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■■■台本。
2008/02/29 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
来ましたYO、台本。

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いよいよ大阪公演も目前に迫りました。
・・・・ちょっと怖い。・・・ダイジョブか??・・・ま、ダイジョブさっ!

それにしても、おもしろい!!!
いや、ほんと、まこと。
大阪だけっつうのは、勿体ないね。
全国の皆タマに観ていただきたいおもしろさっす。
ムムム、なんつうか、ほんわかなんだけど挑戦的な芝居ですな。
是非、全国の小学生に観て欲しいっす・・ムフっ。

アニーの一人芝居公演での一番人気のキャラも登場する模様でござるので、アニーファンは絶対来なきゃダメなりよ・・ムフっ。
アウェイな感じになるかしらね?
ま、ポっカーーンな客席も逆に楽しんじゃう勢いでございます!
が~~んば。




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と、いうわけで、セリフ覚えに必死になんなきゃいけないのに、ケロロ軍曹買ってしまったであります・・・なんか、そゆ日もあら~ね。
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■■■まさかのマサラ!
2008/02/25 Monキネマのベンチ
・・・・つづき。

ラジニカーントの映画を観たことのある方はお分かりだと思いますが映画が始まる時、
「ヘイッ ヘイッ ヘイヘイヘイ!! ヘイッ ヘイッ ヘイヘイヘイ」
と「マスター いつもの。」みたく定番の曲がババ~んと流れるの。
で、それが始まった途端、場内が一斉に「HEY! HEY! HEY HEY HEY !!!」
右も左も 「HEY! HEY! HEY HEY HEY !!!」。まさにドルビーサウンド。

アニーはその一瞬から  「 帰りたい・・・」  です。

地方に引っ越して、誘われるがままに参加した村の祭りが、思いのほか激しく、尚かつ恥ずかしいものだった ーーーーーーそんな感じ。

そして、スーパースター登場シーンでは、場内180%ヒートアップ。
一言でいえば 「 きゃっほう 」 な盛り上がり。

根っからの小心者のハートはさざめきたちます。

迷い込んだジャングルで出会った、未知の種族の祭りがはじまり、どう対応していいものやら困惑&もしや自分が生け贄になる儀式が始まったのではという不安で脂汗 ーーーーーそんな感じ。

それでも映画はもちろんおもしろい為、しばらくは集中して観ておりましたが、ラジニ様の歌が始まるとまたしても場内ヒートアップ。
なんと! 黄色いタオルが舞っております。

この映画のラジニ様は黄色いタオルを常に首から下げ、ブルース・リーのヌンチャクのようにビシっビシっと華麗にタオルをさばくのでありますが、観客の一部はスターに合わせて黄色いタオルをビシッビシッ。

「来るなら来やがれってんだ!」

もはや、そんな気分になりつつあるアニーでしたが、前後左右と同じく首から黄色いタオルを下げることは、どうしても出来ずにおりました。

そんなこんなで映画も佳境にさしかかると、遂に!!紙吹雪の出番がやってまいりました。
それは・・・・ん~~~~~何のシーンだったか覚えてねっ!
とにかく、「待ってました」と言わんばかりに一斉に
「いえ~~~い!」「ヒューヒュー(アッコさん的に)」「やったぜ加トちゃん!」
と紙吹雪を散らします。
それも半端な量じゃネエですから。
ちょっと「あ~~あ・・」てな程の量ですからね。さすがにビックリ。

アニーはどうしたかって?
モチのロン、吹雪ましたよ。紙。  もとい!! 心。
「ど~~すんだ?この状態???」と、もう映画そっちのけで心は吹雪いておりました。

結局、色々と衝撃的な光景が目の前に繰り広げられたため、スートリー全く覚えてない状態で映画は終わりました。
そして、客電が上がったと同時にマッハでその場を去ったアタクシ。
『いたたまれない』という一語がピッタリな状況だったからね。

プラス。
紙吹雪が舞った辺りから、『掃除に参加したくないよう』の一心だったの。
事前に、「マサラシステムで楽しむ為には、皆さん終演後の掃除もご協力お願いします」と説明されてて、なにか腑に落ちない気が悶々としてたので、「申しわけない!」と思いつつ、残念にもマサラシステムで楽しめなかったアチシは早々にドロンしたのです。

