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■■■噛み合わないふたり
2007/08/27 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ずーーっと観てるわけではないのですよ。
でもね、やっぱりいつまでたっても危ういオーラ放出中ですな、あの二人・・・

そうです。
世界陸上のメインな二人ですよ(笑)

ドラマでしか知らなかったOさんの素の(?)お喋りを聞いたとき、そりゃ“驚き桃の木かっくらきん”な衝撃でしたね。
多分、日本中の大多数のピープルが、
「・・・・・なに・・このひと・・・」   な引き具合だったのではなかろか。

なんだかとってもいい人そうかもしれないけど、友達が困ってたら我が身を捨てて助けてくれる人かもしれないけど、「クララが立った」で号泣してまう人かもしれないけど・・・・そやけど・・・・

見てるとむしょうにイライラする

いますよね、ソンナすてきな人って。
気の毒なほど優しくて、悲しくなるほど人がいいのに何故だか話してると癇に障る。
天からの授かり物ですよね。あの才能。
あれはなんなんでしょ?
間の取り方?声の抑揚??何かが憑衣???

別に変なこと言ってるわけじゃないのに何故か話してるうちにイライラしてくる相手に会うと、そんないい人に訳もなく怒りを覚えてしまう自分の卑しさにああ羞恥心。

でもそういう人、アニーは嫌いじゃありまてん。
おもしろいから。

ただ、毎日会うのはしんどいな。
仕事が絡むと更にそうなってまうわな。

訳のわからんタイミングで、「アンタ何者?」的なおもっきし暑苦しいコメントを縦横無尽に発しまくる、爽やか好感度抜群俳優の横で、「またコイツはしょーもない事言いやがって。進行の邪魔しないでよね!」と今にもテロップで流れそうな微妙な表情を浮かべ、そんな彼の発言にまったく心のこもってない受け答えをするNさん。

ある意味、この大会のメインイベントな二人じゃなかろか。
多分これを見ている視聴者の70%が、毎回、この手に汗握る二人の掛け合いを一番の楽しみにしてるのでは   とあちきは見たね。(ニヤリ)
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■■■バカ渋な夏。日本の夏。なコンドルズ。
2007/08/26 Sunわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
行ってきやしたよ~。 《日帰りコンドルズツアー 2007 夏》

会場に着いたのがかなり早めだったので、開演前にソバ食べてお酒まで飲んじゃって良い気分どした。



ほろ酔いで会場に行きましたらば、もうすでにグッズ売り場はワイワイやっとりました。

コンドルズといえば『物販』!
終演後にメンバー自身が販売してくれる上に、毎回カワユイTシャツが出るので終わってからの『物販』コーナーの混雑ぶりったらすさまじい。
おまけに“now”彼らは飛ぶ鳥を落とす勢いですけん、今回は先に買うことにしたのだけれど、既に売り切れのやつがありました・・・一番欲しかったやつ・・・無念でごわす。
とはいえ2枚もGETしてるうちに「ビーーーー」とベルがなり、いざ開幕!


た・・楽しかったよう!!
フォーーーー!

いつもそうなんだけど、コンドルズのお兄さん方を見てると自然と笑顔になっちゃうの。
ほとばしる汗!限界まで力を出し切ってる感のダンス!
それを見てると、何故だか分からないが観てるこっちがシアワセな気持ちでいっぱいぱいになるのさ。
やっぱりスゴい人たちだがや。

ただ・・・・う~~~む・・すげい楽しかったですが、馬鹿おもしろさでは去年の「エルドラド」の方がえがったので、「もっとはっちゃけて欲しかったなあ」という気持ちもほんわかあります。
ただ、メンバーがお二人急遽参加できなくなったそうなので、内容が若干変更したのかもしれませんし、全員がアクの強いキャラだから、その内二人もいなかった事が【コンドルズ】というカンパニーが放つパワーを削減してしまったのやも・・・。

