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■■■またですわ・・・
2007/10/30 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ちょっと!
聞いてくだせ~~~~~。

あ、由布子さんありがっとね~~~。


またやったのよ===!!
またきえちゃったの!!!!!!!!!!!!!

・・・・ごめん、泣いてい~すか?

また二時間くらいかけて書いてたの・・・。
一生懸命、高倉健さん出演の「旋風太郎」の話やら、古い映画の色と空気感が大好きだとか、まったく関連性のない無駄なベッドシーンは如何なものか?とか、敬愛する市川崑監督のこととか、ティム・バートン、スタンリー・キューブリック、パトリス・ルコント、バリー・ソネンフェルド監督とか、映画に対する愛を色々書き連ねてたのに~~~(涙)。

・・・・ああああ、涙で前が見えないわあ・・・・ヨヨヨ。

なんで消えるのよううううううう!
ひどいじゃないのさっ!!!

またまたへこむわよ。 ノミの心臓なんだから・・・・。
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■■■テレビの中は、
2007/10/26 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ここ数日よくTV見てる。
なんだか分からぬが、スカパーの全チャンネルがしばらく見られることになったので、ついついいろんなチャンネル見てまう。

・・・・たのしい。

昔の番組とか、映画がたっくさん。海外ドラマもたっくさんあるで、睡眠時間削ってでもチャンネルがちゃがちゃやってまう。
「キネマのベンチ」で、後で書きまふけど、こないだはわっかいわっかい高倉健さんの出演映画をおおいに満喫でやんした。
その前はエノケンさんの「天国と地獄」。
ある日は、アア懐かしの「夜のヒットスタジオ」に「怪傑ライオン丸」ですわ。


て、今ショックなことがおこりました。
上の文章に続けて、二時間くらいかけていろんな事書いてたのが全部消えちゃった・・・・ふえ~~~~~ん、ヒドイ!

小池テッペイ君?のカワユさについてやら、エリカ様の行動が女優らしくてアニーは好きだってことやら、アニーが東京で所属してた劇団員の名前が長瀬くんのドラマのあらすじのとこで出演者として出てきたことやらを、ねっとりと一所懸命書いてたのに・・・・・。

も、ヤダ。
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■■■ヤスミマシタ
2007/10/23 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
・・・寝ました。
今日は久々にぐっすりと思う存分寝ました。

ここ数ヶ月は、休みといってもなにかとワタワタしてたので12時間以上寝ることが出来ずにいたから、電池切れが心配でしたが、今日やっと充電でけた~~~!

で、昨日は早めに仕事あがれたので、アニ-の先輩でありますところのアニーファンクラブ総長??永岡さんの個展にお邪魔しました。

20071023213645.jpg


テラコッタっていいでふなあ。
作品の放つなんともいえない心地よい浮遊感がステキでしたよう。
アニーは大きいのが欲しいなあ・・と思ったのですが、当然買えるわけもなくお茶をいただいて、すごすごとお暇したのでした。

アニーはいつのころからか立体好きなんです。
現代アートの展覧会とか行くようになってからかなあ?
多分東京に移ってからだと思うですがね、平面よりも立体作品の方に面白味を感じるようになったです。
いつかビッグになったら、バシバシと好きな作品を集めたいのオオオオ。


さてはて、先日のクレイジーケンさんのライブですが・・・・

んもうっ  サイッコ========!!!
サイコ サイコ サイコ サイコ サイコ サイコウウウウウウ!っに楽しかった。
どんなクラブよりさいっこ==に楽しく踊った三時間でした。
あんなに素晴らしい音楽やってる人たちっているんでしな。

「ブルースブラザース」を見たときと同じ衝撃!!
JBのゴスペルのシーンでジョン・ベルーシが神の啓示を受けましたが、アニーもあの時神の啓示を受けたのでし。
「これが音楽なのだ!」   って。
それ以来の衝撃的な出会いの夜でした。

