変わりなく、作品においての各監督の《センス》を大きく感じるようになったのであります。

アニーが最も尊敬する監督はスタンリー・キューブリックで、卒論で彼を取り上げたのでありますが、彼は監督の一番重要な仕事は編集だと考えておりました。
当時のアニーはその意味を真から理解してはおりませなんだが、今は分かる・・・気がします。
グッと心惹かれて引き込まれる作品というのは、ストーリーや役者ももちろん大事な要素だけど、カット割りや各シーンのつなぎというものが素晴らしいのであります。
衣装とか背景、役者の演技と違ってそれらの要素ははっきりと観客に伝わりにくかったりいたしますが、潜在的にその演出効果が私たちの脳に作用し、感動を増幅させているのであります。
そんなわけで最近は、コマ割りだとかカメラ位置だとかそんな事も考えながら映画観る・・時もあるの。

そうそう、オーソン・ウェルズは20世紀でもっとも偉大な監督にあげられ「市民ケーン」なぞ有名監督が影響を受けた作品の筆頭でありまして、アニーは昔「そんなすごい作品ならば観ておかねば!」と勇んでみたものの途中で眠ってしまったのであります。
が、最近何気なく目にした映画が「オーソン・ウェルズっぽい」とぐいぐい引き込まれてクレジットをみたらまさしく彼の作品で、たった一度、それも途中までしか観てない監督の作風が忘れられないほど印象的で心に残ってるなんて・・と驚きました。
今なら、もっと違う目で作品を楽しめる事でありませう。


で、タイトルの「ブリッジ」&「ゾディアック」。
「ミート・ザ・ペアレント2」とか「ゾンビーノ」(原題「Fido」)とかおもしろい作品も語りたいのだけど、余韻が続くのはやっぱり社会派映画であります。
アニーは実は社会派の作品が結構好きです。息するのも忘れるくらい集中できるけど、体力使うから心身(特に心が)弱ってるときは重い作品はなかなか観られないけどね。

「ブリッジ」は自殺の名所である、シスコのゴールデンゲートブリッジのたもとに一年間カメラを据えて日常の橋の風景や、実際にそこから飛び込む人の姿を捉えたり、過去に自殺した人の近親者のインタビューや生還した若者のインタビューで構成されているドキュメンタリー。

本当に飛び込む人の姿を映し出しているので、いろんな批判をうけた作品でありますが、監督本人が語っているとおり、現実から目を背けても問題は解決しないというメッセージがズシンと心にきます。
自殺にいたるまでにどんな葛藤があったのか、自殺を決意しても、交通量も多く観光客や人の目が多いゴールデンゲートブリッジで実行にうつすまでどれほどの心の動きがあるのか。

自殺という社会問題をどうとらえてゆけばよいのか・・単なる机上の空論ではなく、あくまで傍観者としてカメラがその姿を映し出すが故に説得力をもって観るものに訴えかける作品であります。

観終わって一番思うのは、ヒトって本当は、最後の最後まで誰かとつながっていたいんだなあってこと。
心の隅、0.0001%でも誰かに引き止めて欲しいと思ってるんじゃないかなって。
たいていの自殺者は人目につかない場所でひっそりと命を絶ってしまうけど、実行に移す前に誰かに、どんな僅かにでもSOSの信号を送ってるんだよね。

結局は、人間同士のコミュニーケーションの問題が全ての社会問題につながってるんだよなあと、そこにいきついてしまうわけですが・・・。

DVDだと監督さんのインタビューが結構長時間聞けますが、もし今後観る人がいましたらば、ぜひ聞いてほしいっす。
このエリック・スティールという監督さんの話はかなり興味深くて、「何故自殺者を見つけて傍観してたんだ」とか倫理的な非難も浴びてますが,インタビューでの真摯な受け答えを聞いてる限り、彼を批判しようという気にはなれませなんだ。
ジャーナリストの視線に近いのよね。

ま、ショッキングな作品であることには間違いないので、生理的な嫌悪感を抱く人も多いことと思いますが、ぜひ気になった皆様には観て頂きたいなあと思うしだいでありますです。


おお。
あんまり長々書いてまって、「ゾディアック」の話までもっていけないべ。
この感動を早く伝えたかったのに。。。無念なり。



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■■■怪談より恐ろし
2008/08/18 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
中国はやっぱり恐いよ。。
いま本当恐ろし。