いやはや、世の中には知らない世界が溢れとるね。
インドに行って、現地の人に交じってなら素直に楽しめたかもしれない映画の見方でしたが、なんか・・・まったく文化も気質も生活環境も違う日本人には?な気がアニーはしましただ。
ま、本気でマサラムービーやラジニ様を愛している方々が楽しむもんだすねアリは。
中途半端な気持ちで参加することのないよーに皆タマお気をつけあそばせね。
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■■■マサラシステム!!
2008/02/19 Tueキネマのベンチ
去年は、過去最低に映画を観てなかった気がするため(映画館に行った記憶もおぼろ)、本年は意識して映画を観る時間を作ってます。

で、昨日。
映画館で観損ねた「ロッキー・ザ・ファイナル」と「チャンドラムキ」を観ました。

「ロッキー」ね、サイコ====== ====
やらりた・・・感動。
ロッキーは3までは大好きなんだけど、4,5がガッカリだったからね、正直「大丈夫かや?」なんていらん心配しとりましたが、シリーズ中でもかなりイイ作品だと思います。
ラジー賞最多なスタローンですが、アニーは好きなんす。
演技云々とかでなく、あの不器用さ加減と小動物みたいにカワユイ瞳。それに生き方そのものがロッキーな気がして愛しくなっちまうだすね。
そのスタローンのセリフがこの映画は名言ばかりでした。

ちょっと記憶が定かじゃございませんが、「人生なんて重いパンチばかりさ」「どんなに強いダメージを受けても、前に向かって何度でも立ち上がらなきゃダメなんだ!」
と息子に向かって言うシーンは、単純にホロリときましたね。
あの老体(ま、ムキムキでしたが・・)で、実際に殴りあってるという最後のシーンも、目が離せなくて本物の試合をみてるようで感動したです。


と、話たいのは「ロッキー」じゃなくて、「チャンドラムキ」の方どした。

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お久しぶりに来ました!出ました!マサラムービーのスーパースター。
ラジニ様相変わらずのスターっぷり。
やっぱりマサラムービーはおもしろい!

“これでもかっ”なラジニ様のアングルを変えたショットの数に、明らかに動きが不自然なワイヤーアクション。
そして、いきなり始まるステキ過ぎる歌&ダンス。
おまけに「チャンドラムキ」はサイコスリラーの要素もあって(後半エクソシストとみまがうシーンあり)、そりゃもう大騒ぎ。
アクション・ラブロマンス・コメディー・ミュージカルそしてホラーとお腹いっぱいな内容になっとります。

じつは、アニーはこのマサラムービーのファンの人に誘われて【マサラシステム】という鑑賞方法の映画上映会に行った事があります。

チャリで行った記憶があるので、多分新宿の映画館。
上映開始は通常営業が終わった後なので、深夜1時か2時だったでせう。
まず、受付で黄色いタオルと紙吹雪を渡されました。
「???」
なぜ、タオル?そしてこの紙吹雪は?
ラジニカーントの最高傑作をファンが集まって見るらしいことは事前に聞いとりましたが、マサラシステムがなんなのか全く知らないで行ったアニー。
ちょっと不安になりながらも、知り合いがその企画の中心らしいので途中で帰るわけにもいかず、とりあえず席につきました。
そして、上映開始の前に主催者のお話があり謎はとけました。

どうやらインドではラジニ様の映画を観る際は、登場シーンで大歓声が起こったり、一緒に歌ったり、紙吹雪がまったりと観客参加型大騒ぎエンターテイメントの模様らしく、そのイベントも日本でもマサラシステムで思いきり楽しみましょーーという趣旨らしいのです。
で、タオルと紙吹雪を観客全員に。

「は~~~なるほどね~」と一安心。
になるわけなく、アニーはさらに不安が2割増。
そんなシステムで映画見たことありゃしね!どのタイミングで紙吹雪さっ!
そしてこのタオルは永ちゃんのライブみたいに使うってこと?!
根っから小心者なアニーは、全く入った事ないフィールドにいきなり投げ込まれた感じで、妙に居心地の悪い気分になってシマウマ。

さて、主催者の挨拶も終わりいよいよ映画の始まりです。
今回はラジニ映画の中でも最高傑作の呼び声が高い!(らしい)『バーシャ』の上映。
客電が落ちて、ラジニ映画のあの音楽が流れはじめると、いきなり!!ビックリな事が起こりました。