日本人でもホンモノのソウルやってる人間はいるのでがんす。て、いうよりソウルミュージックが日本人の体を通って更にかっこ良く進化して吐き出されたみたい。
あんまり嬉しくて「死んでもいい」とさえ思えちゃったわい。

ライブの楽しみ方は人それぞれですから、手拍子の人や横揺れの人や、男性に多いのは腕組んで仁王立ちやね。
クレイジーケンさんは、スローテンポのラブソングやらも名曲が多いし、アップテンポよりそっち系が好きな人もたくさんだと思うですがね、アニーはノリノリがライブでは聴きたい方なので、最初にEl Diabloのイントロが流れてきたひにゃ、のっけからもろ肌ぬいで腰ふり一人ディスコクイーン状態でしたね(笑)。

とにかくアチシは音楽が好きです。

ライブでもバチッとスイッチが入ると「ウホーーーー」と雄叫びをあげ踊ります。
一人だろうが狭かろうが全く関係ありまてん。体が動くんだから仕方ありまてん。
踊るといってもダンサーではありませぬので全く自己流。
傍からみりゃたいそうみっともない姿でせうが、人の目なぞど~でもよろし!
最高の音楽がかかったら血が逆流を始めるのでし!!じっとしてるなんてとても無理でし!!!

とはいえ、そういうライブにあたるのは割と難しいもんでがす。
CDで聴いてるほうが良かったかなあっつうのもよくあるし、ブラック系のアーティストさんでもスイッチが入らない場合もあるし。

アニーはJAZZから昭和歌謡まで広く浅くでなんでも好きなのですが、特にソウル/ディスコクラッシックが好きでして、クラブとかでもバチッと自分の琴線にふれる曲が流れたら大騒ぎなんざんす。
でしから、EW&Fとかもちろん好きで、数年前にフィリップ・ベイリーが六本木のJAZZ クラブに来た時も超楽しみにしていったとです。
でも・・・生「Septenber」は嬉しかったけど「踊ったーー」という実感がわかず期待が大きかったゆえ、ちょっと物足りなかったのでし。

それより、アニーの席の後が強烈な香水臭さで(アニーも香水好きだけど、なんか高くて臭いニオイだったのよ)、どんなおばちゃんや?と思って振り返ると叶姉妹だったので、そっちに気をとられちゃった。
綺麗というより、黒人シスターみたくデカイ&ガタイがいいのに見ほれたね。女性の華奢でしなやかな美しさという感じではなかったけど、確かにゴージャスではあった。
あと、本当に若いジンガイのメンズを周りに従えてましたよ(笑)。

・・・話がそれちゃった。
クレイジーケンさんですが、「東洋一のサウンドマシーン」というコピーは真実だ! 
アニーは今回、お客のリクエストに応えて演奏するアーティストというのを初めて見たよ。
多分彼らのライブではあれが普通なんだろけど、正直感動しやした。
結構な曲数持ってると思うんだけど、リクエストも一曲や二曲やるんじゃないんだから、丸々全部は演奏しなくても「じゃ ケムリね」つって、すぐ始めちゃうのがスゴイ。
それに、何度めかのアンコールでケンさんが一人で出てきて「何かリクエストは?」って自分でピアノ演奏して歌い始めたときは、あまりのかっこよさに鳥肌たったね。
ホンモノでし!!ホンモノの人たちでし!!

あと、思いも寄らず、のっさんこと小野瀬雅生さんのギターにヤラりた。
あ~~た、あんなにギターで踊らされたことってないですわよ。
めちゃんこメチャメチャかっこ『Eね!』なんだから。
アニーはリズム隊とかのが好きなのでギターにしびれるっつうのは初めての経験でしたわよ。
のっさんは「小野瀬雅生ショウ」という自分のバンドもやってるらしく来月、高円寺でライブの模様。
・・・・アニーは来月東京にしばらく滞在予定なので、時間があえば行っちゃう勢いでし。

はああ。
このバンドに出会えてよかったです。
出会いは遅くて恥ずかしながら「タイガー&ドラゴン」からなのですが、この曲に出会わせてくれたクダカンさんにも感謝です。