劉翔選手が棄権したことへのネット書き込みがえらい事になってるらしい・・。


どうしてあれほど持ち上げてた英雄に対して、殺意を感じるほどの中傷を行うことができるのか
、理解できぬよ。
自国の選手がいい結果を出すのは、もちろん嬉しいけど、ただ一人の人間に対して全ての期待を寄せるっていうこと自体理解できん。
代表選手は極限状態で頑張ってるわけでしょ、みんな。
トラブルやアクシデントがあるのは仕方ないじゃんね。
きっと一番辛いのは頑張ってきた選手本人なんだから、さらに傷口に塩ぬるように何万という人がネッとという卑怯な手段を使って追いつめるなんて・・・もう常軌を逸してるとしか思えん。

今回のオリンピックは「中国」という国の問題が世界中に露呈されたものになった感じがしますな。
もともと長い歴史をみれば、様々な民族が中国を支配しようと戦争のたえない国であったのよね・・今は漢民族=中国 みたいになってるけど・・・モンゴル人の“元”や満州族の“清”や漢民族以外が支配していた時代もあるわけだし、それぞれが強いプライドを持つ各民族を利権の為に独裁で押さえつけておこうなんて、今の時代にゆるされない事でしょ。

大体、思想統制みたいな非人道的な事を世界の大国が黙認し続けてるのも腹立たしい。
思想統制といえば日本の戦後主義ももちろん当てはまるだろうし、今のメディアに対しても、他国の政治の中にも少なからずあることだとは思うけれど、まだ、私たちは自由に意見を述べられるし、物事の本質を知ろうと思えば自分で調べる機会も与えられてる・・。


それぞれが独立した国家として在りたいと望む各民族を力によって弾圧し、国内においても思想統制や言論弾圧で民衆を苦しめ、超格差社会としてどんどんひづみを広げている大国。

孔子が生まれ、漢字が発祥し、人を惹き付けて離さない伝統武術があり、希代のヒーローまで輩出し、京劇や青磁やあらゆる素晴らしい文化を持つ国なのに・・・大好きな国をこれ以上嫌いにさせないで欲しいと切に願います。
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■■■も・・・モエ。
2008/08/16 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
あうあ===。

ついに!
ついに禁断の扉を開いてしまった==。
手を出しちゃダメってあれだけ自分に言い聞かせておったのに・・・。
誘惑に負けてしまつた・・おいらは弱い人間なり。

何のことかって?!


アニーはついにマンガのドラマCDを買ってしまったのよううう!

悲しいかな、ここ最近「萌える」という言葉を心から発することができるようになってしまい、そこだけはハマっちゃならぬと思ってた世界の扉を開きかけ、そして・・・萌え萌えCD買ってしまいました。

これでは、自分の芝居のキャラを地でいってしまうであります。
やばい・・本気で危機感を感じる。。。


そんなアニーを萌えさせるマンガは・・・・今は内緒。
でも、全国の乙女たちのハートを現在わしづかみ中の作品であることは間違いない。
必ずや近い内にドラマ化 or 映画化されるでありましょう。
多分そうなったら主人公は小池徹平くんしかおらぬでありませう。うんむ。

いや~、でも声優さんって凄いねー。
心から尊敬するよ。
あれだけこっぱずかしいセリフは常人には絶対無理と思うっす。
もうね、アニーに言えっつても、不可能な気さえする。
「勘弁してくれ=」ってほど、激しく恥ずかしい世界がそこにあったよ。

その昔「BOYS BE…」を読んだ時「男ってホンマにアホかあああ!」と赤面して叫んでしまったけど、ゴメン。女も負けてない(笑)アホアホじゃわい。


そんな超メガMAX最強萌え萌えCDがこちら。

ai ore2


ええ、ええ、モザイクかけさせていただきました。
でも。。
分かる人には分かっちゃうかしら・・・。
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■■■盆ジュ~~ル
2008/08/13 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
お盆でございます。

