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■■■またもや。
2008/01/29 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
  雪積もっとりました。

前回より本格的に積もったっぽい。
街中はもう融けちゃってたけど、家の周りには夜になっても残ってて、で、田舎だから田んぼが広がってたりして、一面に広がる白い世界はなんとも趣深いものでがす。
夕暮れ時にふと車外に見た風景が、何処かで見た東山魁夷先生の、暮れの京都を描いた作品を思い起こさせるもので、なかなか良き心持ちになったことよ。

話変わって。
アニーはどうも男性の歌声のが好きみたいっす。
ずらっとCD見返しても女性歌手のって少ない。
圧倒的に男性アーティストのファンだわい。
女性アーティストもアッコさんとか渡辺真知子さんとかメアリーJとか、力強い声の人が好きだしね・・・・なんでだろ?
みんなそげなもん??同性アーティストにばかり惚れる人っているのかし?
やっぱり、アレかね・・自分の持ってないものに惹かれるのかしね。

なんで、こんな事考えたかってえと、先日ふと目にした(耳にした)アーティストにズキュンっと心の臓を撃ち抜かれたのですが、またしてもそれが男性だったのさ。

MARIO BIONDI というシシリー出身のジャズ歌手で、その声を聴いた瞬間動きが止まった。
なんつ~か・・・ウットリ。そして、ポッタリ。
久々にイタリアのアーティストのCD買いそうだす。
ちょいと調べると、去年ブルーノートでライブやったみたいで、「もっと早く知ってれば」と後悔至極やね。
ビデオとかで見ると、スキンヘッドにヒゲ面に2mの長身で、渋くてかっこ良いのですが、一般的に声のイイ人って得だよねえ。
見た目普通でも、めっちゃイイ声の人ってなんかかっこ良く見えてくるからね。

アニーが以前舞台で少しだけ一緒になった男優さんに、めちゃくちゃステキな声の人がいて、見た目もそれなりにかっこ良いのだけど、女性陣は全員、その声にやられちゃって恋心抱いとりました。
耳元とかでささやかれたら失神しちゃいそうな低くてイイ声だったのよねえ・・・。
今その方は舞台中心な役者兼、かなり売れっ子な声優さんみたいですけど(石丸博也のジャッキーチェンみたく、専属で、あるハリウッド俳優の吹き替えやってはるし)。

アニーは自分の声がかなり嫌いなので、ステキな声の持ち主が羨ましいっすよ本当。
スティングみたいな声を持って生まれたかった・・・・いや、それだと女性としてはどーーか?!
それはそれで悩みそうだ・・・・むうん・・・・。

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■■■ピュ~~と吹いた。
2008/01/24 Thuキネマのベンチ
観~てき~たYO!
「ピュ~と吹くジャガ~ ーthe movieー」

平日の最終回という観客が少ないのを狙って行ったのだけど、まんまと狙い通り。
ただ驚いたのは、たとえレディースデイといえども、その乙女率の高さ。
つか、女子率100%だったわいな。

なので、おばちゃんドキがムネムネさ。
なんつっても「深夜の神様」と言われてるマッコイ斉藤さんという方が監督っつ==ことで、「成年映画?!封切り館指定した方が良いのでは・・・」な箇所が幾つかあって、ま、アニーは大好きな笑いだけど、若いお嬢さん方がこんな下世話なネタ大丈夫かしら??といらん心配してソワソワしちったYO。

全体的な感想は、『メチャおもしろいんだけど、なんか勿体ない』だね。

まず、映画としてやるからには、映画的特徴をもっといかして遊んで欲しかったなあと思う。
おもしろいんだけど、深夜番組をそのまんま映画にした感じで・・・狙いだと分かるけど、「もっと編集工夫した方が・・」とかCG使う場所、背景、空気感・・なんか勿体ないの。
スクリーンで観るより、部屋でひとりコッソリ楽しみたい作品なんすよ。
アニーは、映画館よりテレビサイズの方が倍おもしろいと思ったね。

あと、キャストがね・・・残念・・。
脇は素晴らしいんすYO。
なぎらさんとか、カルーセルさんとか、意外に猿岩石の人とかはまり役だったし。
ただ、ジャガーさんをはじめ主要キャストが・・・勿体なかった。
なんで要君よ・・・とほほ。
見た目的にはジャガーさんだけど、全然ジャガーさんのキテレツさが無いし、マンガが原作の難しさはあるにしろ、メインキャストのヘンテコさがほぼ消えてて勿体ないっす。
笑えるんだけど、原作大好きな人にはちとガッカリかも。
映画だから原作と微妙に設定が違ってたりするのは当たり前だけど、ハマーさんとかも、おぎさんのキャラのが立ちすぎて・・ハマーさんって感じは薄いんだよね。