あんなにおいちいビール飲めて・・・サイっコウ!な夜でした。



ー業務連絡ー

わかばさん、髭なかったから最初誰か分からんかったです。
ケンさんと同じ年なんですって。髭ないせいかずっと若くみえました。
あのバンドと同じように楽しそうに遊んでましたよ。
わかばさんの笑顔見てるとこっちもまで楽しくなりますな。
残念ながら、私の席はわかばさんと逆サイドだったので声かけたりできませぬでしたが、なんか親戚みたいな気持ちで見守ってしまいました。
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■■■これから、
2007/10/21 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
20071021173911
これからクレイジーケンバンドのライブっす!
も~~ドキがムネムネようぅ。
テンション上がるわぁ。
ライブにきてるお客さん見てるのも楽しいわあ。
やっぱり男率高いわあ、しかもリーゼントとかスカジャン/皮ジャンでキメてるお兄さん達いるわあ。
普段よく行くライブでは遭遇しない人たちだわよ。
わりと子どももいるのねェ。

ではでは「アニーいきまーーす!」
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■■■二次元のお姫様
2007/10/19 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
続き →

アニーが子供時代大好きだった遊びは「きせかえ」です。

これは、一般的なジェニーちゃんとかももちろんだけど、いわゆる二次元の世界に深くはまってたの。
女の子には馴染みがあると思うんだけどね、文房具屋さんとかで「ぬりえ」の横にこの“紙のきせかえ”ノートが売ってて、大体一冊二百円だったと思うけどね、とにかくあたしゃこれをたくさん集めてたんですよ。
ダンボール2,3箱はコレクションがあったと思う。

ノートには、「クリーミーマミ」だとか「小公女セーラ」だとか「ストップひばりくん」だとか「ようこそヨーコ」だとか、オリジナルでデザインされたかわゆい系の女の子たちのだとかいろんなキャラのものがあって、最初のページに女の子が下着っぽい軽装でポーズとってる絵があって、一人じゃなくてボーイフレンドも一緒にいるやつもあったりすんだけど、その次のページからキャラクター用の色々な服の絵が何枚も出てくるの。
で、それらは全て簡単に切り取り出来るようになってるから、私たちはそれを切り取ってお人形さんごっこみたくいろんな設定やらつけて 「やだ~今日もパーティーだわ」  なんてセリフつけながら遊ぶわけ。

お人形さんごっこと違うのは、紙ゆえにまったく動きがとれず常に同じポーズでいること、安価でたくさんの衣装が楽しめること、表はいろんな服に着せ替えできて楽しいが裏を見たら悲しくなること。

通常は友達とね、お人形さんみたく遊ぶものだと思うんだけど、アニーは、この『紙のお人形の膨大なコレクションを並べる』ことに夢中になってた。

まず、コレクションが入った箱を出し、「どちゃ~~~」と一斉に出す。
それぞれのキャラと服ごとに分けて、その日の設定を考える。
誰が主人公でどういう役柄設定にしていくか。
配役を決め、その日のイベントの内容を決め、場所/時間なども決定する。
それから、一部屋全てを使い、丁寧にそれぞれのキャラ順に、朝起きた服やら出かける服やら、部屋でくつろぐ服やらをきっちりと並べ始める。

そこは、まさにニューヨーク!!!
「ペルシャが好き」のペルシャもいれば、「猿飛さすけ」のマコちゃんもいるし、オリジナルキャラのキャシーやらルイやらめぐみやらシャオロンやらありとあらゆる人種と階級の人々がごった煮状態。
んで、神である私が(・・・なんか怖いな)、彼らをきっちりと並べていくわけである。
この「並べる」作業がとにかく楽しくて、様々な事を考えながら、たまにセリフとか言っちゃいながら、黙々とお子ちゃまアニーはこの作業に励んでいた。

2,3時間かけて全てを並べ終えたら・・・・・それで終わり。

その日決めた設定に合わせて「まあ、今日は一条寺あかねさんの誕生パーティーがあるらしいわよ!」なんて遊ぶ事はしまてん。
衣装を(正確には衣装の絵を)並べ終えたら、それで満足。
「ホウ・・。」と見渡して、そさくさと終了です。

自分でも何がそんなに興奮を呼ぶものだったのか謎ですが、ほんっとにこの遊びが好きだった。

あれだけのきせかえコレクション、今持ってたら相当価値があると思うんだけどなあ・・どんなに探しても見つからないので、中学時代の引っ越しで全て処分されたみたいなのよね、トホホ。

あの紙のきせかえって今もあるのかなあ?