ちょ~~っとまとまりがよかったのかなあ?
もっともっと、マニアックで時に女子が引くくらいエグいネタがもっとあったらアニー的には嬉しかったな。

それにしても、ですよ。
TVのちからはえらいこっちゃですな。
「情熱大陸」や「こんどうさんちのたいそう」もえらいこっちゃですが、なんせ「サラリーマンNEO」の影響って大きいのやも。
あの番組自体がステキな上に、「サラリーマン体操」ですもん。
そりゃファンが増えますよ。
アニーもここ最近のルズファンですが、去年あたりからのファン増加をひしひし実感しとる次第ですわ。
若い男女グループの会話やら、今どきカワユイ系のガールズたちの会話やらから、「サラリーマンNEO」きっかけで初めて観にきた子たちが多い感じでしたわ。

・・・ええことなんすけどね、やっぱりチケット取れなくなるのが不安。
年末恒例の京都公演ですわ・・問題は。
アレ、去年もネット先行予約は秒殺完売でしたからね。
ええ!頑張りますとも!命がけでチケット争奪戦に臨みますよ==

それにつけても、快進撃です。
コンドルズのバンドプロジェクトである《THE CONDORS》はエピックレコードからアルバム出しましたし、今、よく目にする「健茶王」のCMタイアップ曲もやってるし、近々、某音楽番組にも出るらしいですよ~。

結局、おもしろい事やってれば、人は集まってくるんですわいな。
継続してやってく事が何より大事だっつーのをコンドルズのお兄さんたちにヒシヒシと教えていただいとる次第でございます。





あたしゃ、このイルミネーション好きでねえ、帰り道につい撮っちゃいやしたよ。

 
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■■■オカヤマ上陸なのに
2007/08/24 Friわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
本日、柳川メンバーが来岡しやした。

アアソレナノニ~ソレナノニ~~。

彼らはアッとゆー間に去って行ったのです・・・。

全くもって分かりまてん。
旅行で岡山? びでおで岡山??
アニーに会う意味があったのかなかったのか?? 
“ふるいち”のぶっかけを食したのか食さなかったのか??

でも大丈夫!
鶴には乗ったらしいです。
結局のところ  「みんなで楽しそうだった」  DEATH YO!

柳川メンバーに会うといつもホッとしちゃう。
「アニーよりもゆるダメふんわりな人たちがいるわあ」っと。

おおっと誤解しないで頂きたい。
彼らは実生活ではアニーちゃんと比較にならんほどしっかりした社会人なのだ(多分)。
きちんと仕事もしてはるよ。

んでもね、なんとなく皆でおる時のスタンスっつかね、速度っつか、体内時計・精神時計みたいなもんがアニーと同じなニオイがするのよん。

いろんな面でスローライフ万歳!のアニーちゃんは、周りのスタッフから叱らるることも多いし、人とのコミュニケーションも苦手なとこがあって、まったく作為なく相手を怒らせちゃったりすることがたくさんあるの。

アニー的には根っからの人見知りな故に、一度親しくなった人は大好きになって、即、身内的な気安さになってまうのだけど、それで知らずに甘え過ぎちゃって、相手の気に触ることを言ったりやったりするみたいなのよね。
それで、思ってもみない相手からグサリと言われて、小心者だ~か~ら、しばらく復活できないほど傷ついたこともしばしば。

ま、この歳になって自分のダメダメなトコがまあ分かってきた感じだけど、いまだに鈍感は治らず同じ過ちを繰り返すこともありんすよ。

で、何が言いたいかっつうと、そんな社会性においては何かが欠如しとる欠陥人間で、ルーズで、ダメダメなアニーを見捨てないでいてくれそうな空気が柳川にはあってイイネ!  なのよ。

そんな柳川と一緒にやる来月の公演まで一ヶ月切っちゃいました・・・。
フフフフフ フフフフフ フフっふ
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■■■シネマチーーック!
2007/08/22 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アニ-の仕事先で明後日に映画撮影があるそうです。

撮影場所に自分の身近な場所が使われると何だか嬉しくなるね。
別に自分が映るわけじゃないのに。

東京で住んでたトコは商店街のまっただ中にあり、よくドラマだなんだで撮影が行われてておもしろかったです。
部屋の目の前が商店街の通りなので、ちらっとのぞくと、忙しく立ち働いているスタッフさんが見えたもんです。(不思議と私の部屋の角度からは映されてる側は見えんかった・・)

アニーは何度かエキストラでドラマや映画の撮影現場を体感したことがあります。
一度だけちゃんと役名のある役をもらった時は本当に嬉しかったなあ。
出演シーンを撮り終えた時は「お疲れさまでした」って拍手で送ってもらえて“役者として仕事したんだなあ”って感激しましたよ。
ま、結局劇場公開なぞされずに終わった映画どしたが・・・。

