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■■■数え日 0
2007/12/31 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
いよいよ今年も数時間ですね。
皆さま、どのような大晦日を過ごされておるのでしょうか?
アニーは今年は我が家でゆっくりまったりです。

この季節、顔を会わせば「早いね~~、怖いね~~」と言いあっておりますが、ほんま大人になるにつれ、時間のたつのがものすんごいスピードに感じられますね。

これって、子供と大人の時間の感覚が細胞レベルで違うからでもあるんですって。
なんか、感覚的なものだけじゃなくて科学的にも裏付けがとられてる事実らしいですよ。
・・・・多分ね、TVでそんな特集やってたことあるの・・・・多分。

だから、子供時代に比べて一年が「ビュンっっっ!」と早く感じられるのは当然のことなのさ。


そんなわけで、今年もあっとゆう間に終わりですね。
この一年、お世話になりました。
みんな ども アリガトウ。

毎年毎年、やっぱり大晦日というのは心浮き立つものです。
ほんとはね、静かに一年を振り返る厳かな日でありますが、アニーは振り返ると《恥》ばっかりなので、大晦日というイベントを楽しみます。
家にいてビデオ鑑賞の日にするもよし、クラブに出かけてゆくもよし。

東京におる時には、結構バラエティにとんでた気がするな。
もちろん実家に帰ってる時もあったけど、「人が休みの時に働く」のが好きだったので、バイトな大晦日もあったし、クラブの年越しイベントに行ったりもしたし、一番印象的なのは、たしか20世紀さいごの大晦日。
オールナイトの映画イベントで年を越したのです。

銀座のどっかの映画館で、夜9、10時くらいから始まって朝5時くらいまで。
古い映画と新し映画で、他忘れちゃったけどウッディ・アレンの「世界中がアイラブユー」をやってたのだけ覚えてる。
割とお客さん多かったけど、さすがに女一人でいるのはアニーくらいしか見当たりませんでした。
さて、映画の間はよいのですが、問題は映画終わってからでした。

元日早朝の銀座なんてほっとんど店なぞ開いとりません。
もちろん人もおりまてん。
なんとなく淋しい気持ちと空腹感を覚えたアニーは、ちょいと人混みのある場所に行きたくなりました。
その頃の居住地が板橋だったので、とりあえず池袋で電車をおりてマックに入りました。

普段の朝マックといえば、これから仕事の人、仕事終わりらしき人、オールで遊んだよれよれの若者なぞがおり多種多様。
女一人でおってもなんら気兼ねのいらぬ心地よさですが、元日は違ったね・・。
楽しげな家族連れやら、おめかし彼女連れカップルやら、ガキんちょグールプ交際連れやらでごった煮状態。
何処行くにも大方一人な帝釈天アニーもさすがに淋しい気持ちになりました。

「孤独を味わうなら、人混みにまぎれろ!」とはよく言いますが(言わない?)、あの時の孤独感は、一人ディズニーランドと同等のパワーを持ってたことでせう。

21世紀の幕開けを映画館で迎え、ちょっとセンチメンタルな気分で夜明けの銀座をそぞろ歩き、大都会で一人孤独を噛みしめながら食する朝マック。
今でもあれは、なかなか味わい深い年越しだったと思います。

070715_1912~030001


誕生日はみ~んな違うけど、大晦日は世界中み~んな一緒。
み~んなに何かしら思わせる日でございましょう。

どこで、誰と、どんな風に過ごしたか?
年を取るごとに、思い返せる大晦日の記憶が増えてゆくのはなんだか楽しい。
そして、新たに迎える一年に何が自分を待ち受けてるか?!

『悲しい事も 楽しい事も 
 死にたいくらいシンドイ事も 跳ね上がるほど嬉しい事も 』
 
喉もと過ぎればなんとやら。
きっとまた、酒飲みながら味わえる良き思い出になることよ。

では、皆たま、
また来年もよろしゅうに。
 



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■■■お土産
2007/12/27 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
昨日倉敷に無事帰還。
珍しく同乗者がおったので、じぇいたくに高速使ってやりました。
「おらおらああああああ」
と、カッ飛びーなアニーの青い流星。  フッ。

京都に行った時のお土産で、最近よく買って帰るものがある。
アニーはあんこが苦手なので、大福とかあんこ系の菓子を好き好んで食べたりしない方なのだけれど、「ここのは別!」なお店があるのじゃ。

そりは!