あ!!!あれか。
ほら、街にあるゲーム機で女の子が夢中になってるらしいのあるじゃん!
ファッションを競い合う対戦型のゲーム。今はあれがきせかえ遊びだよね。

こどもの遊びも、おばちゃんにはついていけないハイテク時代な世の中だわいねえ・・・。

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■■■ヤスミホシイ
2007/10/18 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
っなわけ。ね???
休みほしいわけ。
ね???

すっかり風邪っぴきで、仕事中は皆に風邪菌をばらまいとるわけですよ。
多分国民の三人に一人は風邪さっ。
ウィルスにやられてても仕事頑張ってる大人さっ。
こ~いう時、つくづく「学生っていいな~~~」と恋い焦がれるね、あちしは。

お腹痛いときは休むもん。風邪でも休むもん。雪でも休むもん。
遅刻したら休むもん。体育祭だって卒業式だって休んだもん。

でも、仕事だとそうはいかないじゃん。
いちお責任があるじゃん。人間関係あるじゃん。新しい仕事探すのも大変じゃん。世の中甘くないじゃん。

みんな、「ひ~こらひ~こら バヒンバヒン!」つって働いて稼いどるわけですよ。
「酒が欲しいから」つって万引きして、あげくに追っかけてきた店員さんを刺し殺すって・・・・そんな世の中ですわ。
もおう何がなんだか分からないですわ。 熱のせいっすかね。


で、今週末はクレイジー犬・・もとい!!!
クレイジー・ケン・バンドのライブでし。京都公演ですっかり忘れとりました。
その頃には鼻水だけは止まっててほすい=。
あと、バラッド中の咳もイヤだわよね==。

8月から全速特急で(自分人生スピードではね。)、日々を送っておって読みかけの本がなかなか進まずにおりましたがね、ここ数日でなんとか終わりました。

幸田露伴さんの娘さんの幸田文さんの『季節のかたみ』です。
アニーは文さんの『流れる』を読んだのがきっかけで、すっかり彼女のファンになったわけですが、またまたアニーの憧れの女性である向田邦子さんと同じく、彼女の文章というのも、潔くて細やかで温かく、そして粋な日本女性を生き生きと感じ大好きなのです。

文さんは、明治の終わりの生まれだそうで、若干彼女の方が年上ですが、二人にはなにか共通するものを感じてしまうんですよねえ。

で。
エッセイである「季節のかたみ」には、読んだ後「スカーーーーっン」とするような粋で清々しい日本人のエピソードがたくさんあるのですが、ある項でふと自分の子供時代を顧みてしまいました。

それは、 文さんの先の人生を考えて父・露伴さんが「人生は浮沈があるけれど、楽でない時にこそ一人でも、物がなくても、何か心をはずませる遊び方を身につけなさい」(かなり要約)と子供時代に教えてくれて、
結婚後ご主人の仕事が大変な時にも(結局はお店は潰れたらしいですが)、貧乏してても、離婚して女手ひとりでの子育てが大変なときも、子供時代に身につけた、季節を感じてしみじみする気持ちや、動物や植物を愛する心や、家事一つでもなにか楽しみを見いだせる心持ちのおかげで、ふっと逃げ場ができ人生を悲観せず生きてこれた。
親の教育というものは、こういうものであるべきではないか。

みたいなお話だったのですがね、「はてさてあたしゃどんな教えをうけたかしらね」と色々考えてたんですよ。
まあ、うちの両親は決して教育熱心ではなく、さりとてスゲイ放任主義なわけでもなく、でも運動会も見にきてくれにゃ、お誕生会なるものを開いてくれることもなく、裕福でもなかったので、一人っ子とはいいながら欲しいものはずっと我慢して育ちやした。