撮影現場でなにより感じたのは、“スタッフさんて大変”というコト。
いや、役者さんも大変ですけんど、スタッフさんの仕事はも~~~っと大変そうに見えましたよ。
「事件は現場でおこってるんだ!」ってな感じ。
ドラマの撮影なんてホントに早朝から深夜までで、アニーなんぞたった数日でも「死んでまう・・」ほどハードだったのに、スタッフさんなんてそれを連続でこなしてるわけですから。
夜中の2、3時まで撮影して数時間後の6時集合とかだと、私たちより早く来て準備してるスタッフさんはいつ寝てるんだ??ってびっくらピーですよ。
好きでもなかなか続かない仕事じゃないかと思いましたね。
そんでもって、あの情熱のおかげで、あちきたちは良い作品を見る事ができるのだすな。

あちきたちは、映画やドラマの製作に携わってる皆さまにもっと敬意を払うべきな~のね~。
なので、本編が終わった後のエンドロールもしっかり見ねばダ~メなのね~~~。

なにはともあれ、映画の撮影を側で見られるのがプチっと楽しみなのであります。
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■■■リ・フレッシュ
2007/08/20 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
来週は待ちに待った「コンドルズ」の公演を見に行きます。

主宰の近藤さんは、今年に入って大きな賞を受賞され、野田秀樹さんの舞台にも出演され、サラリーマンNEOにもほぼレギュラーで出てるし、去年は情熱大陸にも出ておられたので、世間的にはかなりな認知度だと思うです。
なので、悲しいかな「コンドルズ」のチケットもちと取りにくくなってる感があるのですが、無事チケもゲットでけたので、今年も彼らの夏のツアーを見に行けます。

たっのしみーーー。

アニーはダンス公演というものにあまり興味が無く、友人に「絶対好きになるから見にいこうよ」と誘われながら何年も彼らの公演に行ったことがありませぬでした。

関西に引っ越しやっとこさ見に行ったわけですが、あ~た!!
人生で二度目の大きな衝撃だったですよ!

一度目は新感線の「ドラゴンロック」を見たとき。
そして二度目がコンドルズ。

どうしようもないくらい楽しくて、バカバカしくて、元気が出て、感動する。
くやしい程ステキなのです!

ダンスカンパニーといいながら、メンバーは個性的すぎる面々が揃い、ダンサーとして活躍されてる人はひとり・・・ふたり・・・
で、デザインやってる人やら外資系で働いてる人やら、小学校の先生やら予備校講師やら、と二足も三足もわらじを履いてる人ばかり。
ダンスカンパニーでありながら、歌あり人形劇あり、芝居あり、映像あり、わけの分からないコーナーありでおもしろすぎる!
しかも男だけの集団でみんな“オヤジ”年齢!

衝撃ですよ。
「こんなはっちゃけた事してる人たちがいたなんて・・・」としばらくは熱におかされましたよ。

きちっとした仕事をしながら(そうでない方もおられますが)、好きな事をやってるというのがガツンときたし、決して若くないっつーのもケチョンときた。
しかもその舞台は、ハンパじゃなく見る人を楽しませ元気づけるものなのです。
たとえ足が上がってなくても、振り付けを忘れてても、音楽から遅れてても、
「でもそんなの関係ね===!はい、オっパっピー」なのです。

いい歳した男たちが、子供みたいな事を一生懸命やってる。
いい歳した男たちが、必死で体動かしてダンスしてる。

それは、生で見た人しか味わえない最高にステキな時間です。
舞台の素晴らしさは正にここにあ~るです!
この時間の共有。そして人間の動き/生命を間近で見て、感じること。

アニーはまだまだ力不足で、思いが空回りしてまう時もありんすけど、ホントにいっぱいの人に、自分が感じたすばらしい気持ちを味わってもらいたくて舞台を続けていくのです。
芝居ではどうしてもダンスのように、躍動感とかはじけ飛ぶエネルギーとか伝わりにくかったりしますが(アニーは一人だし)、でもちょっとでも“おもしろかった”や“分けわからんけど元気出た”がお客さんに起こることを願い頑張っておりますです。