出町柳『ふたば』さんの 名代 豆餅 。

双葉


ふたば


ここの豆餅を一度食したら、やみつきなのよう。
やんわりフワフワで、ほろほろ~~な上、特別なエンドウ豆を使ってて豆がごろごろ・・・?・・いや、ボコボコ??・・・とにかく豆の主張が心に響く。うんむ。

この店は、本当何時行っても行列がとぎれない、超有名店。
しかも、多分ほとんどのお客さんが地元の人。
もしくは京都近郊の人と見受けられるの。

それというのも、この豆餅は当日に食べないとダメなので、遠方に持って行ったり、旅行の土産には無理な代物だから。
気合い入れたら食べられるだろけど、翌日になるとガッチガチに固まっておいしくなくなっちゃうから、持って帰った当日に食べられないと意味ないのよね。

そんなわけで、アニーも時間がある時は京都出る前にお店に寄って(でも早く行かなきゃ売り切れちゃうから、いっつもあせって)、家に帰り着いたら家族と共に、事故に遭わずに帰還できた祝いとして食べてるだす。

京都でお泊まりする方!
是非一度この豆餅を食べてみなされ!! 

ああそうさっ。ダマされたと思って食べてみるがい~~さっ。
そして「うんまいいい!」と言うがい~~~っのさ。
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■■■ラライブ
2007/12/24 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
20071224212832
本日は、お友達のバンドのライブを見に西院に来てます。

まだまだお友達の出番には時間があります。

ん~~音楽の趣味は人それぞれですから…アニーの趣味には合わない人々もいますさかい。

やっぱりどうしても人が観てくれてる舞台は、自己満足じゃなくエンターテイメントじゃなきゃ と思ってしまうので、演奏者の独りよがりっぽいライブを観てると真顔になってまいます。

バンドマンは歌う詩人だから、音楽を聞いてるだけで楽しめる人はいっぱいおりますが、ただ歌うだけでも共感出来る人たちはごく稀です(アニーにとって)。

大好きなアーティストのライブがあまりにつまらなくなくてがっかりしたこともあるし…「アルバム聞いてる方がまだいーよ」って。
音楽もお金とって人に見せるからには、ライブゆえの楽しさを味わわせて欲しい、楽しませて欲しいと思うのはいたって普通の願いではなかですかね?

ま、先ほど若い子たちの演奏を聞いててふとそげなこつ考えました。

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■■■メリクリ
2007/12/24 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
20071224211525
キタ===

来てるのです。
今年のクリスマスも京都です。
ええ ええ、もちろん恒例のコンドルズの京都公演です。

いや~今年は本当にチケット取るの大変だった。
発売日にネットと同時に電話もかけてたけどじぇんじぇん繋がらず、やっとこ「繋がった!」時には完売でした。

アニーはチケット争奪戦完敗でしたが、アニー友&その友の三人がかりでアタックしたおかけで何とかかんとか行かせて頂けましたよ、オホホ。

それにしても…すんごいギュウギュウすし詰め状態で苦しかった。キャパ限界な人の入りでしたよ。

隣の人と、肩どころか腕もくっついてて正直おばちゃんには苦しかった…。

んでも…やっぱりルズは最高!最強!
そして京都公演は楽し過ぎなのら!

あの近さがたまらないのよね~。
ちょっとした仕草が作る空気の動きとか、衣擦れの音、撒き散らされる汗と人間のにおい(笑)、小劇場でしか味わえない特権だすね。

来年は京都公演始まって十周年。
チケット取れるかマジ心配な~のだ~けど~、体力つけてカンバルンバ!よ。

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■■■ベリベリ キュ~~~
2007/12/21 Friキネマのベンチ
つづき →

近年稀に見る最強おもしろコンビ・・・そりは!

《 ジャック・ブラック&ジャレッド・ヘス監督 》だ====っす。

「ちぇんちぇい、ピノコしもやけがでけちゃったのら」
のブラック・ジャックちぇんちぇいではなく、ジャック・ブラックなのら。

「愛しのローズマリー」が初めましてだったジャックですが、彼はサイコ~~におかしくて愛くるしいです。
すごい華があるわけではないけれど、笑劇的なあの動きと、くるくる変わる豊かすぎる表情がするりとハートをキャッチでがす。
彼を嫌う人なぞいないのでは?と思わせた「スクール・オブ・ロック」は本当に良い映画でしたね。
アニーは恋愛映画以外は割と何でも観る方ですが、やっぱり繰り返し観るのは“ヒューマン”“コメディ”“ミュージカル”なわけで、「スクール・オブ・ロック」も何度観ても元気になれる映画で大好きなのでがす。