アニーの、のらりくらり「今日出来る事も明日やれ!」な、のほほ~~~んとした性質はまんま父から受け継いでて、イラチというか、子供時代は小柄ながら、怒ったら自分の何倍もあるガキ大将に向かっていき相手が泣くまで喧嘩をやめなかったという、気が短く気性の荒い母とは正に水と油。
小さい頃は、よく物差しで叩かれたり、夜、家に入れてもらえなかったり、押し入れに閉じ込められたりしました。

あや?なんかこれだけ書くとひどいな。
“よく”つうのは間違いで、“ごくたまに”かな・・・うん。
別に虐待されてたわけじゃなくてね、きちんとしつけされたっつことだわ、多分。
もちろん今のアニー母にそんな面影は全くありまちぇん。
年もあれだし、ひとり娘が十何年も遠方で暮らしてたっつうのも寂しかったようで、なんだか大人になった今こそひしひしと母親の愛情を感じている毎日なのだ。

話を戻して、親からのありがたい教えっつか受け継いだものは何かと考えた時、まず最初に浮かんだのが 『夜更かし』。
とにかく、夜に強くて心臓が苦しいほど朝に弱いのは間違いなく母から受け継いだにょろ。
なんせアニー母は、結構いい歳なのに毎日夜中の2時3時過ぎまで映画見てるからね。スカパーで録画しといたやつを1、2本見るのが日々の楽しみだから。
たまに見るものがなくなったり、きらいな韓国映画とか邦画とかしかやってない時は怒るんだから。
すごいよ。 スターチャンネルを契約してるのだけど、カタログみてても今じゃほとんど見た映画ばっかりだからね。
その辺の評論家なみに見てるんじゃなかろか。
ただ、あんまり見過ぎて、映画の題名はおぼろげで、何年も前に見たやつは記憶が薄れてて、「なんか見たことあるけど覚えてないから」と何度か同じ映画をみてるよ。

あ、映画好きも母の影響だにゃ、間違いなく。
物心ついた頃から、土曜ロードショーとか日曜映画劇場を一緒に見てたもんね。
ムツゴロウさん好きもこの母の影響だわい。

父からは・・・『反面教師!』この一語につきますな。うんむ。

悶々と考えてみましたがね、親からのありがたい“教え”はなかなか思いつかないアチシなのですよ。
同じ屋根の下で暮らしてても、父とは家庭内別居みたいな感じだしね~、母とはまるっきり反対の性質だしね~~、皆タマはどうでいすか?
「こりだ!!」つう教えがすぐ浮かんでくる人いるのかな?

なんだかこのテーマは興味深いので、もそっと色々思い返して考えてみよっかな~~と思っとるしだいなわけです。
自分の子供時代から振り返ってじっくり考えるって、そうないことでございますでしょ。
アチシは子供時代を思ってて、大好きだった“紙・着せ替え人形遊び”を懐かしく感じたですよ。

こりは・・・・・説明してるととんでもなく長い話になるので、また次回。

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■■■無事、終了。おありがとうございます。
2007/10/17 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)





やった~~~。

ほうれん草が・・・にょきにょき生えます。どっーーーーーん!

はい、皆様。
感謝感謝で無事公演を終えました。
ひとえにみのもんたさんの働き過ぎが原因です。

ね?
なんのこっちゃ えらいこっちゃ ちゃちゃちゃ ぐ~ぐ~

・・・・ガンモ!!!