・・・・・・・・・・つづく。080219_2120~01


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■■■鍼んこ
2008/02/17 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
腱鞘炎が痛いYO~~う。

というわけで、生まれて初めて《鍼》したとです。

以前からね、肩こりっつか後頭部から背中にかけての傷みに悩まされてるので、一度行ってみたいねと思ってたとです。
それが・・・思わぬ病で鍼うつことになりました。


痛かった・・・・痛かったとです。
ただアチシが弱いだけかもしれませぬが、「チクっ」てして「あいたっ」ってなりやした。
噂では“痛みは感じね”なんて聞いておりやしたが、注射とまではいかないまでも無痛ではなかったです、とほほ。
しかも、電気鍼だからビリリリリってなんのよう。や~~~~ね!
早く治んないかし。


アニーは大病は患った事ありませぬが、毎日どこかしら体の調子が悪い子です。
「神経痛がつらい」やら「胃が痛い」やら「後頭部が異常に痛い」やら、ちょっと疲れがたまると左目が痛むし、息が苦しくなったりするし、朝起きて「すっきり壮快!体が軽い!!」って日を思い出せないほど老人臭プンプンです。

今日もTUTAYAで具合が悪くなってあせったとです。

何なんですかね?
日頃の行いがよほど悪いのでせうかね?
まあ牛乳は嫌いですがね。 あとシイタケとニンジンと・・・いろいろ。
サプリとか飲んだ方がよかでせうか??
皆タマは如何なんでげしょね。なんか体にいい事とかしてるもの??
大人としてウォーキングは必須かしら?

なんか気にし始めたら・・・・チョと気になるね、同年代の健康意識。
雑誌とかに載ってる健康調査とかじゃなく、生の、身近な人の意見が聞いてみたいなあ。
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■■■巨匠・・
2008/02/14 Thuキネマのベンチ
市川 崑監督が亡くなられました。

今日の新聞でロイ・シャイダーが亡くなった記事が載ってて、なんとなく淋しい気持ちだったところにこのニュースが飛び込んできて、なんとも大きな喪失感のような、重~い気分に包まれました。

市川監督は、まさに巨匠ですよね?
「ビルマの竪琴」「東京オリンピック」「犬神家の一族」

その類い稀な映像美・・・・なんだかここに書くとすごく薄っぺらい言葉になってしまいますが、フレームの中に描きだされる息を呑むほど美しい世界に、アニーも衝撃を受けました。

ピンっと張りつめた空気感というか、清浄感にまず惹かれ、絵画作品のように洗練され綺麗な色彩と構図。
それに独特の間の取り方が異質に感じられ、普通の映画の作品と全然違う印象で、「映画監督というのも芸術家なんだなあ」と市川監督を通して初めて感じたものであります。

過去の、国内外を問わず、色んな作品を見るようになってからは、映画における芸術性を追求した作品がたくさんある事をしりましたが、大概そういった映画というのはつまらない。
物語性を兼ね備えた、大衆にも受け入れられる映画を作られる監督というのはなかなかいない。

そんな希有な芸術家が、また一人いなくなってしまったんだなあ・・・

しみじみと胸に広がる虚無感を、今日はそのままにしておきたい気分であります。


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■■■ビバ!びびびび美男
2008/02/10 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ある人からこんな質問されました。

「昭和の美男といえば?」

さて、アナタは何と答えるや?!


ちなみにアニーは

「長谷川一夫!」  でございました。

話の発端は文藝春秋2月号の“昭和の美男”という特集。
読者アンケートでベスト50位まで発表してるの。 

さて、さて気になるベスト3ですが、一位はやはり長谷川一夫さまでございましたよ。
・・・やっぱりね。そうだよね。
観た作品数が少ないアニーでさえ彼の美男っぷりは強烈な印象ですから。
矢野誠一さんのコメント通り、長谷川一夫さまは最後の二枚目スターといっても過言ではありますまい。
生涯美男の二枚目スター・・・今のご時世、二枚目がダーティな役やったり、お笑いやったり庶民感覚みたいなのがウケますから、日本映画史上最高の二枚目と言われる御方を超える人は出ますまいて。

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さて、2位は・・・なんとビックリ上原謙さんです。
なんでビックリかというと、アニーは2位は必ずや市川雷蔵さまに決まっとると思っちょったので、「そ~きたか~~~」って感じ。

そして、3位は石原裕次郎さんどした。
さすがに文藝春秋と唸るのは、6位に白洲次郎さんが入ってることね。
意外や意外で、健さんは7位でした。美男っていうイメージより、“男前”度が強いのかね?