多分、普段の彼はシャイで物静かな人ではなかろか?・・・なんとなくそんな話を耳にしたことあるし。
はっちゃけすぎなキャラだけど、いとおしさを感じずにおれないのは、やっぱり彼の優しさが演技の端々に登場しちまってるせいだと思うんす。
それと、ドタバッタンなコメディアンは数あれど、彼ほどキュート!且つパワフル!な動きの人はそうお目にかからないっす。
結構な長回しで撮ってるシーンもあるし、あんなに突き抜けた芝居をするのは相当な集中力が必要だと思うんす。
今回の最強コンビの作品は特にそんな彼の集中力の高さを感じました。

その作品とは


なちょ


こりだ=====っす。

「バス男」という「あちゃ~~~」な邦題で一部に相当なフィーバーを巻き起こしたジャレッド・ヘスが監督で、ユルおかしくて抜群の映像センスを発揮してるのは前作と同じだけど、笑いの貴公子ジャック・ブラックが主役になったことで、さらにおもしろさが突き抜けちゃいました。

昔、「カトちゃんけんちゃんゴキゲンTV」ではじめて「だ~いじょうぶだ~~、ッドドンコドン! ウエっ ウアっ ウィエ~~!」を見た時と同じく、笑い過ぎて死ぬ~~っつう程、笑った場面がいくつもあったのでいす。
笑いのセンスが同じではないであろう、アニー母も隣で大笑いしてたので、「バス男」と違って、一般的にかなりおもしろい作品だと思うでがす。

とにかく、年末年始のお休み中、まだこの映画を観てない人は是非観て欲しいっす!
一人で観るもよし!年老いた両親と観るもよし!

アニー的には大人数で観るがさらに楽しさアップだと思うですが、ダマされたと思ってレッツトライ! なのよ、ちぇんちぇい。





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■■■蔵式
2007/12/18 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
本日、「倉式」さんの笠岡でのイベント【蔵式】にお邪魔してまいりました!

「倉式」さんは、我らの倉敷を盛り上げるべく、若手のアーティストやクリエーターが集まって本を出したりイベントやったりしている集団?チーム?プロジェクト??
ま、そんな素敵なニュアンスのものです。

その「倉式」さんが、偉大なるアーティストRYUZOくん達のホームグラウンドである笠岡のある蔵で、その名も【蔵式】というイベントを12月24日まで開催しておるのです。
詳しいお話はRYUZOくんのhp見てもらったら一目瞭然だすが、朽ち果てた蔵を見事に甦らせ、そりはそりはファンタジックかつマ~~ベラスっ!!な空間を創りあげた皆さまの力にはただ尊敬と驚嘆の念を抱くばかりでございましたよ。

今回はアニー親友でもある丸山Pや、アニーファンクラブ総長である永岡さんの作品も展示されてます。
もちろんRYUZOくんの作品もあるし、アニーが大変お世話になってる倉敷ジーンズのTシャツもおいてありました。


木3


写真がヘタッぴで上手に撮れなかったですが、空中ブランコあり、天井からぶら下がってる大きな万華鏡あり、本物の木が“ポコンポコン”植えられてたりで、それはファンタジック!かつマ~ベラス!!な空間で時間を忘れて楽しめました。


木2



木



フェリーニの映画に出てくるようなサーカスっぽい、ノスタルジックな場所になってて本当ステキな展示です。
10時から21時まで開いてるので、仕事終わりでも岡山近郊の人は行けますのでゼシゼシ!みなさまご来場ください。

ちなみに笠岡は広島県に近いので~ス!アニーも去年までは行ったことなかったので~ス!


万華鏡


上の画像は笠岡から見た第8星雲銀河系・・・・ではなく、大きな万華鏡を覗いた写真なのよ。

ん~~~~~。
アニーのうす汚れちまった悲しみが癒されるようだ~~!
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■■■おお。
2007/12/15 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
そいえば書くの忘れてたけど、結婚式翌日に一キロ痩せて、中華街と韓国料理を満喫した日に2キロ増えてたの。えへ。
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■■■べりべり キュ~~ト
2007/12/15 Satキネマのベンチ
アメリカ人の笑いと日本人の笑い。

どうやったって埋められない溝はある。
「文化が違う」
言ってしまえば 『はい。それま~~でェよ~~~」

どうにも笑えない笑いといえば、“アメリカンジョーク”であることに多くの日本人は異論ないでせう。
「ーーーだから、そいつに言ってやったんだ。
 お尻にはくれぐれも気をつけろってさ」「ワッハッハーー!」

まあ・・これだけじゃあ訳分からんが、大体こんな感じじゃん、あの人たちのジョークって。
やっぱり言葉のニュアンスで笑わそうってのもあるんだろうし、ネイティブな人じゃないと理解しづらいとこでせう。