そんな中、「この人の映画になっとる!!」とキラキラ光って、作品をすべてもっていってしまってたのがピヨ彦くんです!
彼によって成り立ってると言っても過言ではない、ハマり役。
たしか、大村 学くんという俳優さんで、アニーは初めてお目にかかりましたが、可愛い顔してやりよりますよ、彼。
主役はジャガ~さんかと思ってたけど、真の主役はピヨだったのです。
も==とにかくおもしろい!
可愛い顔なのに、えらいブサイクな表情連発で愛おし!!
しかも、声がスウィ~~トで全てがピヨ彦以上にピヨ彦なのら。

あんな芝居できるのは舞台出身かと思ったけど、ドラマとか出てるらしい。
多分監督も彼のキュートさにやられてると見たね。
要っちが使い物にならんから大村っちの映画にしてしまったのよ、うんむ。
男前なのにあれだけはっちゃけてる若い男優さんって舞台でもあんまり居ないのでは・・?
いやはや今後大注目の男子だす。

ま、これから観に行かれる方は原作はすっぽり忘れた方がよかと思うだす。
それと、ここだけの話・・・映画館よりテレビのがおもしろそうよ、テヘッ。
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■■■スノスノだすの~
2008/01/20 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ゆっきじゃ コンコン
あっられや ホワンホワン 

っつーわけで、初雪が積もってきたYO!
イエ~~~い。

雪が積もるとなんで嬉しいかいね?
確かに大人になると、「仕事行くのに困るわあ」とか、「溶け出したらびっちゃびっちゃで足下悪いし、汚いし・・」とか現実問題が先にきちゃって「雪って困る」になりがちやけど、でもやっぱり・・・・ちょいと楽しい気がするよね。

アニーのいる倉敷は最近積もる程の雪は珍しです。
昔は2,30センチ積もった時もありやしたが、近頃はそんなのないと思ふ。

じつは、アニーは京都ではなく、京都から電車で10分の、滋賀県は大津で暮らしてたのだけど、大津は結構雪降ってた・・・ような気がする。
強烈に覚えてるのは、数年前の元旦。
またしても年明けの話になるけど、その頃映画館で映写のスタッフとして働いてたアチシは、大晦日から元旦の2時近くまで映画館でバイトという年がありやした。

いはゆるシネコンの映写の仕事は決して“ニューシネマパラダイス”風な情緒があるものじゃなく、7つも8つも9つもスクリーンがあって、それを二人くらいで管理して、しかも一つのスクリーンでずっと同じ作品やってる場合だじゃないから、フィルムの移動とか、上映後にササッと機械を掃除したりとか、次の上映のセッティングとか、「映画見てればいーから楽ね」なんてことは全然ない、結構忙しい仕事なのです。
で、その日も「大晦日かあああ」なんてことは考える暇もなく、いそいそとバイトしてたのですが、「さーー終わって酒でも飲も」と店を出た途端、泣きそうになったとです。


一面銀世界・・・・つか、猛吹雪。
で、前も見えない状況なのです。
アニーは雪にあまり縁がない土地を転々とし、スキーにも行ったことのないお人ですから、もう目の前の光景にただただ唖然。
自転車通勤のアチシは、その吹雪にどう対処したら良いのやら分からず、しばらくは一人、駐輪場で佇んでおりました。

とはいえ、いつまでもそこに居たら間違いなく凍死です。
頼るアテもない身なれば、家に帰り着くためには、とりあえず歩き出さねばなりますまい!

《 猛吹雪 + 丑三つ時 + 田舎 》= NO TAXI

寒さと視界不良に怯えながら、健気に自転車を押しながら歩むアニー・・・。
普段なら、深夜であれば10分程で帰り着く距離なのに、、向かってくる吹雪によってなかなか前には進めない。
よく知ってる道なのに、全く知らない場所に思えるし、冗談じゃなく「遭難してしまう・・・」と命の危機を感じたね。
歩きながら自分が雪だるまになってくんだから、あ~た!!笑いごとじゃなくてよ!
やっとこさ、ドロドロ憔悴状態で家に帰り着いた時は、どれほどホッとしたことか。

あ=====、今思い出しても、切ない&寒くて怖い元旦だった。
雪国の人って本当、すごいよね。尊敬です。

ま、そんな遭難の危機を体験しても、やっぱり雪はなんだか楽しい、晴れの国のアニーです。




yuki


庭の木に積もった雪。
なんだかいい感じなので撮ってみやした。


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■■■タワー。
2008/01/17 Thuキネマのベンチ
先日、「ワールドトレードセンター」を観た。
オリバー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ出演で、9.11のテロの実話を忠実に再現した映画です。