そんなアニーの人生の師匠たちの舞台見てリ・フレ===ッシュ。
ウ~~~ム。今から楽しみでズッキンウズウズな夜なのであります。
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■■■本書き
2007/08/18 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
無事にDMデータを入稿したので、やっと台本書き始めました。

びっくりでしょ?
普通なら考えられないスピードです。
はい。すみませんです。
通常の舞台なら稽古が結構すすんでる状態の時期なのですがね、アニーは一人でやってるおかけで(??)、スケジュールが割と自由になるため、短期集中でいつも事が運んでるのです。
よくないのよねん。
それでも過去の経験から学んで、しかも今回は柳川と一緒にやるということで早め早めで動こうと頑張っとるのですがね・・・・・でも、やっぱりこんな現状。

遅筆なの。向田邦子さんや三谷幸喜さんといっしょ。

あああああ!!
なんてふざけた事いっちゃって、ごめんなさい!
あんな天才と同じラインに自分を並べるなんて・・アニーの恥知らず!!
でも、これくらいしか共通点がないのよ~~~。

自分は、書き始めるまでかなり時間がかかるんだけど、一旦書き始めると・・やっぱり遅い(笑)ふう

人それぞれな台本書きだと思いますが、アニーの場合まず一番にキャラが浮かんできます。ストーリーはそれから。
アホアホなので緻密な計算もできず、ほぼ行き当たりばったりの本能で書いておりますが、終わりまで書いて「はあ、なるほどね~。こういう事だったのか」と自分で感心してまうことがあります。
驚くほど話がつながってるというか、「あ、私はこんな事が言いたかったんだ」ってびっくりするの。

よく「 ー おりてくる ー 」といいますが、あれも本当にあります。
正確には、そんな問題じゃないのだろうけど、すいすい筆が進む時と何時間考えても一向に続きが思いつかない時があります。
ただおもしろいのは、自分が「最高!おもろい!!」と自信満々で書いたものがあんまりウケずに、気乗りしてないモノが以外に評判よかったり・・不思議なのです。

そんなわけで、全てにおいて遅咲きのアニーは現在、余裕があるようなないような感じなので、ブログの更新が少なくなっても見放さないでね。
DMは来週には出来上がって世間に出回ることでせう。ここのアドレス書いてるからもっともっと多くの皆様に見てもらえたら嬉しいなあ。

今、のぞいてくれてる皆ちゃん!(多分アニー友ばかり?!)更に友人・知人さんへのアニーPRヨロチクね。うふふ。
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■■■マタンゴ!
2007/08/16 Thuキネマのベンチ
昭和38年の東宝映画「マタンゴ」!

ハンパじゃねえですよ。おもしろいです。
とくに、特典映像の予告編が最高にイカしてます。こんな予告編アニーもつくりたい!

物語は、ヨットで遭難した若者7人が漂着した島に、食べたらキノコ人間になってしまう恐ろしいキノコが群生してて、その島には難破した船がたくさんあり、キノコ人間がいっぱいいる っつー話なんですけどね。

ワーーっと大勢のキノコ人間が襲ってきて、何するのかなと思いきや、キノコ=マタンゴを食べさせるっていう・・・「それだけかいっ!」って思わず笑ってしまうかわいさがあるんすよ。
マタンゴ自体はそんなに出番多くなくて、主に追いつめられた人間の心理劇がずずっと展開されていくんですけどね。

まず、冒頭の、ヨットが嵐にあうシーンが嘘くさくて良い!
特技監督が円谷英二さんなので、特撮効果は「おおお」とうなるスゴさなんです。
だから、模型の船が大揺れしてるとこはスゴい迫力なんですが、船内のシーンになるととたんに嘘くさくなるの。
大嵐にあってるはずなのに船内の揺れがまったく感じられない&「いくらなんでも落ち着き過ぎやろ!」の女性陣の落ち着きぶり(笑)&明らかにバケツでかけてるのが分かる海水・・・嵐のシーンだけでもうお腹いっぱいになります。