で、やっぱりおもしろいのは男性票と女性票で微妙に差が出てるのよね。
総票数は8077で男性が女性の2倍以上なんで、圧倒的に男性の指示票が結果に反映してるんだけど、4位の市川雷蔵までは男女とも同じ順位なの。
それが、5位の加山雄三で大きく男女の票の差が出てるのさ。

白洲次郎の票が、男性183  女性156  に対して
加山雄三は、  男性249  女性96   であります。

若大将って、女にとっては微妙かもね。
ま、確かに96票ありますが、アニーは青大将のが好きさっ。

それから、アニーの敬愛する悪名シリーズの清二こと田宮二郎さんは17位でございました。

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う~~んむ、白いギターがよく似合うぜ。
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■■■
2008/02/05 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
おコンバンワ。
“たまには中身のある内容書いたら”と言われたアニーです。

むむむ!
んでも中身のない人間だから無~~理~~ね~~。

ま、確かに最近は芝居の話題がとんとご無沙汰だから、皆タマ不満でございませう。
次のアニーの公演は夏予定です!
場所等は全然決まっておりませんが、夏に出来たらと考えております。
もっと活発に動きなはれという意見もございましょうが、やっぱり人にはそれぞれの速度があるからね。
内面が活動するのに最適じゃない時に無理してやっても、良い作品がつくれるかど~か・・・・。
絵描きさんとかは、とりあえず手を動かしてなきゃダメだ  なんつってよく言いいやすが、クリエイトの仕事もイロイロ。
人間もイロイロ。
誰々がやってるからって人と比べても何の意味もございやせんわいね。
焦らないわけじゃないけど、《人生に無駄はない》ってどなたかがおっしゃってたので、よく言う“充電期間”も次に向けては必要なもんかも知れぬざんす。

アニー公演を心待ちにして下さってる皆タマには「ごめんやで」ですが、もう少々お待ちくださいまちぇね。
アイデアは結構出てきておるので、次の芝居は更に個性的なキャラが登場するですわよ!!

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■■■あちゃ~~~
2008/02/03 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
腱鞘炎になってしまいました。
痛いYO~~ 痛いYO~~

ドクターには「仕事変えた方がいいですね」と言われた・・・あ、手首が痛いのですら。
んでも、そんなねえ・・・・無理よねえ、急に。

十何年か振りに近所の整形外科に行ったのだけど、どでかく立派になっててビックら。
それに、今、レーザー治療とかウォーターベッドとかあんのよ!!しゅごいね~~。
アチシはどうも電気治療が苦手で、「ビリビリ嫌だにゃあ」と電気はしぶしぶ受けたんだけど、《ウォーターベッド》は気持ちえがったわいな。

すんごいのよ! ハイテクなのよ!

先ずベッドに仰向けに横たわる → 下から波のお化けがマッサージしてくれる

って、要はジェットバスのベッド型みたいなもので、「ドドドドドドっ」と恐ろしい音をさせながら、強力な泡の噴射が下から体を押し上げてきて、尚かつそれが、足下から頭まで縦横無尽に移動してく代物なのです。
足下はくすぐったくて何か嫌な感じだったけど、上半身、とくに腰から肩甲骨周辺がめっちゃ気持ちよくって・・・クセになっちゃうわいね。


全然関係ないけど、一昨日の夢に伽倻子が登場した。
そうだす。“呪怨”の伽倻子だす。
アニーは伽倻子に殺されました。

いやあ、えーらい恐ろしい夢だったで。
汗びっちょりだで。

昔から悪夢をよく見るの。
夢うつつで現実と怖い夢がごっちゃになって、何とか目を覚まそうともがくこともよくあるの。
これって何か意味があるのかなあ・・・。
怖い夢ばっかり見るのって嫌だわい。
いい対処法があったら教えてください。
ドゾ4649。
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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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