改めて語る必要がないほど、誰の心にも忘れられない映像が焼き付いているビルの倒壊。
この映画は、あの倒壊したビルの下敷きになりつつも奇跡的に生還した二人の警察官の物語。

生き埋めの状態から救出された人たちは20人いるそうですが・・・あの悲惨な状況で生き残った人数として多いのか少ないのか・・。

私たちは、繰り返し流される、飛行機が突っ込む瞬間とビルが倒壊する瞬間は知ってるけど、内部がその時どんな様子だったかは、もちろん知らない。
事件後に幾つかドキュメンタリーが製作されてたりするけど、あくまで傍観者としての視点からでしか見られなかった。
それが、この映画では、非常にリアルに・・・いや、もちろん監督自身も映画としての表現方法だから、それなりの脚色も加え、セットや背景など事故当時の崩落現場の状況をそのままには再現できなかったと語ってるが、事件にあった本人たちをアドバイザーに迎え、彼らが生き埋めの状態で会話した内容をほぼそのまま使ってるなど、極めて真実に忠実に作られています。

さすが名匠オリバー・ストーン。
極限状態の二人の男と、彼らの家族や事件当時のアメリカ全体をむしろ静かに淡々と語っていくのがかえって臨場感とドラマ性を盛り上げて、本当苦しくなりました。

生き埋めになった警察官二人は、仲間と共に人々を救出する為にタワーに入った直後にビルが崩壊しました。
体は瓦礫の下敷きになり、重傷を負い、身動きも出来ず無線も通じず、いつ救助されるかも分からない不安の中、何度も死を覚悟し、その度に家族のこと、これまでの人生のことが蜃気楼のように眼前に現れ、そしてもはや生死を共にするパートナーとなったもう一人の生き埋めになってる同僚にお互いが励まされ、救出されるまでの時間を耐えぬきました。
私たちが事故直後からず~~っとテレビ画面に釘付けになってるまさにあの時、彼らは、あの瓦礫の山の中にいたのです。

いつか誰かが、9.11の事件は全世界の人間が同じ時間と事柄を共有した初めての戦争だと言ってたけれど、まさにその言葉どうり。
あの日、自分が何をしてたかは、みんなすぐに思い出すことが出来ると思う。

知人からメールで「アメリカで大変な事が起こってる!」と知らされた時、私はエキストラの仕事で深夜までスタジオで身動きが取れない状況でした。
3時近くに帰り着き、急いでテレビをつけたら映画のワンシーンのような映像がとびこんできて、しばらくは何が起こったのか全く理解できませんでした。
ようやくに事態を把握出来た時は、これで世界は終わってしまうのかな・・・と繰り返される映像を見ながら考えたり、こんな大変な状況なのに明日も撮影あるのかな・・・とよく分からない心配したりもしてました。

さて、映画の話に戻って。

幾つも印象的なシーンがあるのですが、一つは先に救出された警官のセリフで、担架に載って地上に上がったとき「おい!ここにあった建物は?! 建物はどうなったんだ?」って叫んだ場面で・・これは・・・響いた。
作り物じゃない言葉だと、その重さが・・何とも言えない気持ちになった。

そして、私が一番恐怖を感じたのは、冒頭の、映画が始まってまもなくのビルの崩落シーンです。
そりゃ、生き埋めになるんだから怖いだろうと思われるかもしれないけど、何が怖いって、崩れ落ちる瞬間まで、そこには日常の延長があったこと。

彼らは正にビルに入った直後で、タワー1とタワー2の間のコンコースにいて、もちろん飛行機が突っ込んだ後なんだから辺りは騒然としてて、とても普通とはいえない状況だけど、そこはまだブランドのショップが立ち並び、綺麗なモデルのポスターが貼ってあったり、マネキンがポーズとってたりで私たちの日常の風景が広がってるのです。
タワーから避難してる人々も怪我をおったり、体中にすすをあびてたり様々だけど、全体的にまだ落ち着いている空気が漂っていて、そこにあるのは日本にいる私たちとまったく変わらない風景。
近くのスーパーや、駅地下や、デパートや、オフィスビルや・・・本当にすぐ隣にある日常の風景。

そんな日常が、轟音とともに一瞬にして・・逃げる間もなく、何が起こったのかも分からないまま崩れ落ちる。
つい数秒前に言葉を交わし、目を合わせた人の命が、何千という命が瞬間的に消える。
今までの傍観者的な映像ではなくて、そこにあったのは正に当事者の目線で、それがとにかく恐ろしく感じました。