ご来場頂きましたみなさま・・・ありがっとさんでやんすよ。
いや、マジで、本気と書いて“マジ”で。

ついにツアーを終えましたね。
小屋入りから打ち上げまで、一息で駆け抜けた感があります。
今回の京都滞在はホンマに早かったなあ。

おまけにですね・・・何のおまけか分かりませんが、アニーは実はちと体調が悪くて、人生初!!
皆たま・・人生初でがんすよ、打ち上げ一次会でそさくさと皆とお別れしたざんす。

いや~~、自分でビックリしたね。
この、あたいが、飲みの席で最後までおらぬなど・・・年老いたなあ・・・(涙)。

で、早めに帰ったわけですが、実は飲んではおらぬが朝まで起きてました。
またまたビックリです。
しんどいにも関わらず、何故早めに寝床につかなかったか???

「答えはマドンナのDVDにあり!」


ってなわけで、答えの分かった方はでうぞアニーまで!
正解者の中から抽選で一名様に豪華賞品プレゼント。

では、また来週~~~。


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■■■ついに!
2007/10/14 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
200710141255474
200710141255472
20071014125547
最終日です。
倉敷/京都ツアーもファイナルとなりました。
精一杯やるでぃすよー!

ところで、本日のお昼は思いもよらぬメニューどした。
楽屋に行くと何やら舞監さんが調理真っ最中。
喜多方土産のラーメンを皆に振る舞ってくれたのです。
…舞監さんは本当なんでもお任せ!ですな(笑)。手際よくラーメン作る姿も頼もしい感じだった。
〈プチラーメン店〉、もしくは〈相撲部屋〉な風景が広がる本番数時間前なのでした。
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■■■二日め~
2007/10/12 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
20071012174002
小屋入り二日目だす。
ゲネやりました。
E感じだす。岡山とは全然違う感じなのさ。マジでさ。

同じ話もあるけど、ほぼ新しくなっとる気がする。かなり柳川色が強い感じよね。
とはいえ、アニーちゃんは輝いてるよ…?
も、もちろん当たり前さっ!

現場の写真は上な感じ。
一見、和気あいあい楽しそうだが実際はそーとードロドロな愛憎劇が繰り広げられている!

………なんつて。
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■■■小屋入りしました
2007/10/11 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
200710111644432
20071011164443
アトリエ劇研さんに入ってます。
今はまだ仕込み中なのでアニーは楽屋でセリフ確認してます。
柳川は多分お外でやってるではなかろか。

ところで、今日は昼食に人生初!な物をいただいたです。
それは、我々「魔女の宅急便」マニアの夢である、あの『ニシンのパイ』でし!!!

昨日ね、ある人のお誕生日会があり、皆魔女子さんの格好をし、このニシンのパイをお届けしたそーな。
アニーはそのお相伴にあずかったのでいす。
めっさ上手かったれすよ~。でへへのへ。

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■■■再び!
2007/10/09 TueINFORMATION
遅すぎる情報アッップ 再び!

今週末の京都公演のお知らせでいす。

10月13日(土) 14:00/18:00
   14日(日) 14:00/18:00

前売り 1500円(おいしい栗あり)
当日  1500円(おいしい栗なし)

会場  アトリエ劇研 


っというわけでございまして、明日から関西です。
ゆっくり京都の秋を堪能する間もなく、いつも通りの慌ただしさで行って帰ってくるでいす。

先日の倉敷公演とほぼ同じ内容ですが、んでも若干いろんな事が増えたりパワーアップしたりしとりますよ。
んだので、倉敷を見た御方も、じぇったい楽しめますですよ。

みなさまのお越しを心からお待ち申し上げておりますでいす。



フライングサーカス

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■■■パーチ パーチ~~~
2007/10/06 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
先日、我が友でありますところの~、川埜龍三くんhttp://www.ryuzo3.net/(リンクに貼ってます!!)達の【蔵】イベントにお呼ばれしてきました。

なんだかほんもののパ~チ~~って感じで、ドキドキしました。
そしてとっても、“おいしたのし” でしたよ。

初めて食びるお料理ばっかりでね、しかも“クスクス”とか名前わすれちゃったけど“キューバの~”とか珍しいものがたくさんで、なおかっつ!!川野君のステキwifeなセイカさんの手作りってとこが感動でしたね。