果たしてそのせいなのか、しばらくぶりに連日金縛りにあったアニーです。
な~んて、ただ頭が冴えて体が寝ちゃってただけなのですが、大学時代によくなってたのと同じ状態でありました。
そんな状態になるときは自分でも分かるんだけど、避けようがないんす。
すっげい眠くてたまらんのですよ。
で、横になってるんだけど、寝そうになると悪夢ばっかり見て怖くて眠りに落ちることが出来なくて・・・いわゆる夢うつつでありますな。

そうしてるうちに体が動かなくなって、とはいってもよく話に聞く“押さえつけられたり、人が乗ってるような”って感覚じゃないので、完璧身体だけ睡眠突入してまってるのでせう。
ただ、頭は普通に働いてるから、スゲイ怖くて「こわいよ~~~」と思っているうち、大勢の人の声が聞こえてくるんす。
歓声というか「ワーーー」とか「ザワザワ~」とか、そういう何言ってるかは分からないけど、人の声が聞こえてきて、すう~~~と通り過ぎていくのでありますよ。
で、しばらくして体が動くようになる。

このとき多分目は開けられるんだと思うんだけれど、アニーは怖くてずっと目閉じてます。
万が一、恐ろしい形相のモノ見ちゃったら大変だからね。
でも、こういうとき目が悪くて良かったって思っちゃう。
裸眼だとほとんどモノがはっきり見えぬから、たとえ何かがいてもよっぽど間近じゃないと判別できぬです。

こんな恐がりのアニーですが、恐い話は大好物!
困ったもんね~。
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■■■まわる~まわる~よ
2008/08/12 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
前回のつづき・・・


寿司屋で合コン。
そんなわけで気になるのが、両者の年齢差。
男は20代&30か40代 
女は10代・・・中学生くらいにも見える・・・。

しっくりこないんすよ、傍から見ててさ。
大丈夫かいね??とおばちゃん心配になっちゃったわあ。

夏休みだから?
出会いの季節だから?

でも、いい大人があんまり若い子連れてるのは嫌よねえ。


以前、バイト先で40代でバツ2で、二人の子持ちの上司が、職場の19歳の大学生の女の子と
付き合ってるのも嫌だったなあ。
19歳ってまだまだ子供じゃなかですか。
ま、本人通しの問題だし、好きあってるんだから年齢は関係ないっちゃそうだけど・・・なんとなくね、上司が職場の子に手をつけるってのが・・。
しかも自分の子供と同じ位の年齢の女子学生・・・真面目に彼女の将来のこと考えてるんだったらい~けどさ、どうもそんな感じしなかったし・・・・いやあ、あん時は働き辛かったですわ。

そんな事も関係してるのか、いまいちその上司が信用出来ずにあっさりと辞めてしまいましたが、今あの二人はどうなってるのやら。


大人の皆さん。
わっかい子も良いですが(アニーもわっかい子好きだし)、恋愛するなら節度を守って(?)、きちんと相手の将来の事も考えましょ==。
大人なんだからっ!!
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■■■盛り上がってる?
2008/08/09 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
去年はここで世界陸上の気になる二人について語ってた気がしますが、いつのまにかオリ~ンピックが始まったらしい。

どうなの、世間的には?!
盛り上がってるのかどうか?

日本人記者が暴行受けて肋骨おったり、聖火リレーなんてまったく意味無い感じで終わったっぽいし・・・外国人観光客が殺されたってニュースもあるし・・・・はっきりいってイメージは良くないよねえ。

なんだか中国が盛り上げようとすればするほど、空々しい印象が深くなっていき(平和の祭典??的な)、変な感じがしてしまひまふ。

でも、競技を見てると国に関係なく応援したくなったりするので、やっぱりスポーツに限らず、ひたむきな人の姿というのは感動するものであります。

今日の女子柔道を見てもう感動してまったもんね、アチシ。
48キロ級で優勝した選手を見てたら、心から嬉しい気持ちになったし、谷選手の表情を見てると、すごいドラマティックで美しいなあと目が釘付けになったよ。
とくに準決勝(?)で負けた後の試合。
三位決定戦??
試合前も試合後も何とも言えず魅力的な人間の表情だったなあ。
あれは、どんなに素晴らしい役者でもできない、本物の「顔」だったでありますよ。

これからも、どんどんドラマティックな人間模様がくり広がられるのでせうなあ。
いまいち素直に盛り上がれないと思いつつ、それでもやはり、4年に一度の戦いは楽しみな複雑な乙女心よ。 オヨヨ。