マタンゴの島についてからもツッコミどころ満載ですが、私の一番のヒットは
   「あいつら半分キノコなんだから!」
ってセリフです。

人生で初めて聞きました・・・アイツラハンブンキノコ・・・・。
なんて新鮮な言葉でせう。
半分ゾンビでも、半分大人でも、半分男でもなく《半分キノコ》。

ああ言われてみたい。
「お前なんて半分キノコさ」
くう~~~スッテキ~~~~★

みなさん!この秋のトレンディは“キノコ”ですよ。間違いなく、キノコくるね。

そうそう、最初の出演者のクレジットに天本英世さんの名前があってね、誰だろ?何処だろ?って探してて結局分からなくって、特典映像でふと見たら、なんとマタンゴ役だった。
驚きと共に納得でした。
いかがわしくておそろしい“第三の生物 マタンゴ!”の着ぐるみスーツは重量が30キロもあるらしい。その重いスーツでじめじめしたマタンゴを怪演されてる天本さん・・・流石でございます。
ま、気がつかなかったんだけどさ。

「加とちゃんケンちゃん ごきげんテレビ」のコントで志村さんが、このマタンゴの真似されてたので、何となく知ってる人もいると思いますが、ぜし皆さん!マタンゴお試しあれ  です。
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■■■LOST
2007/08/15 Wedわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ここ数日ひきこもってます。順調に諸々が遅れ気味です。(笑)
なので、休みだというのにずっとパソコンと格闘して来月の公演のDM作ってます。予定ってホント《予定》よね・・・。
あ~~~イヤになっちゃうよう。

今回のDMは楽しいですよ。イメージは昭和の怪獣映画のチラシかな。
作り始める前はもっと違うイメージだったんだけど、やっぱりアニーにはこういう血がながれてるんだなあ。
もっと別のPOP感を出したかったんだけど、どうしてもレトロちっくになるんですの。好きっていうか、骨の髄まで古い女なのかしら?!

そんなこんなで、一日中閉じこもりな毎日なので、気晴らしに「LOST」のDVDを借りてきたんですの(って思いきりインドアじゃんね)。

いや~~、LOST最高!!
天才!!!ストーリー考えてる人たちは天才ですよ。おもしろすぎます。
シーズン1から続きが気になって気になって仕方なくって、ついシーズン2を借りてしまったけど、もう一話目から「きょえーー」って叫びましたね。嘘じゃございやせん。
「24」よりも次の回が気になる展開かも。「24」はおもしろいけど、毎回ドキドキし過ぎて、正直12回をすぎると疲れてきちゃうでしょ。ほとんど義務のようになって見てまうから最後の方は「あと何回でおわりだ~~」って終わりが待ちどおしくなっちゃう。
でも、LOSTは一話一話が丁寧な人間ドラマになってて、一人一人の過去のストーリーもうまく挟まれてるから、毎回すごく新鮮に見られて、尚かつ「他のものたち」の謎も深すぎてひきこまれる。そして、毎回息が詰まる展開で終わって、続きがみたくてしょうがない。
映画なんてまったく比じゃないくらい、おもしろいストーリーですよねえ。当たり前だけど、膨大な時間をかけて展開していくんですもんねえ。

実はね、ここだけの話ですけどね、アニーは海外ドラマ大好物なんすよ。テヘっ。
「アリー~~」のビデオをシーズン1から録ってます。でも、アリーは最後の方はイマイチだったな。ロバート・ダウニーJr.とくっついて終わればよかったのに。あれは、彼がドラッグで捕まってたからあんな風になったのですかね?アリーの子供が出てくるなんてガッカリでしたよね。

思えば海外ドラマにはまったのは「ビバヒル」からだ~。
アニー世代はね、やっぱビバヒルですよね?
今、ディランは日本で大活躍中ですけど(笑)、なだぎさんが「ピーチピットのナットさんが作った味だ」ってコント中に言ってて、アニーはもうたまんなく嬉しかったんだけれど、その場にいた若い子たちは「誰?」って言ってた・・。あれは、ディラン知らないと笑っちゃいけないネタですぜ、ね?
話題の「OC」も確かにおもしろいけど、「ビバヒル」には勝てやせんぜ。

いま、ディラン(本物の)何やってんのかなあ。

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■■■新喜劇のアイドル
2007/08/13 Monわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
昨日久しぶりに吉本新喜劇を見た。