悲劇をあつかった映画だけど、一番のメッセージはヒューマニズムなので、恐怖とともに、それでも人間のすばらしさを信じられる作品です。

アニーは、 
“人間が怖い 6: 人間が好き 4”
くらいの人なので、こういう作品を見ると生きる気力と勇気みたいなもんをちょびっともらった気になっちゃいます。

どえりゃー長文になってしまいましたが、最後まで読んでくれてアリガトウ。
ま、たまにはアチシも真面目な事を考えるっつーーことで。
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■■■God hand
2008/01/12 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)

image002-1.jpg


ど~~~ですかっ!!これ。
超ド級の感動ではあ~りませんか?
リンダ山本の“奇跡の歌”が思わず歌いたくなる写真でざんしょ。

アタクシも驚きました。
そして感動の涙・・・・

上の写真は、ある人からメールで頂いたのですが、沖縄で数年に一度現れる雲の形だそうです。
これ、紛う事なき「God hand」でござんすよね。ね?
雲間から見える太陽の光がまた・・・なんとも言えず美しいでがすよね。
こんな光景目の前にしたら人生観変わりそうでござんす。うんむ。


ところで!
神聖なモノを見た後になんですが、

「ピュ~と吹く!ジャガ~」が映画になったYO!

 えらいこっちゃ  えらいこっちゃ

《巨匠うすた》の作品を映画にしようとする大人たちがいるなんて・・な~んて素晴らしいんだ。
ニオイ的には「地獄甲子園」とかつくった人たちな気がするが、どないだ?

天才!うすた京介先生のマンガには、アニ-も影響受けました。
「マサルさん」は「稲中」と共に、ちょいと弱った心の時に開くバイブルのようになっとります。
たしか、うすた先生はアニーと同年代くらいだったと思う。
なので、随所に「ぷっす~~~」となる懐かしネタが入ってるのも、またそそるのよねん。

あ===今から楽しみじゃわい!
ピヨ彦!今年の映画初めは「ピュ~と吹く!ジャガ~」に決まりだぞ!
おいおい、だって“男”だろ?
しょうゆの味しかしなかったよ。ごちそうさん!
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■■■ガオーーー
2008/01/08 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
「見ましたよ、ガオーさん!そっくりでしたねえ」

バイト先の後輩である大学生が笑顔で言いました。

「見た?!! 素敵だったでしょーーー!」

やっと分かってくれる人が現れた喜びで思わず声が大きくなりました。



最近テレビがおもしろくない。
バラエティの時代と言われてるらしいけど、「見たい!」と次の週が待ちきれないほどの番組ってあまりないよね。
「元気が出るテレビ」とか「夢であえたら」とか、とにかく毎週お腹痛くなるほど笑ってたよねえ?
昔がどうのと言っちゃおしまいだけど、確かに昔の方が笑える番組は多かった。と思う。
根っからのテレビっ子なアニーは今の現状に甚だ不満だ。

そんな中、何年経っても楽しみにしてまうのが、ご存知「探偵ナイトスクープ」でござんす。
毎週おもしろいネタばかりじゃないけど・・・たまにキャーキャーいうほど面白いのあるよね。

で、去年、とにかく強烈に笑わせていただいたネタが二つあって、その一つが冒頭の《ガオーさん》。
内容的には、

〔幼い兄弟が両親の言うことをちっとも聞かず、夜もなかなか寝ない。
「ガオーさんが来るぞ」と架空の怪物の話で脅してたけど、それも最近は効果がない。
だから探偵さんに“ガオーさん”で登場してもらい子供達に言うことをきくよう言って欲しい〕

という、なまはげ的脅かしを探偵さんに依頼する話だったんだけど、実地調査で探偵さんが普段の子供達の様子を見に行ったのもかなり笑えて・・・「男の子ってほんとアホだなあ」と人ごとゆえに面白かったの。
で、いよいよ架空の怪物“ガオーさん”の登場!!