と、ここで全然関係のないはなし。

先日むしょーーに廻るお寿司が食べたくなったアチクシ。
寿司屋なのに“牛タン”とか“トンカツ巻き”とか魚以外が美味しく感じる某店に行ったのでありますが、会計時にレジで見た光景が忘れられませんの。

前に3人の男衆がいて、まあ割り勘で払ってるぽくて、一人はアニーより年長さんに見えて、あと二人は20代かなって感じだったのです。
日に焼けてたり、服装とかなんとなくガテン系な雰囲気で、見るとはなしにボーーーっと彼らを見てたんだけど、会計を済ませてからがちょいバビッたさ。

レジの近くにたまってた、ど~見ても10代の女の子3人と合流したの!
どうも合コンっぽいのよ、その人たち。
分かる? あの感じ!?

初めて会った男女がご飯食べて、男衆が年上だったら彼らのおごりで・・まだ一次会だからなんとも妙な空気が流れてて・・・みたいな。
居酒屋でよく見る風景よ。

それを廻るお寿司の国で見たの初体験だわ==。
普通行く? 合コンで回転寿司って?!
どんなセレクトよ!

狙いを定めて、タイミングはかって好きなネタをゲットし続けねばならん場所なんて、落ち着いて話なぞできやせぬわ!!
しかも、どう考えても長居出来んとこでしょ。
なんでまた回転寿司になったのか・・・その理由がちょ~~気になって仕方なくなったですよ。
その上、男女の歳の差がまた気になる・・。

なんてたって・・・・・・・続きは後ほど。
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■■■間違えてた。
2008/08/07 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
数日前、ラガルト訪問の回で、ガラス作家ベンジャミンさんが作ったパイプの中。
「カエルちゃん」って書いたけど、龍三ブログをのぞいたら、「トカゲ」って書かれてた・・・。




間違えちゃった、エヘっ。
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■■■キター!
2008/08/07 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
i phone キターーーー!

ってアニーのトコではありませぬ。
はじめて生で見た感動でっす。

今日本物触らせてもらったのでいす。


TS3C0021_convert_20080807234603.jpg


普通に興奮した。。
だってだって、噂通りスゲイですもん。
「くわっ」って写真がズームされて、「ぽいっ」ってyutubeがでるのよ。
たしかに小ちゃなパソコンだでね。
「ほっすい~~」ってなるよね、あれは。



さ、そんなわけで、昨日回転お寿司の店で見た気になる男女の話は、また明日!

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■■■祝!ラガルト
2008/08/06 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
本日は、8月2日にオープンした、川埜龍三くんのオフィシャルギャラリー&ショップ

「 ラガルト 」

に行ってきました。
以前ここでDMを紹介した、巷で噂の場所でございます。

アニーも大変お世話になってる倉敷ジーンズさんの二階ということで、以前の様子も知っておるですが、ま===びっくらする程の様変わりぶり!!
川埜くんの日記では、七日間での改造(確か・・)ということですが、よくぞ七日でとただただ感心してまいました。

作品たちも魅力的で、幾つか「激欲しい~~~」と思ったのですが、勿論アニーに買えるわけもなく・・・・なんたって「ラガルトTシャツ買おかな」と思って財布を見たら、ズコーってする位持ち合わせがなかったアチシでござるよ。。とほほのほ。

ま、そんなわけでかなりナイスなおしゃれ空間でございます。
たっくさんの人に来て欲しいよね!いやいやマジでさ。
岡山県民は言うに及ばず、観光で倉敷来た人にも必ずや訪れてほしいっす。


作家さんのお許しをもらって、ラガルト内部を一部紹介。

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sakuhin2.jpg


何気なく置いてあった、なんとも魅力的なガラス作家ベンジャミンさんのパイプも激写!

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中のカワユイかえるちゃんが・・・

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数秒後には煙で隠れっちまうの。
カワおもしろい~~。

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そして、かっこ良く・・・煙をふかす龍三氏!


10日まではおいしいキューバ珈琲も飲めますでね。
ええ、冗談ポイにおいしい珈琲ですよ、ほんと。
ぜひぜひ皆さんご来場あれ!!