E~ね。笑ってしまうね。好きだね。
多分何百回と聞いてるギャグなのに笑っちゃうのがスゴい。

で、内場さんと辻本さんはやっぱりE~ね。
ボケもツッコミも上手いよね。ね?ね?二人が出てるとホッとします。
間が絶妙ですけん。
辻本さんはともかく、内場さんはコレといって個性の強いキャラではないけどおもしろいのよねん。
なんでやろ・・・・。
声?節回し?間の取り方??
そこはかとなく漂う知的馬鹿のエッセンス?
ま、そんなこたど~でもよくて(笑)、私が昔から新喜劇で好きな人は
井上竜夫さんです。
そう!あの『竜爺』なのだ。


竜爺は実はアクション俳優だ~!
アニーはアクション俳優に弱いので、必然的に竜爺に弱いのだ~。

《竜爺=アクション俳優》には異論・反論・オブジェクション!あるでせう。
たしかに新喜劇のみなさまは、老若男女、体はっておられますが、特に竜爺のアクションは真似できない気がするんすよ。
足がくっつくギャグなんか簡単そうに見えますけんどね、アレ自然にやれっていわれたら結構むずかしいっすよ。
マイムの上手い人じゃないと何か不自然に見えますから。
あと、三点倒立みたいに足を上に向けるのも、あのポーズで不動の状態って苦しいと思うんすよ。あの姿勢で微動だにせずいるってすごいことだなあと感心しちゃいますよ。

それに、竜爺さんはいい御歳ですけん。
普段の見た目はお若いですが、爺とはいえないまでもそれなりの年齢でいらっしゃいますから。
他にも若い芸人さんに負けないくらい体使ったギャグをされてる時があって「ほえ~~」と感心させられます。
思うに、森みつこさんのでんぐり返りと同じくらい話題になる日も近いのではないですかね。

アクション俳優なのに癒し系!
そんな竜爺には、いつまでも新喜劇のアイドルでいてほしいです。
そんなこんなをゆる~く考えてた日曜の午後どした。
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■■■今さらながらスーパースター
2007/08/09 Thuわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
アニーの知人にマイケル好きがいます。

もちろんマイケル富岡氏ではありません。

ジャクソン だす。 伝説のあの方です。

アニーはかつてマイコーのライブやらPVやらをきちっと見たことがありませぬでした。
・・・地球人としてなっちゃいなかった。
ダイジェストPVやら、ダイジェストライブ映像やら、『マイケル・ジャクソンの真実』なる番組やらは見たことがあったけれど、おそらく彼が世界一のスーパースターたる所以を理解してはおらぬでした。

だが、しかし!
マイコー好きの知人によって、見事に!!そして華麗に!!King of POP の魅力にやられたのです。
思わず、マイコーの姉 ラトゥーヤが書いたジャクソン家の暴露本を借りて、あッちゅー間に読破してまうほど。

皆々様。
マイコーのPVをばっちり見たことごじゃいます?

「あんぐり」
ですよね?口あんぐり。なんにも話せなくなっちゃう。見とれてしまって。
踊りの上手い下手なぞよく分からねえですがね、マイコーだけ明らかに動きが違うのは見なくても分かりますや。・・いや見ないと分からないすけど。
なんて言やあいいんですかね?
シャープさ??キレ?コク?うま味??
同じ振りをしてても、バックダンサーと全然違うんすよね。
スーパースターって成るものじゃないんすよ。
スーパースターとして生まれてるんすよ。ホントっすよ。

そりゃ外人さんのファンは生マイコーに狂乱しますよ。ホントっすよ。
小日本人、特に小心者のアニーはひきますよ。あの狂いっぷり。
気絶してますもん。この世の終わりみたくものすごい形相で泣いてますもん。 そこいらのホラー映画より怖いっすよ。

そこまで人を(おもに外人さん。もちろん東洋人も含む)狂わせる、スーパースターってやはり驚嘆すべき人っす。
当たり前だけど、その才能をあらためて実感したのでした。 
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■■■純!
2007/08/08 Wedキネマのベンチ
今日「キリクと魔女」を見ました。

途中で泣きました。
ぼろぼろ泣きました。

や~~~、深い映画ですよ。
アニメってやはりすばらしいですな。フランス映画は日本人に合うといいますが、アニメもそう??でも世界的にも高く評価されてるみたいですけどね。
色彩が目も覚めるほどきれいで、キャラクターも胸きゅんで可愛くて、しかもテーマがイイんです。
いろんなことについて考えさせられます。