プラス。
大げさなアクション過ぎていまいちツボに入らないコメディアンってのも多い。

「サタデーナイトライブ」というTV番組で人気物になったコメディアンが出演している映画が、コメディ作品だと圧倒的に多いけど、お腹痛くなるほど笑い転げる日本人が果たしているのか?
エディ・マーフィもあの番組出身だけど、「ビバリーヒルズコップ」が大ヒットしてた頃、彼を本当におもしろいと感じていた大人がどれくらい居たのか・・・是非リサーチして欲しいものだ。

と、そんな事言いながら「ドリームガールズ」の彼には大笑いさせていただきましたが。

さて、イマイチおもしろさが伝わらないコメディタッチの映画が多かったなか、近年アニー的にど真ん中な監督&役者がタッグを組んでる映画が何本かあってヒッジョーに嬉しい!

ウィル・スミスといえば、いまや泣く子も黙るドル箱スターですが、例にもれずアニーも彼にメロメロです。
彼は米国ではラッパーとしての認知度が先だったというのは皆タマご存知?
今は、ウィル・スミスでCD出してるけど映画出る前は“DJ Jazzy Jeff & Fresh Prince”というコンビでグラミーを2度程とってるはず。・・・多分とってた。
“Prince”というあだ名は高校時代についたもので、教師からもこう呼ばれるほどの王子様ぶりだったらしいのだけど、それほどカッコ良くてスマートでしかも抜群に《おもしろい》のが、も~~うっアニー的にはたまらんとたい!

この人の表情、間、それと声はズギューーーンとツボに入るですたい。
そんな 愛ラヴWill がこれまた 愛ラブ な監督とタッグを組んだ映画が「MIB」です。

「MIB」「MIB2」の監督のバリー・ソネンフェルドがアニーは大好きで、そこはかとなく漂う知的さと、センスのよさ(構図とか美術とか映画における“色”的な部分)、それに極めてマイノリティ的な視点とそこにある愛にやられっぱなし。
「アダムスファミリー」を観たときの感動は忘れられないですたい。
そんな大好きな監督がこれまた大好きなウィルと組んだ映画だからおもしろくないわけがね~わい  っと思ったらやっぱりおもしろかった。

とはいえ、これはアニーの超個人的な意見だすので、「え~?」みたいな意見もあるでせう。そんな意見は「アタクシ聞きませんのでよろしくどーぞ!」なわけです。

そんな、最強おもしろタッグチームの上をゆく人たちの映画を先週観てまい、これまった大感激!!そして大爆笑!!

その映画は、


・・・・・・・・・次回に続く。
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■■■“さぶい”カルチャーか?!
2007/12/09 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
どうも!
お馬鹿が売りなアニーです。
 
「悪名」シリーズのDVDBOXが欲しくてたまらない。
どこぞに落ちてないものか・・・と悶々と考えておったら更に欲しい映画を発見してシマウマ。

   「怪奇!!幽霊スナック殴り込み!」

杉作J太郎先生が監督ですよ~。
見たい~~~!
《サブカル界の重鎮が総出演》なんて謳い文句ですが、今の時代“サブカル”とは、もはや言えないのでは?
“サブ”ではなく本道になっとりますがな。

東京ドームでのイベントがあったり、映画や舞台にまでなった本を書いてる人がいたり、いやはや、もう一部の人たちの世界じゃなくなっておるですから。

まあね、至極純粋な文化の発祥地点として、人々を惹き付けないわけがないのよねん。


と、いうわけでクリスマスの贈り物は「怪奇!!幽霊スナック殴り込み!」で決まりだわいね!!!
「悪名」シリーズ共々、アニーはいつでもギフトをもらう準備は出来てるから、よろしくど~~ぞ~~~。
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■■■振り返れば日記~その3~
2007/12/07 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
・・・・続き


中華街で体に悪い事。

もうお分かりですね?
そりは!!

・・・・豚バラそばです!

小さいながら行列の絶えない店、名物は牛バラと豚バラ。
チープかつダイナミック!な見たこともないボリュームの豚バラでした。
寝ても覚めても「豚バラ~ 豚バラ~」なアニーにとっては夢のような昼食です。
ほぼ無言で食べてました・・・初めのうちは。。
しかし、やはり、案の定、胃が痛み始めました。

「ざけんなよっ」

胃にしてみれば至極まっとうなお怒りです。
どう考えても優しくいたわってあげなきゃな『昨日の今日』な状態なのです。

「少しは私の事も考えてよ!見えないよ・・・アナタの愛が・・」

と胃ちゃんはしきりに訴えます。
夢の豚バラを前にして、冷や汗も出始めました。

「ごめんよ。俺が悪かった」 なぞと後悔しても後の祭り。
店員のおばちゃんの目を気にしながら、急いで飲んだ胃薬も一向に効きません。
悲しいかな、あれほど感激した豚ばらも今ではただの油の塊としか思えなくなり、泣く泣く残してしまいました。