デジャ~~トもフワトロまいう~で幸しいっぱいだったなあ・・・。

いやいや、食べ物だけじゃなくて(笑)、グレゴリーコルベールのフィルムの上映会も良かった===。
割と長いフィルムだったような気がしますが、映画っていう感じはまるでなく(アチシ的には)、全てが印象的な写真の流れっていう感じでした。
上映後数日たってもまだしっかり頭のなかをグルグルと映像が回ってるから、芸術作品としてはかなりパワーがあり美しすぎるものであります。
そりゃ、十数年もかけて撮影してるなんて・・・やっぱり常軌を逸してますよね(笑)。
だからこそ言葉にならないほど美しい映像を作れて、見た人に強い衝撃を残すことができる。

いや~~、良い刺激もらいました。
アニーもこれからは映像をきっちり作っていきたいので、ホント勉強になりました。

いろんな人に出会えたのも嬉ちかった。
世界が広がるのは、不安になったりするときもありますが、こういう出会いはワクワクするでいす。

皆さん今後もアニーちゃんと遊んでくだせいね。ムフン!
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■■■ダイナマイッ!
2007/10/04 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ついさっきまで「関西ダイナマイト」を見てました。

おもちろかった~~~~。こういう番組大好きなんす。

正直、関西にいる頃よく深夜に出てた芸人さんって倉敷戻ってからはあんまり見なくなってたから、たまにバッファロー五郎のお二人とか九馬さんとか見るとそれだけで楽しいんですよねえ。
西田さんもつい2,3年前までは大好きで、ミナミで夜飲んでて知り合いになった人とかには必ず「西田さん好きなんですけど、どっかでつながらないですかねえ?」と聞いてまちた。
なんか・・・大阪とかってどっかで芸人さんとつながりそうでしょ?
だからとりあえず皆に聞いてみてた。
結局知り合えませんでしたが(笑)。

「プラン9」もねえ、あちしは結構好きなんすよ。
なんたって、R1グランプリ取った人が二人もいますからねえ。
なだぎさんもおもろいけど、第2回目かな?浅越ゴエさんがグランプリ取った時も相当おもしろかったんですよ。
あれ、毎年全メンバーが挑戦しとるじゃなかったですか?
ま、あちしは九馬さんが一番好きなんですけどね。

ケンコバさんも、「お近づきになりたい!」ってなほど好きだったのですが、いまやすっかりお茶の間の人気者・・・ちと複雑な乙女心でがす。
ンでも今日見てて、やっぱり全国区になってもこの人はおもちろいなっと感心しましたけどね。

いまって、芸人さんだけじゃなく、ほとんどの芸能人さんが「大量消費使い捨て!!」な感じがして、やりきれない&TVがつまんない  ですよね。
こないだ、日経エンターテェイメント読んでてもドラマのキャスティングについて同じような事が書かれてました。 

今みたく、リサーチを重視した数字が取れそうな俳優ばかりを集めたプラスなキャスティングじゃなく、本来ドラマ制作などはクリエイティブな仕事なんだから、マイナスなキャスティングで配役を決めてかにゃならん!みたいなね。
確かに今は、主役級の人たちだらけのドラマが多いですよねえ。
だけど、結局数字は取れてないみたいだし、アニーなぞはなっから日本のドラマは見る気がしない。ーークドカンさんのとかは別ですけどーー

海外ドラマはねえ、確かに製作費も半端じゃないし当たればでかいっつうことで、力の入れようも全然日本とは違うと思いますが、別に役者を知らなくても大いにハマっておもろいんですよね。
キーファー・サザーランドとかはね、ドナルド・サザーランドの息子だし若い頃からくせ者俳優として有名でしたけど(「STAND BY ME」とかほんとイヤな奴だったし)、向こうのヒットドラマや映画の俳優さんってオーディションで役を勝ち取った無名の役者さんが大勢いますよね。

アメリカ賛美じゃありませんが、これは素晴らしいことだと思います。
だって、配役って一番重要なポイントではね~ですか?
有力な事務所の俳優や有名人さんばかりでいつまでも同じようなドラマ作ってるって・・・・。
舞台の役者さんでも、歌手の卵でもストリートで活躍してるダンサーさんでもおもしろくて素晴らしい才能持ってる人はきっとたくさんいるのに・・普通の芸能人さんよりもっとその役に合った人材がいるかも知れないのに・・それを探そうとしないのはある種視聴者をバカにしてるのじゃないかとも思えますよねえ???