・・・もう、あまりのヴジュアルのインパクト&おもしろさにヒーコラ笑ってしまいました。
子供ももちろん怖がってたけど、大人の方がある意味怖いであろうその姿・・・奇跡的なビジュアルですよ(笑)。
前面から見てもかなり怖いのに、後姿がまたスゴいんだからっ。
もうその日から、アニーのハートはすっかりガオーさんに奪われました。
「これって恋?!」
なくらい、寝ても覚めても「ガオー  ガオー」です。

で、早速放送の翌日にガオーさんの似顔絵を描いて、仕事先の目につく場所にはっておるのですが、これがえらく不評だったわけですよ。
アニー的には、かなりよく書けたもので、仕事で疲れた時にふと目をやると、ありえない出で立ちでこちらを見てるガオーさんがおりすごく癒されるのですが、知らない人がみたら『怖い・・』そうで。
アニーが居る時はめっちゃ目につく場所にはってるのだけど、休み明けで出勤すると、目につきにくいよう隠された感じではられ直したりして。
「イジメか?」とちょっとショックを受けながら、それでも未だに目立つとこにはってます。

放送当時、アニーの他には誰も見てなかったこのガオーさん。
なかなか彼の素晴らしさが分かってもらえず悲しい思いをいだいておりましたが、年末の再放送を見てやっと分かり合える人が現れました!!
あなうれしや。

そんなわけで、ガオーさんのシリーズ化を是非!お願いしたいと思う今日この頃。


探偵



ちなみに上はアニーの宝物。
本物のステッカーです。へへ~ 羨ましいだろ~~。
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■■■ブラザーズ・・
2008/01/05 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)


三味線習ってたです、私。  じつは。

でも初期の初期でやめてシマウマ。
長唄のお師匠さんだったから「金比羅ふねふね~~~」から始めて、ちょこちょこっとで稽古するのやめたのよね、つまらなくて。
今思えば、も少し弾けるように続けておればと後悔だすがね。

でも、アニーは断然、津軽三味線の方が面白いと思うので、再び習うなら津軽三味線だわ。

で、吉田兄弟のファンなんです・・・ウフフ。
ライブも何度も行ってるの・・・ウフフ。

去年かな??
三味線ONLYのツアーをしてて、聴きに行ったですがね、やっぱりスゴいですの、彼らは、当然ね。
基礎がしっかりしてる本物の人たちですからね、津軽じょんがら節とか寒気がするほど素晴らしい演奏なのさね。

でも、彼らのライブはえらい集中して聴いてしまうので、観てる方も終わったら疲れてます。
最初から最後まで、グイーーっと引き込まれますから。
それに、演奏聴いてて何度も寒気がしますから、ゾクゾクとね。

と、いうわけで、彼らの「飛翔」というアルバムが新年早々のヘビロテBGMになっとります。

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■■■本年も!
2008/01/03 ThuINFORMATION
新年明けました。 オメデトウゴザイマス。
今年も帝釈天アニーをでうぞ御贔屓にv

さて、こんなチラシ見つけました!

いちげんさん


いちげんさん2


来年の、あ・・今年か。。
今年の2月から2ヶ月間に渡って大阪の精華小劇場で行われる「いちげんさん」という催しに柳川も参加します。
っつ~~ことは、アニーも出ます。
柳川の公演詳細は以下の通り。

いちげんさん3


この辺でやりますよ~~ってえのは聞いてたけど、詳細は知らされてなかったので、こないだ、ルズの公演でもらったチラシの束に精華のが入ってて驚きましたあ。
4ステージやるらしいです、はい。

6団体がほぼ週代わりくらいで公演を行っていくみたいですが、何より柳川ラヴなことは、前夜祭のチケット料金が60円ってとこですな。
他の団体が1000円だ~、それ以上だ~という値段設定のなか 60円!!!
アア 素晴らしき 60円。

京都で活動している団体を集めたということで、アニーの知人も何人か出てます。
柳川を観て欲しいのは当然ですが、その他に実はオススメがあります。

「ベトナムからの笑い声」という劇団は、かなりおもしろいでっす!
オムニバス形式の短編をやってくのですが、ただただひたすら『笑い』のオンパレード。
そりゃもう、暑っ苦しいほど笑いを追求した劇団なのです。

実は、アニーは秘かに「劇団員になりたいなあ・・・」と思ってました。
コントってな感じで、こってこって!ぎっとぎっと!どっしんどっしんな「ベトナムからの笑い声」というネーミングがピッタリの熱帯雨林的な芝居で、観客が引くくらいな“押せ押せ”感がおもしろいなあ&自分もやってみたいなあと最初に観たとき感じたのです。

柳川とは、ちょっと対照的な笑いの感じかしら?!
柳川がモンティ・パイソンとしたら(・・大きく出たな・・・)、「ベトナム~」は・・・・・何だろ???  
シェイクスピアが吉本新喜劇を書いた感じ?それにマサラムービーのエッセンスをふりかけた感じ??
ま、そんな雰囲気です。
ぜし一度、ベトナムの笑いも観て欲しいですよね、うん。

とはいえ!!
何はおいても『柳川』の大阪公演最優先でお願いしますぜ!

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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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