   ~~~おまけ~~~~

全然関係ナッシングだが、なんだかご利益のありそうなパンを発見。

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■■■牛窓終了!
2008/08/04 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
牛窓公演無事に終わりました。
暑い中観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

アニーの抜け作のせいで、一時は本人顔面蒼白なトラブルになりそうでしたが、様々な方のご協力により、終わってみれば大成功な牛窓公演となって・・心の底からホッとして、そして感謝しておりますです。

毎回いろんな勉強させてもらってるので、いい加減しっかりせんといけぬわけですが・・・今回もアチクシ大ポカいたしましてね、かなりシリアスな開演前の状況でしたが・・・ステキな人たちがまたしても現れて助けてくださいました。
アニーはほんま人の縁に恵まれておると実感しましたね。

それから、倉敷公演をご覧になった皆タマにはまっこと申しわけないですが・・初回より断然良くなったキノコ公演となってシマウマでした。
いや、マジでごめんちゃいな程、今日はノリノリで良かったのではと演じながら思ってしまったです。

ま、コレがお芝居の醍醐味でもあります!
芝居はナマモノ、イキモノなのです。

本当はダメだめな事ですが、毎回なにかしら違いが出てしまうのです。
とくに初回というのは恐ろチイもので、プロのミュージシャンとかでもツアーだと初回と後半で全然別もののような内容になってしまう程、“吉とでるか凶とでるか”的スペシャルDAYだったりするので、変な焦りがでてしまった倉敷公演では残念ながら出せなかったアニーの良さが今日の牛窓ではポロっと発揮できまちた。

プロとして毎回同じモノをお見せせなばならぬのですが・・・いやはや、申し訳ないことでありました。
今日のアニーが倉敷でも登場してればと・・・悔しいであります。

この勢いで今月末の中庄も大暴れで望みたいところでありますよ。
今日の牛窓は歌の時間が長かったりしましたが、最後の中庄も若干中身の変更があるかもしれませぬよ~。
実は、結末をがらっと変えようかしら?と目論でるストーリーがあるような・・ないような。
それにもう一話やりたいお話があるので、間に合うようでしたら中庄でやっちまうかもですじゃ。

そんなわけで、ツアーファイナルの中庄は、冷房も効いてるし(笑)、またまた別モノ的に楽しんでいただける公演になると思いまっす。
一度ご覧になった方も是非またお越しくださいませね。

アニー待っちょりますけん!! 絶対よ! うふ。
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■■■8GATSUじゃあ!
2008/08/02 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
とてちてた~~。
言ってるそばから8月なのね~~フ~ランケン~~~。


以上、作詞作曲アニー。

さあ夏本番マッスル盛り!
「あけましておめでとうございます」
って言ってるアニーチラシがいよいよ不可解ないい季節さ。

実はとっても真面目なアニーですが、やっぱり本人も意味分からんことがたっくさんあるでよ。
でも料理は嫌いじゃないの、ウフ もきゅ~ン。

なんて今日はいつにもまして内容がないよ=ぐると!


先日、食料を買いに行ったときのこと。
レジで「ピッ ピッ」とバーコード通してもらってて、何気なく値段見てたですの。

「オクラ ¥100」
「ショクパン ¥174」
と普通にレジ画面に出てたんだけど、あるとき

「キンノチブ ¥98」

と字が出て、「ち・・・恥部???」
「スーパーのレジに恥部って?!しかも98円って・・・おかしい、この状況絶対おかしいよ!」と俄然テンションが上がったアチクシ。
「チブだけでも変なのに、しかも金の恥部が98円の安さで売ってるなんて、ねえねえ、笑っちゃうよね』とすましてレジ打ち続けるお姉さんに今にも話しかけそうになっちまったさ。

懸命な皆様はお気づきでしょうが、何のことはない、「金のつぶ」をデータ打ち間違えてるだけなんだと思うんですがね。
んでも、こんなちっぽけな可笑しさがいつまでたっても尾をひくんだすよねえ。

アチシの愛するタモさんならきっとこのおもしろさ分かってくれるはずだべし。
あ====タモさんとお友達になりたいわあ。
お知り合いの方は、是非アニーに紹介してくださいませね!
紅白より、本当はタモリ倶楽部に出るのが夢のアイドル アニーなのでありました。
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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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