「人気者出しとけばい~や」って、そんなに視聴者はアホですか。
ま、アホかもしらんけどさ、あちしら。
でも、そんな気持ちで作られた作品はけっして人を惹き付けるモノじゃないでがんす。
・・・・なんか・・気持ちがこもってないいじゃん、そんなの。


んでもなあ、きっとそれに気付いて悶々としてる業界の方はたっくさんいらっさるのでせう。
ただ、そう簡単には変えられない、やっぱり大きな世界なんだろなとは思いますよ、ええ。
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■■■カットカット。
2007/10/02 Tueわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
本日は久々に美容院に行って来ましただに。
ほんま、半年ぶりくらいじゃなかろか。いやあ、すっきりすっきり。

いっつも思うのだけどね、美容院って難しいよねえ?
今日行ったトコは、担当してくれたお兄さんの感じもカットの腕前も、店の雰囲気も割と良いとこだったので、長らく続いてる“美容院放浪”の旅も終わりそうだあっと思ったのだけどさ。
んでも、納得のいく美容院に出会うってなかなかないよ、うんむ。
アニーもこんだけ長く生きてるってか、結構美容院さんにはお世話になってるのに、常連の店って1,2件くらいだったもの。
雑誌みたり、人の紹介で行ったり、キッカケは様々だけど「次もここに来よう♪」と思わせる店ってそうないわいね。

それだけ、数が多くて選択肢がいっぱいあるって理由もあるだろうけれど・・・アレだわ・・美容師さんって職人さんでもあり、売れっ子ホスト(またはホステス)さんでもなきゃいけない難しさがあるからでない?
人と接する(しかも施術によっては長時間)仕事だから、やっぱり気を使って印象よくないとならないし、技術も高くないといけないからねえ。
どちらか一方だけじゃ今の時代ダメダメなのよねん。

アニーは割と色々な面が気になってしまう方なので「ここ!」っていう美容院がなかなか見つからないのですが・・・引っ越しも多いしね(笑)、一度だけすっげい気に入った店がありました。
名前とか忘れちゃったけど、南青山の結構大きな店で、担当してくれたスタイリストさんがメチャ感じの良い人で、しかも施術がかつてないほど満足いくものだったの。

だが、しかし!!
一個だけ難点が、そして最大の問題が・・・。
通常の料金が目ん玉飛び出るほどお高かったので~~~すっ。
キャンペーンかなにかで半額くらいで、まあ、それでも高かったんだけど、その時はやってもらったのだけんど、どんなに行きたくてもその後は無理だったなあ。

美容師さんの技術力って当たり前だけど、大事。
ま、人柄よりまずそこみるよね?
でも、ここ最近、京都/岡山で行った何件かはそこが「???」でした。
今日の店は違ったけど、お兄さんがホントのホストみたいに軽妙なトークでうっとおしいほど喋りかけてきたりするのって嫌だよねえ?
でも、そういう人が多いってことは、そういう需要が多いってことなのよね、きっと。  ・・・なんだかなあ・・・。

あと、すべての接客につながるけど、お店自体の印象も大事よね?
今日行ったトコが気に入った理由に、「トイレがすごく綺麗で気持ちよい空間だった」点がある。
これね、大事。
店によっては、ただ従業員さんが使うだけみたいな、あまり気を使われてないトコもあるけど、飲食業でも販売でも【トイレ】って一番先に気を使わなきゃいけないとこじゃん。
もちろんそこに気がつかわれてる店は、その他も清潔で気持ちよくされてるわけで、本日の店も様々な面で、細やかな心遣いがされててなかなか良い店でしたよ。

と、いうわけで、美容院選びは女性にとってなかなか大切な事柄なんですよ。 うんむ。
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帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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