「痛いよ~。重いよ~。ごめんよ~~」

ほとほと自分のバカさ加減にあきれながら、それでも中華街は満喫でした。
もちろん中華街の醍醐味である“買い食い”は、ほとんど出来なかったけどね。


で、夕食。
さすがに油もんはもうい~や、と思いながらの韓国料理!
池袋でナイスなお店を見つけてしまい、結局東京滞在中に二回もこの韓国料理屋に行ったアニー。

弱っているのに無茶をする・・・一生治らないバカさ加減です。

ちなみに中華街の翌日は《ネズミの国》でした。
流石はネズミ王国っ。
連休開けなのにメチャ込みな状態でした。
アニーはネズミとかには興味ないのですが、あそこの「スターツアーズ」が宇宙一好きなアトラクションなのであります。

メチャ込みにも負けず、期間限定で「ナイトメア~~」バージョンになってるホーンテッドマンションや、話題のジャック・スパロウがいるカリブの海賊も楽しんだアニーは、ネズミの国から帰ったその足でまたまた六本木に遊びに行ったのでした。
そしてこの日はオールで昔話に華をさかせておったのです。

自分でもビックリな元気さです。
「やればできる!」
不思議とそんな気分な東京旅行でございました。


まだまだ色んな楽しいことのあった旅行でありますが、とりあえず《振り返れば日記》はこんな感じで。


東京の皆様!!!
本当に再会嬉しかったです。
アニーは倉敷でも大人気(笑)。 あ、もちろん京都でもね。
また、遊びに行くんでよろしゅうに。
東京公演も近い将来にやります!きっと!!
応援よろしくお願いしまっす。
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■■■振り返れば日記~その2~
2007/12/04 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
・・・・続き



ロビーのソファに座り込んだまま動けなくなったアニー、っとその友。
駅で座り込んでるレゲエのおじさんのように、死んだ魚の目でホテルに出入りする人たちを見つめていました。

・・・30分・・1時間・・・。

はたして無事に帰れるのか?
夜までここに居るはめになりはすまいか??

めくるめく脱水症状と戦いながら、立派なホテルのロビーで倒れ込むわけにもいかず、ただひたすら吐き気が過ぎ去るのを「ぬうぼーーーー」とまっておりました。

2時間が過ぎた頃、ようやく動いても大丈夫な気がしてきたアニーは、家路につく決意をかためホテルを後にしたのでした。

友と分かれ、不安な思いで乗った有楽町線・・。

冬です。 暖房です。
「むわ~~ん」とえも言われぬニオイが車中に充満しております。
その上、揺れます。


きました・・。何かが今にもやってきそうな気配です。

だが!!
腐ってもアニーは乙女です。どんなに酒癖が悪くてもレディです。
公共機関で、公衆の面前で「ドッヒャ~~」となってはなりません!

なので、さわやかな草原の風景を思い描きました。
美しい大海原なんかも眼前に広がりました。
目を閉じて、清々しい風を体中にあびてみました。

いつしかアニー自身が風になりました。 ピュ~ ピュ~ 


現実逃避でなんとか危機を脱したアニーは、まさに倒れ込まんばかりの
憔悴ぶりで東京滞在地の友人宅に帰りついたのです。

「死ぬの?」

そんな問いかけが投げかけられるほど顔面蒼白でやせ衰えてたようです。
たった1日で頬はこけ、声も出せない衰弱ぶり!!
恐るべしアルコール!!

・・・・・でも、愛すべきアルコール。こんな私だけどこれからもヨロピクねっ!


というわけで、予想通り夕方には体調も回復したアニーは、夜ご飯に友人が作ってくれたカレーを2杯もたいらげたのでした。
ちなみに、この1日で体重が1キロへっておりました。


そんなこんなの翌日。
東京滞在4日目は、かねてから計画してた「久々の中華街散策」に出かけました。
アア中華街!魅惑の中華街!
《段ボール肉まん》騒動以来、お客さん少なかったという噂を聞いておりましたが、さすがに休日はえらい人手です。

『た~のし~~~』とウキウキ気分なものの、まだ100%体調が回復しとるわけではありまてん。
普通に考えれば、おいしいお粥なぞ食して、ゆったりまったりしておらねばならんです。

だが、しかし!!!
根っからのお馬鹿アニー。
またまた『体にゴメン!』っな考えなしの事をしてしまったのです。



続く。


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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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