普通の映画で号泣するってあんまりないけれど、アニメは“どがーーっ”と来ることが多々ありますな。

何度みても泣いちゃうのは「クレヨンしんちゃん ~モーレツ!大人帝国の逆襲~」です。
しんちゃん好きのアチシは映画館に見に行きましたが、劇場でウォンウォン泣きましたね。
あれは、大人のための映画だす!
見た方は分かりますよね?
心の中に甘酸っぱい橙色がザッパ~ンと広がりますよね??
世の中には「え~~~。クレヨンしんちゃん?」みたくに発言するお馬鹿さんがいますが、「おんめ~~!見てから言え!!」ってデコピンですよ、そんな輩は。

アニメで感動するのは、その世界に素直に入れて共感できるからかなあと思うです。
実写映画の役者さんだと、人によっては余計なこと考えちゃったりしません?
アニメのキャラだとそれがないから、設定に関係なく物語の世界に純粋に入れたりするのは・・・アチシだけ?

ま、アニーは心が清いのですぐ感動しちゃうんですけどね、テへ。


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■■■許すまじ!
2007/08/04 Satわるいやつらは蓮の下(帝釈天的日記)
ふんぬ~~~!台風五号のやつめ==、大事な旅を台無しにしてくれおってえええ。

昨日、アニーは台風に向かっていきました。
なんだったら、リポーターさんが行う危険な“台風接近中の海近での現場実況”もじさない構えでした。

かねてより予定していた高知日帰りうきうきウォッチング旅行日が昨日だったのです。

あああ、それなのに、それなのに。
きゃつめのおかげで「うきうき」が「ひゅきひゅき」くらい残念な旅行になってしまいました。
あああ。

アニー友である天才アーティスト川埜龍三君の個展『グラン・ママの葬列』が今、高知の星ヶ丘アートヴィレッジというとても素敵なギャラリーで開かれていて、それを見に行ってきたのです。
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第一目的はこの個展です。
台風接近中の情報のため、早朝岡山をたった我々『帝釈天アニー探検隊』の一行は、高知到着後、いの一番に星ヶ丘アートヴィレッジに向かいじっくりと作品の世界にひたりました。

そりゃ、もう相当すばらしい個展です。
本人には言いませんでしたが、川埜君はやっぱり天才だと思う。
作品から出るエネルギーが違うんです。
いろんなアーティストがうじゃうじゃいる中で、彼はほんとに突出してます。
世界でまず評価されるでしょね。間違いなく。

だれだれに師事したとか、なんとか協会に入ってるとか、なんちゃら賞をとったとか、そんなの関係ねえっす。
作品を見れば分かるもんっす。
熱が違う!パワーが違う!説得力が違うのだ!
理屈じゃない!感性の対話ができる。
芸術ってそんなもんでございましょ?

どんなに素晴らしかったかって、アニーは昨日夢にみるほどだったんだから。
グラン・ママが夢に出てきたの。
そんな作品って滅多にありゃしませんぜ。
8月5日まで開催されてますので、是非皆様お誘い合わせのうえご来場下さいまし。
台風も去ったことですし・・・。

ああああ、きゃつめのせいで~~~!
初めての高知をどれほど楽しみにしていたことか==!憤怒~~。
結局、高知滞在時間は5時間にも満たなかった我らが帝釈天アニー探検隊。
瀬戸大橋の封鎖を気にしつつ、鰹のタタキ丼を食した後、大急ぎで岡山に帰ったのでした。
それにしても、橋の上での風はあなどれん恐ろしさだった。
ハンドルを握ってても、風に煽られて怖くて仕方ない状態で、正に手にべっちょり汗握ってました。

ま、台風のようにバビュンといた高知でしたが、とっても楽しそうなトコロです。
近いうちに泊まりで行きたいのだ~。


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プロフィール

帝釈天アニー

Author:帝釈天アニー
役者。と思います。
一人芝居のDMから映像からその他もろもろは何とか自分でやってる制作者でもありやす。マイナーの女王になりたいようななりたくないような、「第一印象はあてにならない」が信条の遅れてきたアイドル志願。

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